ドラクエビルダーズ2

ドラゴンクエストビルダーズ2 プレイ日記019 ペロは誰とキスをする

  
  

投稿日:2019年3月6日


 
 

オッカムルのメインヒロイン、ペロ。
彼女はオトコたちのやる気と欲望を煽り、適度に飴と鞭を与え、肝心のものは「頑張ったご褒美」「まだダメ」なんて妖艶にはぐらかして躱すことで更なる意欲を煽っていく……。

 
 
 
 

鳴り響いた鐘の音

増えるあらくれ

 

 
 

 
 

鐘を鳴らすと、ついさっきまでツンツンしていたカルロでさえ、「物を作りたくてしかたないっ!!」と言い始める。毎度おなじみの悪質な洗脳。ペロ教になんて負けないっ……!

新しい仲間として、マッシモ&ミルズの色違いのモブあらくれたちも現れた。
モンゾーラの農民なんて比じゃないくらい、見分けがつかねぇ……。
マッシモ&ミルズは“マスクが黄色い”ことでモブと差が付けられているのだが、正直たまにわからなくなる。

 
 
 
 

 
 

 
 

何にせよ、あらくれが増えたのは嬉しいことだ。労働力の増加だ。お前たちも鉱山で働くがいい。
どうやら新しいモブあらくれたちは、この鉱山街に以前住んでいた奴ららしい。
いつも通りハーゴン教団に染まっていたが、「しばらく見ないうちにおおきく(美しく)なったペロ」のために、再び鉱石掘りを頑張ると言い出した。

くっ……どいつもこいつもペロのためか……!
ビルダー教としては若干の不安を覚えないでもないが、ミルズたちも改めて、「ビルダーとして主人公と共に物作りをする」と心に決めてくれたようだ。
基本的には良い流れ。水面下でビルダー教VSペロ教の争いが勃発しているだけ。勝敗は既に決している模様。

 
 
 
 

めざせ! ゴールドラッシュ!

 

 
 

 
 

“あらくれたちのやる気”を上げると、鉱石の採掘量が上がるらしい。
そうやって採掘した鉱石をゴルドンに与えていき、カッパーマンを経て最終的にはゴールドマンを目指す……というのが、オッカムルにおける物語の主な流れになるようだ。

まず、サササッと描いたのは『バーの設計図』
早速作っていきたいところだが、必要なアイテムの中には、まだ作り方さえ知らない家具やブロックも混ざっているようだった。
銅もたくさん必要なようだし、鉄に至ってはまだ手に入れたことさえないし……。
これはじっくり進めていくしかなさそうだな。

 
 
 
 

 
 

 
 

かわいいアイコンで、改めてミッションの説明。
『坑道を復旧しよう』『バーを建てよう』が、最初の目標だ。

また、更にあらくれのやる気を向上させるために、「バーが完成したら、ペロがバニーとして働く」ことになった。
これには想像しただけでドイツもコイツも大ハッスル。
『頑張ったご褒美、目標』が出来たことで、更に全体的な意欲向上に繋がったようだ。
ペロ……恐ろしい女だが、出来る女でもある。何にせよ、敵に回したくない存在だ。

 
 
 
 

本格的な作業開始

報告会と分配システム

 

 
 

 
 

オッカムルでは、“夕方の報告会”というシステムがある。

毎日夕方のある時間になると、自動的に集会所に移動になって、現在のあらくれの人数とやる気や坑道の復旧具合に応じた量の採掘物が分配される
分配は自動的に主人公・ゴルドンそれぞれに与えられるため、貰った鉱石は主人公が物作りなどに自由に使うことが可能になる。
ゴルドンはゴルドンで、分配された鉱石が『目標量』に達すると、パワーアップする……という仕組みだ。

自分自身で鉱石をかき集めなくても“分配”という形で毎日貰えるのは、シンプルに嬉しいし楽だ。
夕方の報告会で作業を邪魔されるのは少し鬱陶しいこともあったが、集まるのも自動&解散も自動で、元の作業場所まで戻してもらえるのはありがたい。集会所に強制招集かつその場解散だったら憤死していた。

バー作りや建物作りに必要な鉱石は“分配”でもどんどん貰えるので、基本的に主人公は坑道復旧と物作りに集中すればいい。
最悪、テキトーにボーっとして一日を過ごすだけでも、一定の素材は自動で入手できるわけだ。

 
 
 
 

あらくれたちとの友情

 

 
 

 
 

オッカムルの初代あらくれ、ミルズは地上であらくれ管理担当。
マッシモは主人公と共に、主に坑道の復旧活動や採掘に集中するという。
……明らかにマッシモの方が作業量が多くないか?
それっぽいことを言って、ミルズは体よくサボっているのでは?
なんて思わないでもないが、仲間を疑うのはよくないので黙っていよう。愚痴は鉱山に入ってから言おう。


初めて出会った時からわかっていたけれど、ミルズとマッシモは脳みそまで筋肉のザ・あらくれ、だ。
前作のマイラ・ガライヤのあいつを思い出すな。ガロンだっけ? 最終戦でダンベルを投げてよこしたあのバカ(←褒めてる)。

主人公&シドーを仲間と認めたミルズたちは、「4人で筋肉儀式をやろう」などと言い出した。
ミルズ判定では、「シドーはいい感じだが主人公は身体がヒョロヒョロすぎる」らしい。
このあたり、主人公を女性に設定していた場合、どうなってくるんだろう?

 
 
 
 

 
 

筋肉儀式をわりと気に入った様子のシドー(&主人公)。
ミルズ&マッシモと共に、格好良い筋肉ポーズを決めていく。
見事な『4馬鹿』が完成した瞬間だった。
ゴルドンの視線が冷たくないか? 気のせい?

ミルズたちとはすっかり仲良くなったのか、その後も拠点内でシドーはよく筋肉たちと遊んで(?)いる姿を見かけた。
一緒に筋トレをしたり、ポーズを取ったり勝負をしたり、楽しくやっている様子。
友達が増えたね。やったね。

 
 
 
 

 
 

 
 

ピキッ  
(友情に早くも皹が入った音)


 
 
次回>>「プレイ日記020 線路作業が面倒くさい


 
 
  
  

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Author:SION
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