ランス6感想 ランスシリーズ

ランス6 プレイ日記097 才能限界と蟹玉ガチャガチャ

  
  

投稿日:2019年3月9日


 
 

カオスの回収のためにやってきた廃棄迷宮ではあるが、それ以外にも色々な事柄が解禁されていく。
今回は、そういったシステム面についての覚書中心の記事になった。
 
 
 
 
※シリーズ最新作等のネタバレを含む可能性があります

 
 
 
 

セル・(略)・カーチゴルフ

 

 
 

 
 

商店街の奥にあった井戸の傍で、セルさんを発見。
封印(?)カオスを抱えた立ち絵はわりとレアかな?
この場所はまだ一般に出入りできるエリアなので、雑魚モンスターは現れない。

思いつめた様子のセルさんを刺激し過ぎないように、カオルは慎重に話しかけた。
己の身分やゼス王ガンジーの命を受けていること、ゼスの現状についても丁寧に説明した上で説得を試みるが……セルさんは、簡単には納得してくれない。

この件については、セルさんはなかなかの困った人だ。
魔剣カオスの危険性は確かにわかるけれど、魔人の方がもっと危険な存在だし、ゼスに限らず全人類が危機に陥りかねないわけだし……。
とはいえセルさんも考えナシというわけではなく、一応そういった“現実、正論”を理解した上で、“己(≒AL教)の正義”との狭間で迷っている様子でもあった。

 
 
 
 

 
 

 
 

正攻法ではセルさんを説得しきることはできず、むしろ追い詰めてしまいかねない。
ランスは悪役ムーヴでセルさんの正義心を煽ることで、“こちら側”を選びやすい環境を彼女に与えた。
このあたり、半分素かつ無意識かもしれないが、ランスは巧い。

『用がすんだら、すぐ返す』『傍でセルさんが監視する』という二つの約束が、セルさんの妥協ラインになった。
ようやくセルさんは落ち着いた様子で、素直にランスたちに魔剣カオスを渡そうとする……が……。

 
 
 
 

 
 

 
 

……そんなわけで、廃棄迷宮の奥地まで、カオスを探しにいくことになった。
捨てたものを簡単に取り戻せるとか、廃棄迷宮の面目丸つぶれじゃないか?
まーランスだから可能だっただけで、本来は不可能なんだろう。

 
 
 
 

廃棄迷宮の扉の向こう

 

 
 

 
 

ゼス王家のコネを用いて、廃棄迷宮管理キーを手に入れた。
ダンジョンとしての“廃棄迷宮”の奥地は、そこまで広いわけでも複雑なわけでもない。
目的を達成するだけならば、わりとすんなりクリアは可能だ。

厄介な雑魚が多い点と、地面にある毒エリアのようなトラップマスが悩みどころ。
トラップマスのダメージは踏む度に蓄積されていくのだが、これが意外と実感し辛い。
戦闘に入った時に初めてパーティがボロボロになっていることに気付いて慌てる羽目に陥ったりする。
その戦闘の相手が“にょ~”だったりするとマジでヤバい。突然の死線。

 
 
 
 

 
 

 
 

B5Fの広場に降りて、北(上)の方角にある最寄りの階段から先に進んでいくと、分かれ道でクイシパン様に“進み方”を教えてもらえる。

分岐を一歩進むと、後ろに戻ることはできない
選ぶルートごとにカオスが発見できたりサブイベントがあったり、色々なことが起きるけれど、戻れない以上は『ダンジョンに潜る毎に一個の目的しか達成できない』
今回選ぶルートは、もちろん!

 
 
 
 

 
 

 
 

会いたかったぜスターレベル様~~~~!!!!  
 
