FGO感想 TYPE-MOON

FGOイベント レディ・ライネスの事件簿 プレイ日記06 グレイの表情変化が超カワイイ

  
  

投稿日:2019年5月8日


 
 

女神アストライアといえば、Fateでのルーラーのクラスカードの元ネタ……と言われているらしい。
ルーラーのクラスカードはいつから登場したんだっけ?
7騎はSNから、アヴェンジャーはホロウの初回限定カードセットみたいなのに入っていた覚えがあるが、ルーラーはパッと思い出せない。

アルターエゴなどの新規エクストラクラスはFGOが初出だったように思うが、ルーラーのクラスカードはいつから使われていたんだろう。アポあたりからかな?
そして実装は一昨年でありつつ、クラスカード絵柄は昨年夏イベでようやく公表されたムーンキャンサー……。
他の者の介入を許す気/ZEROの絵柄には我もビックリ。
 
 
 
 
※本記事では1.5部サーヴァントの真名を表記しています

 
 
 
 

女神と聖槍の記憶

 

 
 

紙片に触れた主人公の脳裏に蘇ったのは、第六特異点の記憶のようだった。
第二~第五を一気に吹っ飛ばして第六?
サリエリの記憶は更に跳んで第二部のものだったけど、この流れを見るに、記憶を取り戻すのは必ずしも時系列通りとは限らないようだ。

バラバラで断片的な思い出し方……というのは、どこか意図を感じる。
それこそ先日の大奥イベントでの印籠の順番のように、『バラバラにすることで、“足りないもの”がわからないようにしている』ようにも思える。考えすぎかもしれないが。


大奥ではそのカラクリさえも敵の術中の内だったが、今回はまた状況が異なるだろう。
マシュとも話していたように、今の主人公は記憶の中の何がどう過不足しているのかさえ、自分では正しく判断できない状態だ。
この“バラバラに蘇る記憶”は、何か意味があるのかどうなのか……。

 
 
 
 

 
 

 
 

そして始まる、女神ロンゴミニアド戦!
き、聞いてねぇ~!
特に何も用意してねぇ~!!
 
 
女神ロンゴミニアド(槍アルトリア)の宝具は無敵貫通だ。
防バフや敵デバフを重ねることで防ぐのが実装当時は定石だった。
防御無視ではないだけ優しい、という見方も出来るが、特に前準備をしていない場合は厄介な相手。
今でも私は、敵としての彼女には苦手意識を持っている。無敵貫通コエーよ。

なお無敵貫通かつ防御無視の全体宝具を打つ快楽天。
そして全部剥がして全員殴る色黒ルーラー。

 
 
 
 

 
 

参ったねコリャ……と思っていたが、わりとアッサリ勝利できてしまった。
テキトー編成だった控え陣が引きずり出されずに済んで一安心。今日も舐めプでストーリーを進める俺は過去に学ばない。

第六特異点当時のデータと見比べたところ、HPもやや控えめだったらしい。
何にせよ、数年前よりも鯖も自力も育った結果だと考えてもいいか?
素直に喜んでおこう。ヤッターワーイ!

結果論ではあるが、サポート役の孔明以外は最近の新鯖中心に戦って勝利を収めた形になったのも面白エモい。
主人公の記憶・回想としての戦闘表現だったが、こうやって昔のシナリオを振り返りつつ昔のボスと戦うと、周年記念などで開催されるメモリアルバトルを思い出す。

 
 
 
 

轟華絢爛は神OVA

 

 
 

 
 

目が覚めると……なんかスゲー部屋にいた。
なんだこれ!? ちょっと中学生メンタルが擽られる感もある、スチームパンクな雰囲気のオサレな部屋だ。

秘密基地とかそういう類に見えたが、ライネスたちの口ぶりからして、この地域の一般的なホテルの部屋らしい。
都会のホテルってスッゲー!

 
 
 
 

 
 

 
 

おとぎ話、仮面舞踏会に続く第三のパッチワーク。
『蒸気絢爛のパッチワーク』

これまた、第一・第二のパッチワークとは趣がまるで異なる。
蒸気と歯車だらけで、空も歯車。アンリミテッドブレイドワークス風味。
オサレで華やかで、どこかファンタジックな雰囲気でもある素敵地域だ。

“蒸気”って名前からして、登場しそうな人物にも既に心当たりはある。
そういえばあの鯖も第四特異点関係者だっけ。

 
 
 
 

フードは萌え属性

 

 
 

マシュとも連絡が取れて、ここで改めてフードの少女とご挨拶。
アストライアやオートマタから逃れるだけでいっぱいいっぱいで、まだ自己紹介も出来ていない状況だった。

彼女の名はグレイ。
ライネスの知り合いだが、グレイにとって最も身近な人物はライネスの義兄ロード・エルメロイⅡ世。グレイは彼の内弟子だ。詳細は事件簿シリーズにて。

……と、そんな彼女に向けて出た、ライネスとの関係性について尋ねる主人公の台詞の選択肢。
「弟子なの?」「友達なの?」の二択だった。かわいいのは後者。

 
 
 
 

 
 

 
 

笑顔も良かったが、照れ顔もスゲーかわいい。
コメディチックな汗がぴょんぴょん出ているのも、不器用な感じでサイコーだ。
感情表現控えめで大人しいイメージのグレイだが、今回は結構コロコロと表情を変えてくれる。どれもこれもスッゲー良い表情だ。キリッとしてると美人だし、照れるとキュート。

