ランス6感想 ランスシリーズ

ランス6 プレイ日記098 ヒーラーが増えて嬉しいな

  
  

投稿日:2019年3月12日


 
 

本編も終盤になって、ようやく『セルさん』という第二のヒーラーが加入した。
今までずっとシィル一人でやり繰りしていたんだもんな……。長かったな……。

そんな貴重ヒーラーのSPをフォローし続けてくれたプリマにも感謝だ。
編成人数的にもそろそろ引退になってくるが、“ためなし簡易治療”一本で、今までよく頑張ってくれた。本当に助けられた。

こんな感じで、ランス6本編中では長く世話になった記憶が強いため、プリマに対する感謝と思い入れは個人的にわりと濃い。
しかしランクエ以降の性能は、なかなか厳しいものがあってなぁ……。
ランス6での恩もあって、本当はもっと活躍させたいところなのだけどな。
本編がガチ寄りの空気になってくると、バトルに付いてこれなくなってくるのは、まぁ一般人の限界として当然でもあり、仕方がないのかもしれない。
 
 
 
 
※シリーズ最新作等のネタバレを含む可能性があります

 
 
 
 

カオスの紹介

 

 
 

 
 

魔剣カオスとゼス陣営、初対面。
ガンジーは驚き感動していたが、カオスはカオスでガンジーの図体と迫力にちょっと引いていた。
確かにガンジーの体格はヘルマン人に近いイメージかもしれない。こんなナリで魔法使い、というのは意外性の塊だ。パットンと並ぶと画面の圧が凄くなる。

 
 
 
 

 
 

 
 

ガンジーと並んで、ランスたちを出迎えてくれたウルザ。
「凄いわ……」と真っ直ぐに褒めてくれる。これは嬉しい。ヤッターヤッター!

そしてカオスは、ウルザに対しては早速エロい視線を向けていた。
女剣士NGだの黒髪NGだのお子様NGだの、それなりに好き嫌いもあるカオスではあるが、ウルザは一目見て『アリ』判定できる年齢&外見だったらしい。気持ちはわかる。
しかし、すぐにランスが「いかん、それは俺の女だ」と注意すると、素直に諦めるだけの物分かりの良さも持ち合わせているのがカオスだ。
そのあたりはランスよりも意外と真面目。自称紳士。

 
 
 
 

 
 

 
 

更にマジックとも対面。
こっちはこっちで、わかりやすくピリピリして全力拒否モードが続行中だった。
ランスと合わせて、カオスのこともインチキ&偽物呼ばわりする。
理由もなく感情に任せてのインチキ呼ばわりは、決してマジックの立場上はよろしくない態度だとも思うが……このあたり、やっぱり彼女は精神的にコドモだ。
ゼスの危機や難民キャンプ生活を通じて、王族としての自覚が育ちつつあるかとも思ったが、まだまだって感じかもしれないな。

初対面から全否定されたので、カオスもマジックにモーションをかける暇も隙もなかった。
しかし女としては『アリ』と考えているらしく、ランスのお手つきでない以上はちょっとぐらい頂きたい……みたいなことも言っていた。

 
 
 
 

俺様専用の神官だから仲間にする

 

 
 

 
 

セルさんがカオスを危険視している理由のひとつが、「カオスの意思とは関係なく、人を狂わせる事もある」件。ランクエでのマチルダが陥った症状などが記憶に新しい。
そういったトラブルが起きないよう、カオスが活動をしている間は傍で監視を続けたい、というのがセルさんの意向だ。
合わせて、共にランス自身も監視して、素行を正していこうと考えているらしい。

厄介な説教係が現れてしまったとはいえ、セルさんはかわいい女の子でもある。
それに何より、彼女は強力なヒーラーだ。これからの戦いにおける、重要な戦力の増加は、シンプルに嬉しいしありがたい。

 
 
 
 

 
 

セルさんは、本作におけるシィルとの双璧と呼べる第二のヒーラーだ。
攻撃魔法をも扱えるシィルに対して、セルさんはほぼ回復専門職。
また、素早さがシィルより高く設定されているのか、行動順がかなり早くに回ってくるのも特徴。
行動順については、シィルはシィルで「ほぼ全員が動いた後に発動」というわかりやすさがあるので、どちらが良いとも言い難い。


