ランス6感想 ランスシリーズ

ランス6 プレイ日記105 ラストミッションに挑む仲間紹介

  
  

投稿日:2019年4月7日


 
 

ラストミッションを目前に、ほぼ最終メンバーが揃った。
せっかくなので、今回は『現時点での仲間』について書いていこうと思う。

ちなみに、ストーリーの進行最優先で遊んでいるため、レベル上げや装備品の調達などはほぼやっていない。FR上げもサボっている。
これが……ありのままのイマだッ!
 
 
 
 
※シリーズ最新作等のネタバレを含む可能性があります

 
 
 
 

初めてのデート(?)

 

 
 

 
 

各キャラの準備状況も聞き終えたことだし、次はマジックの様子を見に行こう。
相変わらずランスに対しては冷たい態度で、交際許可書のこともマトモには取り合わない。
しかし、『あの夜』のことを匂わせると激しく動揺して、あっという間に様子が変わった。

ランスとしてはマジックの勘違いを巧く利用してやろうというよりは、単純にマジックの反応が面白くてからかっているのかもしれない。
プシューと煙を噴き出して怒ったり、目をグルグルさせて動揺したり、マジックの表情のひとつひとつが面白くてかわいい。弄り甲斐があるタイプ。

 
 
 
 

 
 

 
 

なし崩し的に、ランスと『デート』をすることになってしまったマジック。
あの夜についての詳細を知るために、嫌々応じた……ように見えたが、道中の様子は、積極的ではなくともそこまで嫌がってはいないようにも思える。

××に発展も出来ず、特に面白いことも起きないデートに、ランスが「つまらん」と言い出すと、慌てたような素振りも見せた。
誘った側が気を遣うどころか、無理やり誘われた側が気を遣う羽目になるとは……。うーんランスらしい。

 
 
 
 

 
 

 
 

マジックが全く憶えていないことがわかって、更にあることないことを適当にランスは語る。
涙目になったマジックが逃げ出して、デートは強制終了。菓子パンと牛乳を飲み食いするだけで終わったので、デートとして成立していたのかも怪しいか。

真面目で貞淑なマジックには生々しく、衝撃的すぎたランスの“嘘”。
しかし、これらの嘘と勘違いとが、マジックの運命を決定付けていってしまう。

 
 
 
 

 
 

 
 

更にマジックは、「できちゃった」とさえ思い込んでしまう。
エロピチャに誘導された感も無くはないが、まぁ結局は本人の早合点が原因だ。

混乱と動揺と誤解と涙の末に……マジックが至った結論は、ややぶっ飛んだものではあった。
マジックらしい考え方えはあるが、傍から見てると冷静には思えない。無茶苦茶だ。


だが……この時からマジックは、この『前向きな考え方』に則って動いていくようになる。
数年後の未来まで続く、マジックがんばり物語の開幕だ――。

 
 
 
 

俺様も準備完了

 

 
 

 
 

『ランスの監視監督』を理由に、マジックも作戦に同行することになった。
目的がセルさんとちょっと被っている。成功するわけがないあたりも近い。

マジックもパーティーメンバーに加わったことで、更に人数はパンパンになった。
補欠可能面子は全員が強制補欠入り、かつコパンドンさえ怪我で戦線離脱。
豪華メンバーだからって、好き勝手しすぎじゃないか?
今まで一緒に頑張ってきたプリマやタマネギたちがかわいそうじゃないか!
まったく王族はこれだから……(イソイソワクワク)。


シィルに進めさせていたランスの作戦準備も、無事に完了したらしい。
そんな中で、ふとシィルは「ランス様は、ゼスの王様になりたいのですか?」と尋ねてきた。
ランスはもちろん、この場では肯定する。たぶん深く考えず、目先の欲しか見えていないからだろう。
「王になっても、面倒になったら逃げだそう」くらいに内心では思っているはずだ。そして実際に行動に移す男でもある。

 
 
 
 

 
 

 
 

わかり辛いが、たぶんこれは、一応シィルに気を遣っている。
シィルへの執着と思い入れから出ている言葉ではあるが、態度が悪いので伝わり辛い。
素直になれないまま……そして、数十年の時が過ぎた……。

 
 
 
 

目指せマジノライン

 

 
 

最終目的地はマジノライン。
そこに至るまでには、複数の迷宮を経由していくことになる。
ラストダンジョンが見えてはきているが、意外とまだ時間はかかるし、イベントもまだまだある。最後までボリュームたっぷり。

そんな一連の最終作戦に挑むことになったメンバーがこちら。
強制スポット参戦面子に追いやられた補欠組を除く、こんな仲間たちでラストダンジョンを目指すことになる。
ラストダンジョンではガンジーが早くに離脱するのでやや注意。
それ以外は、ほぼラストアタックメンバーといってもいい。


この時点での各キャラの様子や育成・戦闘スタイル・所感について、軽く書いておこう。
レベルおよび現時点でのFRは上記画像参照。
なお、エリクサー症候群のため、パラアップ系アイテムはほぼ未使用。プレゼントもほぼ未使用。


ランス
メインアタッカーだが、ヤベー時には戦術的撤退も活用する攻防の要。長期冒険では後半担当。
基本的に素殴りで十分強いため、“ため”技にはあまり頼らない。頼れない、ともいう。
装備品はドラ猫の鈴素質のオカリナ

