FGO感想 TYPE-MOON

FGO第二部 Lostbelt No.1 プレイ日記02 新所長と往くロシア味めぐり

  
  

投稿日:2018年4月13日





新ヒロインも大活躍!
FGO第二部、好評配信中だ!!


 
 
 
 
 
 
 




パツシィの住む村にやってきたのは、コヤンスカヤ。
カルデアを壊滅させた憎き敵の一人のはずだが、冷徹な眼鏡美女ってのに正直俺は弱い。
あとタマモナイ……ウッ、頭が!















一般市民にすぎないヤガ達にも横暴極まりなく、命を奪うことに躊躇もない。
舐めている、見下しているというよりも、彼女の言動には敵意と憎しみを感じる。
ヒトとヒトが醜く奪い合い、殺し合うことを促しながら、それら全てを冷めた視点から眺めているだけといった雰囲気だ。

嘲笑したり歪に微笑むことはあっても、楽しんでいるかというとそうでもないような……まぁそれは、コヤンスカヤに似た「彼女」を知っているからこそ、好意的に見てしまっているのかもしれないが。















主人公たちを見逃したのも、コヤンスカヤなりの信条や思惑があってのことだろうが、それだけでもないようにも思う。
人間が人間らしくあることを嗤って憎む一方で、人間なりに真っ直ぐに抗おうとする主人公たちの在り方を馬鹿にしつつも嫌いではないような……。
いや、嫌いは嫌いだろうし蔑んでもいるだろうけれど認めてもいて、だからこそ踏みにじろうとしているというか……まぁこういうのは、言葉にするのは難しい。

ともかくメチャクチャ面倒くさくてヤベー女なのは間違いない。
これからも決してデレることなく、そのままであり続けてほしい。











導入こそ言い方が悪かったが、新所長が真っ直ぐに褒めてくれた良シーン。
「剣豪」シナリオでもそうだったが、FGO主人公はFateの士郎とは違う。
どう考えても無謀な状況に飛び出すほど異常ではなく、歯を食いしばって耐えることしかできない普通の人間だ。
どちらが良い悪い、の話ではなく、キャラクターとして大きく異なっていることがはっきり表現されている。

異常な士郎も、私にとっては大好きな主人公で魅力的なキャラクターだ。
しかしFGO主人公たちは、これで良いと思う。むしろ、こういったいわゆる「普通」のキャラクター描写を嬉しく思う。
FGO主人公は、あくまでもごく普通の人間で、そんな人間が努力してマシュの手を握る物語であってほしい……と、個人的には考えている。
SUGEEE描写やTUEEE描写より、そっちのほうが、私としては好きだ。















「序」でも、このロシアでも暗躍している言峰(?)。
彼については、まだわからないことだらけだ。
死亡の際に焼失……ということでSNの各エンディングを思い出してみたが、大体焼失してそうな気もする。
UBWはもちろん、FATEでもHFでも燃えそうな状況は整っているしな。
ああしかし、そもそもFGO世界軸では5次の内容が異常だったんだっけか?
特異点Fの謎についてはまだ解明されていないことも多いから、このあたりはまだ予測のしようもないか。











コヤンスカヤとのやりとりを切り抜けたと思いきや、今度はパツシィがピンチに陥っていた。
さすがに、彼を助けないという選択肢はありえない。











もちろんパツシィも逃亡を選ぶが……。
一瞬躊躇った彼は、まず間違いなく、残される母について考えていたのだろう。
今までずっと中途半端で、割り切ることもできずどっちつかずだったパツシィ。
母を置いていけないと口にすることも、すぐに諦めることもできなかった彼は、普通だ。
ヤガとしては特殊かもしれないが、人間としては特別なところなどない当たり前の弱さだ。











今はまだ振り返らない。
おそらく母の事は考えないようにしているパツシィだったが、主人公たちを責めることもなかった。
リスクとリターンや取引についての彼の考え方は冷静だ。
ヤガには一般的な感覚かもしれないが、それでも感情を交えないパツシィは人間が出来ていると思う。















「叛逆軍」の仲間だと罵られたのは濡れ衣だったが、村を追われた今、向かえるのはそこしかない。
しかもサーヴァントが率いているとなれば、接触しない選択はなかった。
友好的な関係を築けるかはまだわからないが、会わないわけにはいかない。

弓使いの女、かつアナスタシアピックアップガチャの内容を考えれば、既に誰なのかは想像がつくが……。
想像通りの彼女ならば、非人道的な行為はまずしないはずだ、と思いたい。











その前に、まずは霊脈の確保だ。
マシュにこれ以上無理な戦闘はさせられない。
第二部開始して初の、英霊召喚に挑む!

……ガチャはガチャ!
正月に魔性菩薩が来たことなんて、私は憶えていない!!















召喚されたのは……キャスター、アヴィケブロン!!
てっきり知り合いのサーヴァントが来ると思っていたので、これは結構驚きだった。
ピックアップの内容を考えればわかるっちゃーわかるのだが、もっと別の場面での登場かと思っていた。

アヴィケブロンといえば、先日アニメ化もされたアポクリファのサーヴァントのひとり。
中盤でのアレコレの展開が印象深い相手だ。
少しだけ、不安が無いとはいわない……が、今は信じるしかない。











アヴィケブロンひとりでの初戦闘。
高速詠唱持ちなので、宝具を撃ちやすい。
そもそもこのバトルでは強制単騎なのもあって、アーツチェインしまくって宝具打ち放題のパーリーナイトだった。
宝具がバスターなのはちょっと残念かもしれない。だがゴーレムはどう考えてもバスターだから仕方がない。

なお、バトル中は戦闘に集中しすぎてしまうため、結局ストーリー内で戦闘スクショを撮ることは一度もなかった。
単に、うっかり忘れ続けた。















ダヴィンチちゃんの語る「あの魔術理論」とはなんのことだろう?

まぁそれはさておき、アヴィケブロンのお陰で色々な方針が整った。
彼のお陰で戦闘中の限定召喚もできるようになったし、ボーダーの装甲修復の目途もたったし……って、本当に滅茶苦茶ありがたいよ!
こんなん、もう「信じていいのだろうか……」とか不安になる暇がないぜ!
好感度ジャカジャカ上がりまくって、気力充実だ!











そしてゴハン問題について頼りになるのは新所長だ!
ヒャッホー! 新所長カッコイー!!
つーか遭難経験があるなら一緒に来いよ!!!


次回>>「Lostbelt No.1 プレイ日記03 ゴーレムは全てを解決してくれる


 
 
  
  

-FGO感想, TYPE-MOON
-, ,

  関連トピックス

Author:SION
ゲームが好きだけど、特に巧くはない。
ネタバレ含めたゲーム感想、攻略記事を書きます。
楽しく前向き冷静にを心掛けていますが、たまにポエムを放ちます。

連絡先
メールフォーム
monokurotosyo☆gmail.com
(☆を@に変更してください)

引越前ブログ:モノクロ図書館


TOP