ランス6感想 ランスシリーズ

ランス6 プレイ日記114 マジノライン攻略開始

  
  

投稿日:2019年5月11日


 
 

ついにマジノラインを攻略開始だ。
(ほぼ)ノンストップでゴールを目指す!
本編ラストも近いぞ!
 
 
 
 
※シリーズ最新作等のネタバレを含む可能性があります

 
 
 
 

到着、マジノライン

 

 
 

 
 

複数のダンジョンの転移装置を経由して、ついにマジノラインに足を踏み入れることになった一行。
ランス6の作中では、「プレイ日記019 ブルー隊を救出せよ」の際にも訪れた場所だ。

以前はゼス軍人の警備兵が各所を通せんぼしていたけれど、今回はその心配はない。
ただし、代わりに強力なモンスターがウジャウジャ居る。
構造も複雑だし、イベントも多いし、仲間の出入りも激しいし……ラストダンジョンらしい風格がある。

とはいえ、他の一部ダンジョンに比べればそこまで“意地悪い”タイプではない。
昔の記憶ではもっと苦労したイメージもあったが、意外と素直に進んでいくことが出来た。

 
 
 
 

 
 

 
 

マジノラインの麓にて、まずは予定通り、ガンジーがパーティから外れてカオルが加わる

……だけでなく、マリアもここで一旦離脱した。
あれっ、そうだったっけ? すっかり忘れていた。
でも確か攻略途中で復帰するはずだったと思う。

マリアはカスミ達と共に麓に留まり、チューリップ2号の組み立てと作戦支援にしばらくは集中するらしい。
強力な後衛をひとり失ったのは痛いが、しばらくは耐えるしかないか。

 
 
 
 

 
 

 
 

ガンジー(とアニス)は、地下のマナバッテリーの元へ留まる。
ランス達が頂上に辿り着き、制御室で自動防衛システムを動かす直前に、マナバッテリーを起動させる……という手順だ。
必ずマナバッテリー起動後にシステム復帰作業をしろ、と千鶴子からも注意されている。
まぁそのあたりは、ガンジーやマジック達に任せていればなんとかなるのだろう。兵は彼らを守るのみ。

別れ際、不安をのぞかせるマジックに“父”として声をかけるガンジーがちょっと格好いい。
珍しく、ちゃんと父親をしている。
もちろん普段も本人なりにちゃんとしているつもりなのだろうが、マジックにはあまり伝わっていないからな……。

今回ばかりはマジックも反抗期を気取っている余裕もないからか、反応が少し素直だ。カワイイ。

 
 
 
 

マレスケの見せ場

 

 
 

 
 

さて、次の目的地は頂上付近の制御室だ。
とりあえず真っ直ぐ上っていこうとすると、いきなり“電撃塔”に邪魔されてしまった。
防衛施設のほとんどは停止しているが、“電撃塔”は予備エネルギーで最低限の動作をしているらしい。スゲー邪魔。

近寄る者に問答無用で電撃を落としてくるので、通路が侵攻不可能になってしまう。
仕方がないので、早速マリア達の力を借りることになった。
ちょうどマレスケも組み上がったところだ。

 
 
 
 

 
 

 
 

魔法電話で座標をマリアに連絡し、マレスケでドカーン!!
えげつない威力。電撃塔は真っ黒に焦げて沈黙した。もはや再起不能だろう。……一本いくらかな?

砲撃CGで、耳を塞いでうずくまるマリアがキュートだ。
箱の上に置いていたおやつとマグカップが吹っ飛んでしまったのが心配。

 
 
 
 

 
 

電撃塔を破壊可能になったことで、一気に道が開けた。
どんどん進もう。もりもりマップを埋めていこう。

マリア&ガンジーという後衛二人を失ったので、代わりに加わったカオルも後衛を担当する。
戦線離脱していた期間が長く、レベルがあまり上がっていないからか、今のカオルはわりと打たれ弱い。
痺れ効果狙いで、主に“居合い切り”で戦ってもらうことにする。
遠距離可能&ガード系モンスターに邪魔されないので、使い勝手はかなり良い技だ。

 
 
 
 

使徒七星

 

 
 

 
 

トラップを避け、実質一本道を進んでいくと……通路を塞ぐ、ボスアイコンが登場。
相手は、まさかの使徒七星。
面識はあるものの、会話をするのはこれがほとんど初めてに近い。
七星は今までカミーラの傍に控えてばかりで、前線に立つ姿を見たことはなかった。

マジノラインという戦略上重要な場所を奪われるまいと出てきた……というよりは、先日にカミーラさんが言っていた、「ランスを殺せ」という命令を遂行するためにわざわざ現れたといったほうが正しいのか?
何にせよ話し合いは成立せず、戦うしかない。
最初で最後の、七星との戦闘開始だ!

 
 
 
 

 
 

画面が変わると、七星の姿は一変していた。
白い竜のような、美しく神々しい姿。傍にいるドラゴンナイトの進化系っぽく見えなくもない。カラーリングが近いだけかもしれない。
黒髪とイクラみたいな髪飾り(?)は、よく見ると変身後にも残っているようだ。

いかにも手強そうな雰囲気だったが、戦力が整っているランス達の敵ではなく、戦闘は比較的すんなりと終わってしまった。
糸目キャラもドラゴンキャラも強敵の定番属性だが、さすがに相手と状況が悪かったか。今はリックもウルザも居るからなぁ。

 
 
 
 

 
 

開戦後、ほとんど台詞はないままに、七星は命を落とした。
恨み言も遺言もなく、静かに息絶えた彼が最後に何を考えていたのかは、わからない。
ただカロリアが、その表情を「つらそうな顔」と語ったのが、印象的だった。

 
 
 
 

マリアSOS

 

 
 

まだまだ先は長い。
更に進もうとしていると、ここで緊急連絡が入った。
マリア達とマレスケがモンスターに襲われているらしい。
電撃塔を派手に砲撃していたし、見つかるのは当然といえば当然だったか。

 
 
 
 

 
 

 
 

急いで助けに戻るが、チューリップ2号は間に合わず、破壊されてしまった。
マリア達が無事に助かっただけでもよかったと思おう。
マレスケも、ここまでよく頑張ってくれた。

ここに居るのも危険ということで、マリアは再びパーティーに復帰する。
そしてこれ以降、マレスケによる支援を受けることはできない。
砲撃で無理やり雷撃塔を破壊することはできなくなってしまったため、目的地に辿り着くためには電撃塔制御板をいじらねばならなくなった。マンドクセ(‘A`)


 
 
次回>>「プレイ日記115 仲間だったはずの男


 
 
  
  

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Author:SION
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