シィル
最初期からの優秀ヒーラー。ボーナスはヒーリング回復の雨に半分ずつ振っている。
暇な時に攻撃魔法を放ってみると、「えっ」ってくらい微妙。回復に専念しよう。
装備品はハニージッポ無視メガネ。生存力と回復重視の姿勢がわかりやすい。

かなみ
前衛もしくは後衛の空いている場所から手裏剣を投げる係。
SPと戦力のバランスを考えつつ長時間の冒険をする際は、『中盤』を担当させられがちな都合の良い女。
回避力がたまにスゲー光る。
装備品は素早い変な虫×2。たまに雷魔法で死ぬ。

マリア
援護射撃の鬼。煙幕も嬉しい。ボス用に温存される枠だが、序盤でも赤トゲ強敵相手には採用される。
通常攻撃は命中率が低めなのが悩みだが、援護射撃があるからまぁいいか……と放置されている。
装備品は雷のペンダントドラ猫の鈴

志津香
ため無し局地地震が趣味。ボス戦用に火の矢も育てているが、効果がわかり辛い。
白色破壊光線を使いたい時は、他のキャラから無視メガネを借りる。
強力なユニットだがSPの低さが悩みの種で、温存されがちな枠。
装備品は雷入りボール×2。

カロリア
痺れ付与の鬼。その有能さとSPの少なさから普段は温存枠だが、ラストミッションではウルザも居る為、気軽に採用できるようになった。
ウザそうな奴に毒針を打ち続けるだけの簡単なお仕事。
装備品はハニージッポ氷のペンダント

リズナ
乱舞もそこそこ成功してくれる優秀なサブアタッカー。冒険では序盤を担当しがち。
補助魔法は現時点ではまだほとんど生かせておらず、ボス戦で思い出した時だけ使っている状況。
後に補助魔法の素晴らしさに(プレイヤーが)目覚めるも、その時には戦う相手は隠しボスくらいしか残っていなかった。
装備品はドラ猫の鈴ため竹刀

ロッキー
「パットンのSP消費を抑える」のが仕事。冒険で序盤担当。
優秀な装備品が余っていたため、それなりに良い仕事ができる。
困った時の戦略的撤退も嬉しい。気合いは憶えるべきではなかった……とずっと思っていたが、後々に隠しボス戦で一度だけ輝いた。
装備品はうさ仮面うさ専属看護婦さん

リック
メッチャ強いスポット参戦アタッカー。
SPが少ないからと温存し過ぎた結果、使いそびれそうになったりする。
冒険終盤で、ガンジーと共に「使わないと損だ!」とばかりに編成される。

パットン
体力おばけの最硬ガード。冒険後半やボス・強敵戦を担当。
ボーナスは味方ガードに注ぎ込まれている。
装備品はうさ仮面うさ専属看護婦さん

セル
現時点でS武器を持っているのはランス・シィル・セルの三人のみ(スポット参戦のリックもだが)。
ヒーリングはもちろんだが、マリアと組み合わせた浄化援護射撃が強みのひとつ。最近は出来るだけ組ませるようにしている。
装備品は闇のペンダントうさ仮面うさ
うさ仮面うさが余ってきた。

マジック
スポット参戦というわけでもないが、入りたてなのでまだそんな印象。育成方針も定まっていない。
魔法使いの例に漏れず、SPが物足りないが、志津香やアレックスと交代で採用すれば十分に回る。今まで魔法使いが少ないことに慣れていたため、ここに来ての増量に戸惑いを覚えなくもない。
ため無での全体攻撃ができないため、単体か貫通で育てるべきか……と悩み中。
装備品は雷入りボールねこる金貨

ガンジー
SP量にやる気が感じられないガチムチ国王。
魔法使いなのにHPがパットン並なので、ちょくちょく前線にも雑に置かれる。
間違いなく強いが、途中離脱がわかっているので、あまり持ち上げてもらえない。
スポット参戦キャラのFRは控えめで統一されているのに、ガンジーだけデフォルトで「20/20」なのに草。

ウルザ
各戦術で立っているだけでバフを撒き、精密射撃で嫌な敵の動きを高確率で抑えてくれる最優の軍師。
SPが少ないので、高確率痺れ役としてカロリアと交互に強敵採用される。
もったいない精神の結果、最後の最後に「使わないと損だ!」とばかりにリックやガンジーと共にブッ込まれる。

サーナキア
あれっ、戦術をまだ覚えてな……って、FRが足りてないじゃん! アホか!!
ウルザに次ぐ第二の軍師(予定)だが、FR上げをサボっていたせいでまだ単なる1サブアタッカー状態。ひ、ヒドい。我ながら酷い。
プレイ中は「あれ~、覚える選択肢が出ないなぁ。おっかしいな~」と思っていた。本当にごめんサーナキア。

アレックス
スポット枠とは思えないほどSPが高め。ひょっとして良い奴なのか?
魔法使いとしても優秀だが、魔法使い市場の価格崩壊が起きているため、序盤から編成されたりもする。
序盤から魔法を使い放題なんて……クセになったら戻れなくなっちゃう!
装備品として、余った防敵スプレーを持たされている。

 
 
 
 

 
 

……と、そんな愉快な仲間たちと共に、目指せマジノライン!
まずは“煙のする地下水道”へGOGO!


 
 
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Author:SION
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