ランス6感想 ランスシリーズ

ランス6 プレイ日記100 Mボム作戦

  
  

投稿日:2019年3月20日


 
 

本日のノルマ。今日もランスはシィルに対してツンツンしっぱなし。
ランス6のシナリオを読み直していると、その頻度に「またかよ」と呆れ&安心みたいな気分になる。
ええい、鬱陶しい! 永遠にやってろ! 死ぬまでやってろ!

近年の新作に比べると、ランスのシィルへの態度はたまに棘も強くて、やりすぎる事も多い。
時代やライターの変化もあるだろうが、ランス自身も精神的にまだまだ未熟だったのだろう。これも若さよな……。
 
 
 
 
※シリーズ最新作等のネタバレを含む可能性があります

 
 
 
 

魔人とバッタリ

 

 
 

 
 

ウルザとのワクワクデート編(嘘)、大好評続行中。
以前の見回り任務と同じような感じで、シナリオ&戦闘が自動的に進んでいく。

途中で『どう行動するか』の選択肢はあるけれど、基本的には戦闘の有無だけで状況に大きく変化はないようだ。
魔物の連戦はそれなりに消耗するうえ、イベント戦に近いボス戦も存在するため、無理はしないようにしたい。

 
 
 
 

 
 

 
 

ランスでさえ肩で息をして、疲れている状況。他の仲間は、おそらく更にクタクタなんだろう。
どうせ戦うならば美女が良いと言い出したランスが、次に近付いていったのは……ここで初登場、魔人サイゼルだ!

カミーラ・ジークと共にゼス侵攻作戦中の、三人の魔人のひとり、だったはず。
偉いし重要な立場だろうに、結構その辺をフラフラしているんだな。

 
 
 
 

 
 

 
 

最新作でのサイゼル(ついでにオーロラ)と並べてみよう。
細かい部分まで、ほとんどデザイン上での変化はないような雰囲気だ。
成長して変化していく人類とは異なり、魔人や魔物に連なる不老に近いキャラクターは、基本的に大きくデザイン変更や着替えなどは行われていない模様。

エフェクトや羽の雰囲気が変わったり、それこそ絵柄や塗り方が変化してはいるけれど、角度といい武器の構え方といい表情といい、6→10のサイゼルはまさに『正統進化』な立ち絵、といった感じ。
時の流れと成長に燃える……。歴史やファンサービスやその他諸々が胸アツすぎる。

 
 
 
 

 
 

 
 

テンション爆上げなカオスと共に、サイゼル戦開始!
ランスがその場に立ち続ける限り、サイゼルにダメージを与えることができる
この点は、ランス6における基本的な仕様だ。今後の魔人戦でも共通する項目なので、注意したい。

以前のカミーラ戦とは異なり、ダメージを与えることはできるため、勝つチャンスはゼロではない。
しかし、今回も結局タイムオーバーで終わってしまう。
爆発力が足りないか……。いや、単純にレベル不足かな。
ストーリー自体は先に進むので、まーいいのだが、やっぱり悔しい。

 
 
 
 

 
 

 
 

「ホーネットとの戦いが楽になれば、ハウゼルも……ううん、違う違う」とブツブツ言っていたシスコン魔人。
結局、使徒ユキちゃんに怒られて、自陣の方へと戻っていった。

このあたりの会話を読んでいて、改めて思ったけれど……ユキちゃんって、普通に有能だよな。
サイゼルは「役立たずな使徒」だとボヤいていたけれど、今までのユキちゃんの仕事ぶりを振り返ると、言動はブッ飛んでいても内容はわりとマトモなことをやっている。
一見した表面的な印象や言動から、『ユキちゃん=キ〇〇イ』という認識が根付いてしまっていたけれど、よくよく見てみると、ランス6の時点から十分に出来る子だったんだな……と再確認。