××させないあのオンナとか、やっぱり××させないあのオンナとか、その他男性陣とか……才能限界だらけだったんだよ!
これでようやく戦士生命が延びた。スターレベル様には感謝してもしきれない。

廃棄迷宮でのスターレベル様は、イベントマスを踏んだ時点で才能限界に達していたキャラクターの才能限界値を“2”上げてくれる。
一人ずつではなく、一気に複数人を上げてくれる。最高。ハラショー。


一部を除く女性陣はランスとの××によって才能限界値を上げることもできるが、その際は“1”しか上がらない。
また才能限界値の上限は基本的にレベル50に設定されているため、レベル50才能限界に達した時点で××やスターレベル様による上昇措置を受けることができなくなる。


そのあたりを調節して、彼女たちはレベル49才能限界の状態でスターレベル様に謁見→限界値+2をすることで、レベル51まで才能限界値をアップさせておく……というのが、基本的に推奨される攻略法となる。

裏技や無茶苦茶モードでの才能限界突破については、また別の話。

 
 
 
 

蟹玉ガチャガチャ

 

 
 

廃棄迷宮のAL教会蟹玉のおかげで、蟹玉に不自由しない生活を手に入れることができた。
蟹玉ガチャガチャもやりたい放題やっちゃうぜ!

蟹玉が3個溜まると拠点に現れるイベント、“蟹玉ガチャガチャ”
奇数回では世色癌確定入手となるが、偶数回では制覇率アイテムをランダムで入手となる。

重要なのは、ランダムで何を入手か決定するのは、偶数回試行時ではなく、奇数回試行時である点。
リロードで特定のアイテムを狙う際は、偶数回試行時ではなく奇数回で粘らねばならない

 
 
 
 

 
 

リロードは面倒くさいし、蟹玉も集めづらいしで、今まではあまり真面目に取り組んでいなかった蟹玉ガチャガチャ。
そろそろ解禁といこう!
……ということで、念願の『無視メガネ』ゲット! イエス!!

『無視メガネ』は貯め状態を解除されなくなる、超重要アクセサリー。
各魔法使いや貯め必殺技を愛用するランスやリズナetc、ともかく色々なキャラクターにとって「ぜひ装備したい」アイテムだ。引く手あまたでモテモテだ。

蟹玉ガチャガチャは蟹玉さえ集めれば挑戦できるが、欲しいものが出るまで粘るリロード作業が単純にクソ面倒くさい。
少なくとも私はクソ面倒くさいと思う性質なので、『無視メガネ』が複数個手に入れられるまで、頑張り続けることはできない。
心が折れる前に一個ゲットできただけでラッキーだ。


現時点では一個しかない『無視メガネ』。
誰に持たせるかは、非常に悩むところだ。
こういう時、私はビビりかつ保守的思考なので、“まず守りを固める”ことを優先してしまう。

そんなワケで、初めての『無視メガネ』はさしあたりシィルに譲渡。
最優ヒーラーとして、ガチガチになっていってもらおう。
ああでも、セルさんが加入したら、セルさんに装備してもらってもいいかな……って、結局ヒーラー優先思考。



……なお、将来的には、「ランスに装備させるべきだったな」と後悔したことを先に告白しておく。
 
 

――貯め解除
ランスアタック
ほぼ打てぬ

鬼畜アタック
打てるわけなし――

 
 
 
 

魔剣カオスとの再会

 

 
 

 
 

スターレベル様だの蟹玉だのに寄り道をしつつ、ちゃんとカオスも迎えに行く。
右→左、と分岐を進んでいくと、汚い歌声が聞こえてきた。
歌詞も汚い。この魔剣の持ち主だと名乗り出たくない。

 
 
 
 

 
 

 
 

CGは格好良いが、歌といい会話といい、しまらないシーンでもあった。
まぁ何にせよ、カオスを無事に取り戻せただけで万事オーケ。
これで魔人とも対等に戦えるようになったし、色々と突破口が開けていくだろう。

 
 
 
 

 
 

 
 

カオスの無事をセルさんに知らせると、安心と喜びで、カオスを抱きしめながらセルさんは泣き出してしまった。
「落ち込んでいる今がチャンス」と邪にワクワクしていたカオスだが、その涙を前に、結局やる気を削がれてしまう。
シィルの言う通り、持ち主そっくりだ。なんだかんだで似た者同士、というオチ。


 
 
次回>>「プレイ日記098 ヒーラーが増えて嬉しいな


 
 
  
  

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Author:SION
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