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ランス10 延長戦19 サクサク第二部三周目の記録②

  
  

投稿日:2019年3月1日


 
 

実は相当前にクリアしている第二部三周目。
記憶とスクショを頼りに感想を書いているので、危ういところが少なくはない。

……といっても、男女差分やテキスト差分以外はほとんどスキップで進めていたので、そこまで新しいことが起きたわけでもなかった。
プレイ日記というよりは『記録』に近いイメージで、淡々と書き進めていくことになると思う。


そろそろ第二部四周目も始めないとな。
今度こそカミーラさんを手に入れるんだ……(※未入手)。
 
 
 
 
※延長戦記事では第二部の内容に触れることもあるためネタバレ要注意

 
 
 
 

翔竜山登り

 

 
 

 
 

差分回収が中心のプレイスタイルなので、サクサクどんどん進んでいく。
翔竜山のレア宝箱からは、早くもリアが登場だ。

「初登場以降から、“なんでもあり”レアカードは排出開始」というイメージを昔は持っていたが、意外とそうでもない。
しかしターン制限のあるカードもあるらしい。まさにカミーラさんカードがそうだ、という噂だったかな?


また、山の途中ではくさった死体こと勇者ゲイマルクとも遭遇した。
初めて第二部をプレイした時や前回のエールちゃん編では、乱義たちからゲイマルクの悪行を聞きつつも「ふーん」程度にしか思っていなかった。
そのため、最後には同情する気持ちも湧いて、不思議パワーで消滅させてやる選択肢をもちろん選んだ。

……しかし……ハニホンXを読んだ今、ゲイマルクに対する印象は結構変わってしまったな。
まぁこの姿に同情する気持ちに変わりはないけれど、“因果応報”なんて言葉も浮かんでしまう。
とりあえず、今周は『何も感じない』で行こか! な!
テキスト差分回収のためだしな!!

 
 
 
 

 
 

 
 

そして麗しき魔物ハンターに、「こら」と怒られて頭を小突かれる。
ありがとうございました。

ヤンチャで笑顔のかわいいレア物ジャンキーだった以前のアームズは、どちらかというと“振り回す”側であることを好んでいた。
他人に振り回されたり面倒なことになることを嫌っていたからこそ、ソロを好んでいたという面もあったように見える。

そんな彼女が年齢を重ねて、笑顔のかわいさや性質にそう変化はないままで、「こんなことを言う日が来るとは……」なんて愚痴りつつ『年長者』『よい大人』へと少しずつ変わっていく様……うーん、やっぱり素晴らしい!
カ~ッ、これだから年増年を重ねた女性は最高だ!
ランスシリーズの熟女や大人の女を中心にした新作はまだか?

 
 
 
 

 
 

 
 

粘土こねこね痴女に襲われつつ、2ターン目もさっくり終了。クリアとなった。
ゴールを間近にした地点の宝箱では、熟女リアに続いてマリアのカードもゲット。
今回は天使ルートで進む予定なので、この時点でマリアカードを手に入れたのはちょっとラッキーといえなくもないか?
でもそういえば、前回の眼鏡ルートでもヌークのカードを拾ったりもしたっけ。
そのあたりは“なんでもあり”なだけあって、緩めなのかもしれない。

 
 
 
 

悪魔と天使

 

 
 

 
 

3ターン目の分岐では、予定通り、天使ルートをチョイス!
マリアには少し悪いけれど、このシーンで登場した時の『単純な格好良さ』で言うと、天使ルートに個人的には軍配が上がるかな。
だって……ほら……「悪魔と天使」って、絵力が強いジャン?
みんな好きだろ? 一度くらい、妄想したことあるだろ?

中二的魅力やビジュアルの強さを抜いても、このシーンの格好良さは凄い。
『前作主人公の登場』的な熱さや心の昂りを覚える。
……が、別にダークランスは前作主人公ではない。なのに不思議と“前作主人公感”がある。

 
 
 
 

シャングリラでの色々

 

 
 

ダークランス&ヌークとまともな会話が出来るのは、まだもう少し先になる。
とりあえず当初の目的を果たすために、まずはパステルと謁見。

パステルに出会った時の“どこに座るか”の三択では、今回は未見だった『空気に座る』をチョイスした。うーん……やや微妙かな!
膝に座ってメチャクチャ怒られるのも良いけれど、やっぱ「椅子に座っただけですごく褒められる」展開が一番面白かったかな。今度はそうしよう。

 
 
 
 

 
 

 
 

パステルに追い出されて、宿屋に一泊。
今回の主人公は久しぶりの男エールなので、このシーンではロッキーや長田君と共に男湯に入らねばならない。

それでも尚、無理やり女湯に入ろうとすると、ロッキーに注意されて長田君の好感度が上がった。
僕たちのソウルフレンド……チョロすぎ……?

 
 
 
 

 
 

てっきりドッスワッスも入るのかと思っていたが、少なくともこのシーンでは彼らは一緒に入らなかったようだ。
この時点ではまだまだ関係性が浅い、ということかもしれない。
長田君もドッスワッスに対する警戒心が薄れていないのか、「謎な二人」なんて距離のある呼び方をしていた。
おいおい……見た目は怖いけど、アイツらだって仲間だろ! そんな言い方やめろよ! 叩き割るぞ陶器!

 
 
 
 

 
 

 
 

主人公の性別で細部のシナリオは異なれど、大筋の展開にそう変わりはない。
そんなこんなで、第二部メインヒロイン登場キタ━━━ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ━━━ !!!
チチのデカい女だ! ヤッターヒャッホー!!
旅に潤いが出るってもんだぜ!!

 
 
 
 

 
 

そしてチチの小さいお姉ちゃんも仲間入り。
チチも身長も小さいけれど、器とか人間性はデカいぞ!

特に目新しいことも起きず、スーッと3ターン目も終了だ。序盤なので変化が起きにくく、このあたりは仕方がない。
友情フェイズも解禁になるが、今回狙う親友はミックス&レリコフなので、まだしばらくは特筆すべきことは起きないだろう。


また、もうひとつサブの目標として、『未所持の高レベルカード回収』もあるけれど、そちらもまだまだ進んではいない。
狙いを定める訳でもなく、なんとなく集めているのが現状だ。

とりあえず、
「ザンス(回収済)は絶対に選ばない」
「元就高レベルは難しいと聞くので、とりあえずチャレンジする」
「確定仲間ではないキャラ(ウズメ等)を優先して選ぶ」
 
……という最低限の方針だけは定めている。

 
 
 
 

 
 

主人公の高レベルカード回収のためには、まだまだ第二部周回を重ねなければならない。
途中で「もういいか」となる可能性も否めないが……何にせよ、一周で全ての目標を達成できるわけでもないし、あまりガチガチに神経質になってはゲーム自体を楽しめない。
「サブ目標も達成出来たらラッキー」程度のノリで、引き続き進めていく。


 
 
次回>>「延長戦20 第十一回食券感想まとめ


 
 
  
  

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Author:SION
ゲームが好きだけど、特に巧くはない。
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