このままサイゼル&ユキちゃんは前線からいなくなってしまう。
次に会うのはもうしばらく先の話だ。

 
 
 
 

 
 

 
 

と……ここで魔軍側の様子が挟まったのだけれど、ちょっと既視感を覚えたのでチェック。
この背景、ランス10でも使われていたものとほぼ同じものっぽい。
建物が撤去されたり、細かい部分が変更されているけれど、基本的には同じ素材なのだと思う。
こういったものに気付くと、ちょっと楽しい。

 
 
 
 

サイゼルを追わない

 

 
 

 
 

ランスがサイゼルに凍らされている間にも、戦況は変わっていたらしい。
いつの間にか周囲は魔軍だらけ。友軍は壊滅し、ランスたちは敵に包囲された状態になっていた。
ヤッベー! あと友軍脆い! 犠牲がアッサリ&たっぷり!

ここで再び、『どう行動するか』の選択肢が出現。
先程とは異なり、『この場に留まる』が吉。
サイゼルを追おうにも、包囲されている現状では動きようがないだろう。

 
 
 
 

 
 

 
 

本部からの伝令も入り、準備万端!
あとは爆弾を爆発させるだけ!
起爆装置を押すだけ!

……だが、ここに来て不安が蘇る。
「モンスターだけ殺す不思議な爆弾」って……謎過ぎる。ランスも突っ込むくらい不自然すぎる。
さすがにその点は否定できないからか、カオル&ウルザの知的美女コンビでさえ言葉を詰まらせていた。草。

わけのわからない爆弾のスイッチ……。
それを押す大命を担うのは、やはりこの人物。

 
 
 
 

 
 

 
 

役目を押し付け、「全員逃げろー!!」なんて言う姿はまさに鬼畜。
……でもそのわりに近いっちゃー近い。
逃げ切る時間も余裕もなかったというのも理由ではあるだろうが、一応それなりに近くで見届けてやろうくらいの気持ちはあったのかもしれない。

無事に爆弾が機能を発動し、周囲のモンスターは全滅しつつもランスたちは全員が生きていた。
近くのモンスターは影も形もなくなっていたらしい。わけわかんねぇな。超こえー。

 
 
 
 

 
 

色々あったけれど、作戦は大成功!
前方の魔物軍はほぼ壊滅したという。すげーな!
魔人サイゼルはさすがに巻き込まれなかったようだが、進行方向に穴が空けることはできた。目的地、アダムの砦まではあと少しだ。

……もしもサイゼルやユキちゃんが爆弾の範囲内に残っていたなら、どうなっていたんだろう?
サイゼルは無効かな。しかしユキちゃんはヤバいかもしれない。
前方にサイゼルが残っていただけでも移動は困難だっただろうし、結果論ではあるが、サイゼルを自陣に戻してくれたユキちゃんに感謝だ。

 
 
 
 

到着、アダムの砦

 

 
 

作戦は大成功&大勝利。
更に、難民キャンプの前集団は、目的地だったアダムの砦に辿り着くこともできた。

最高の戦果、素晴らしい結果だ。
帰還してきたランス達を、称賛や喜びの声が包み込んだ。

子供たちや一般の人間に囲まれて歓声を受ける姿は、まさに『英雄』のそれだ。
ランスらしくないようでもあり、彼に似合うようにも思える。
女の方が良いとカオス共々少し愚痴りながらも、機嫌よく笑っているランスの姿は、なんだかとても主人公っぽかった。

 
 
 
 

 
 

 
 

目的地に辿り着いて、長い移動はようやく終わりを迎えようとしている。
しかし、戦いはまだまだ終わらない。
魔軍との戦いは言うまでもなく……もうひとつの『敵』が、既に目前に迫っていた。
……来るぞ。
プレイ日記100回を超えて……ついに、あの女がやってくるぞ!


 
 
次回>>「プレイ日記101 リーザス女王の宣戦布告


 
 
  
  

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Author:SION
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