そんなわかりやすい、ある意味であざといとも言える反応を見せるグレイに対して、ライネスもちょっとペースが崩れている感じがたまらん。
おいおい最高かよ……。

 
 
 
 

 
 

 
 

そしてアッドも自己紹介。
籠に入れられた謎のキューブ(?)でお馴染みのアッドだが、立ち絵に収めるために、会話時はグレイの掌の上に乗せてもらっている。
若干違和感もあるが、まぁ仕方がないだろう。姿がまったく見えないのも寂しいし。あと、アッドが喋っている時に、グレイの視線が彼を向くのも好き。

小説ではもっと無機質な外見のイメージだったが、FGO立ち絵としてのアッドはなかなか表情が豊かだ。
叫ぶ時は大口を開けるし、目元の描き方も感情に合わせて変わることもある。
わかりやすくコメディ的な表現ではあるが、これはこれでマスコットキャラクターっぽくて可愛らしい。


「そっちの通信先の女の子もよろしくな!」と、アッドはマシュにも馴れ馴れしく話しかけた。対するマシュも普通の反応だった。
えーと、あの……ああでも、第二部設定ならばマシュの中から彼は居ないのだし、『何か』を感じ取ることは起きないのか……?
まぁお互いに本人同士というわけでもないし、このあたりはまだ判断は難しいか。
気になるのは、グレイとアッドが正式にカルデア所属になった際に、アルトリアや円卓がどんな反応を示すのかだが……。

 
 
 
 

新たな味方と共に、探索再開

 

 
 

 
 

ここで改めて情報共有。
記憶の紙片のこと、ルヴィアに憑依した神霊アストライア、そして事件の発端ともいえるようなロード・エルメロイⅡ世の死……。

Ⅱ世の件については、グレイはもっと取り乱すイメージだったが、今はわりと落ち着いている。
既に“その時”は過ぎていたのかもしれないし、サーヴァントであることで生死観にも変化が起きているのかもしれない。
さしあたり、グレイが心折れることなく前を見て、主人公たちに協力してくれることになったのは喜ばしいことだ。

 
 
 
 

 
 

 
 

改めて新たなパッチワークの探索を始めていく。
ここで、今回の配布サーヴァント・グレイが仮加入。
やっとか! 今回は配布枠の仮加入まで、結構時間がかかった気がする。

いつも通り正式加入や宝具レベル上げはまだまだ先になるが、例によってグレイにはイベント特攻が付与されている。
本人の持つ特攻を合わせると、ゴースト系を一瞬で殲滅してくれるのが嬉しい。
そもそもビジュアルのかわいさだけでお釣りが来る。
末永く付き合ってもらうぞ!

 
 
 
 

王様のパレード

 

 
 

 
 

蒸気の乗り物やオートマタが闊歩している大通り。
オートマタというと、パッチワーク・ロンドンでは厄介ネタになりがちな存在だ。
この地域こそが発端という可能性もあるかと思えるが、ライネス曰く「規格が違う」らしい。
どう違うんだろう。動力が蒸気か否かか……?

仮面舞踏会のオートマタといい、オートマタの細かい違いの話になってくると、チンプンカンプンだ。
何種類あるんだ。えーと、敵側(仮)オートマタと、仮面オートマタ(サリエリ)と、蒸気オートマタ……で、とりあえず今は三種類?

 
 
 
 

 
 

 
 

市民に「王様」と呼ばれ、それに応えているのは、サーヴァント・バベッジだ。
“この外見”である以上、間違いなくサーヴァントであるはずだが、こうして遠くから眺めた限りでは、彼は心の底からこの地域の王としての自覚を持っているようにも見える。

アルトリア・オルタの「女王」といい、このパッチワーク・ロンドンでは王という名称はわりと簡単に用いられているのか?
せいぜい地域の領主レベルにも思えるが、まぁそのあたりはよくわからん。
そもそもパッチワーク同士の関係性もよくわからんしなぁ。どういう仕組み?

 
 
 
 

 
 

 
 

情報集めに、ライネスはひとりで行ってしまった。
残ったグレイと共に、ライネスのわかり辛い優しさについてヒソヒソと話し合う。
グレイはグレイで、今のライネスのことも心配しているのだろう。

義兄を失い、記憶も曖昧で、更に司馬懿との共同生活を強いられているわけで……こうして考えれば、ライネスはなかなかに大変な状況だと思う。
元気そうに見えても、それは本人が頑張っているからこそかもしれない。
そしてそんな努力や弱みは、出来るだけ見せないようにする性格だ。

ライネスのためにも、グレイはロード・エルメロイⅡ世のことを想い、少しだけ語った。
強くはなく、無条件で頼れる人でもなかったが、かけがえのない人。
あの人が一緒にいるなら戦える、と、グレイとライネスに思わせていた人。

……かわいい少女二人に想われて、その心に傷を残していくとか、ロード・エルメロイⅡ世って奴はロクな男じゃないな!
独占禁止法違反だ。


 
 
次回>>「」


 
 
  
  

-FGO感想, TYPE-MOON
-, ,

  関連トピックス

Author:SION
ゲームが好きだけど、特に巧くはない。
ネタバレ含めたゲーム感想、攻略記事を書きます。
楽しく前向き冷静にを心掛けていますが、たまにポエムを放ちます。

連絡先
メールフォーム
monokurotosyo☆gmail.com
(☆を@に変更してください)

引越前ブログ:モノクロ図書館


TOP