ヒーリングや回復の雨による回復が主な仕事になってくるセルさんだが、攻撃面での特徴かつ強みがスキル『浄化』
アンデッド系に大ダメージ、それ以外には強くない遠距離攻撃……ではあるのだが、仕様としては魔法に近いのか、必中効果がある。
最近鬱陶しいタタミ返しなどのガードタイプに邪魔されることがなく、狙った相手にストレートに刺さるのも特徴。

この特性を活かし、援護射撃を育てたマリアと組み合わせることで、『浄化』+『援護射撃』で狙った敵を確実に攻撃することができるようになる

終盤で登場する女の子モンスターアムンゼンのように、回避率が高い敵にも有効な攻撃方法。
遠距離属性であるため、後衛の敵も狙えるのが嬉しい。

 
 
 
 

〇女を守り切った奇跡の人

 

 
 

新しく仲間に加わったセルさんと早速親睦を深めようとするが、ランスひとりではなかなか成功しない。
ランスは口の巧い男ではあるが、欲望に素直過ぎるきらいもある。そのわりに、結局は鬼畜にはなりきれない男だ。
セルさんの心を揺らすことまではできても、彼女が本気で嫌がったり、悲観と諦めで抵抗しなくなったりすると、「もういい。今日は、やめだ」とひよってしまう。

そこがランスの良いところでもあるが、本人的には納得しがたいだろう。
行くところまで行きつけなくても、ちょっとくらいはセルさんと仲良くしたい……。
そのためには……。

 
 
 
 

 
 

 
 

カオス!
出番だ!!

 
 
 
 

 
 

 
 

キラキラツヤツヤしているカオスの姿が鬱陶しい。
ツヤっぷりを比較するために、通常カオス立ち絵と並べてみる。
キリリとした目元だけでなく、刃や持ち手の部分まで光っていたのか。
もはや逆作画崩壊みたいなことになっている。

 
 
 
 

 
 

ランスにセクハラされたり、カオスに味見されたり、散々なセルさん。
そんな彼女を仲間に加えた後に発生するのが、各地のAL教会で巡礼教会手帳に聖鑑を押していく、セルさん専用サブイベント。

廃棄迷宮の教会以外にも、秋の森・第3試験会場・ハニワ平原のAL教会に回る必要がある。
セルさんのS武器入手のためのフラグになっているので、余裕があったらチェックしに行こう。

 
 
 
 

拠点イベント消化中

 

 
 

鷲玉が貯まったので、ランスの新スキル『鬼畜アタック』取得!
ランスアタックレベルの威力の技を、敵全体にぶちかますスゲー技。
スゲー技だしツエー技なのは間違いないが……“ため二段階必須”というのがネック。
特に用意もないまま使おうとしても、十中八九敵に邪魔されて、不発に終わる。

『鬼畜アタック』を効果的に活用するためには、無視メガネ装備は必須だろう。
ため一段階の技ならば、邪魔されても「チッ」くらいで済むが、二段階の技が妨害されると……もう、全てがむなしくなるよ……。

 
 
 
 

 
 

続いてチェックしたのは、かなり前から出現していたカロリアの拠点イベント、「やまもり食べます」
クリア時にカロリアが経験値を取得することができるため、念のためにスターレベル様と出会うまで選ばずにいた。
廃棄迷宮とスターレベル様によって、レベルアップの安定環境が整ったので、ようやく心置きなく選ぶことができる。
そろそろキムチ鍋も食べにいかなければ……。

 
 
 
 

 
 

 
 

このイベントは、ムシ使いの大食い体質についての貴重な話が聞ける機会でもある。
“伝説のムシ使い”は、やっぱりガルティアのことなんだろうか?

カロリアは体内のムシのために、ムシの好きな食べ物を食べているらしい。
あげははキャベツ。じいさまはパン。毒やんは炭水化物ならなんでも。火の子は焦げているモノ。
そしてカロリア自身はシュークリームが好きらしい。
シュークリームといえば、確か語源は外見がキャベツに似ているとこから付けられたはずだ。あげはとキャベツ繋がりの好物ってことかもしれない。

シィルの作ったシュークリームが好き、というカロリアはとても健気かわいい。
いっぱい食え……。好きなだけ食え……。


 
 
次回>>「プレイ日記099 悪魔の母と子


 
 
  
  

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Author:SION
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