ランス6感想 ランスシリーズ

ランス6 プレイ日記121 少女漫画のヒーロー(笑)

  
  

投稿日:2019年6月14日


 
 

マジックとエロピチャとウィチタは、ランス6では似たような服を着ている。
魔法学校の制服だろう。マジック誘拐未遂で登場したモブ女学生たちも同じような衣装だった。

しかし、よく見るとウィチタだけはちょっとずつ細部が異なっている。
他の女生徒と違って帽子も被っていないし、レザーベストのようなものも着込んでいる感じだ。
ガンジーの側近として、ちょっと特別な仕様なのか? 改造制服?
 
 
 
 
※シリーズ最新作等のネタバレを含む可能性があります

 
 
 
 

スケカクどんぶり

 

 
 

 
 

ガンジーの許可は取ったぞー!
あくまでも『許可だけは出した』体だが、ランスは得た大義名分を全力で振りかざす。
一方のカオルも、そういったランスの悪巧みを察してもいるだろうに、「ガンジー様の命令」と受け入れてしまう。
悲惨なのはウィチタだな……。ほぼ巻き込まれているだけに近い。
かといって、カオルだけを差し出すようなことも、ウィチタには出来ないだろう。

カオルもウィチタの事を案じて、「あまり、ウィチタに無体をなさらないようにして下さいますか?」と申し出てくれた。
ささやかな願いに対して、返事だけは良いランスも寛容に頷く。
「俺様の少女漫画のヒーローのような優しさ」とやらを見せてくれるらしい。
ランスって少女漫画のヒーローの振る舞いとか知っているのか?
絶対に知らんだろ。

 
 
 
 

 
 

 
 

結果としては、全然ヒーローではなかったらしい。
これでもランス自身に嘘をついた意識はなく、ランスなりに限界まで優しくしたつもりのようだが、ウィチタからすれば十分に辛かったっぽい。

少女漫画云々はランスから勝手に言い出したことだが、ウィチタも事後に言及しているあたり、多少の期待……というか、彼女の中の理想のヒーロー像みたいなものはあったのかもしれない。
ウィチタとマジックで、少女漫画の貸し借りとかしているイメージ。
少女漫画に憧れてしまう年頃の女の子はかわいいな。


ともかく、これでカオルの才能限界値もアップ。
汎用××もこれで解禁だ。毎回巻き込まれるウィチタが哀れ過ぎて草。
3〇も良いけど、カオルと二人きりも欲しいところ。
そういえば10でのカオル食券もちょっと良い雰囲気だった気がする。まぁその後はメディウサでアレなんだが……。

 
 
 
 

 
 

 
 

ついでにマジックとも仲良くしておく。
ちょっと幸せになったのか。
よかったなー!

 
 
 
 

最近のゼス

 

 
 

 
 

女の子のターンも終わり、今度はオッサンのターン。
熱い想いを語る元国王(自称)。その言葉にはランスも感銘を受けている様子。イイハナシダナー。

長々と語るガンジーの台詞からは、今回の魔物軍侵攻でゼスが受けた被害についても知ることができた。
曰く、今回の大動乱で失われた人口は元々の10%。国力は5分の1にまで落ち込んでいるらしい。
10%は多いと見るべきなのか、まだマシだったと思うべきか……、いや、やっぱりとんでもない人数かな。
ランス10での人類の減りっぷりを考えると、数字に対する感覚が歪んでしまう。インフレってスゴーい。

 
 
 
 

 
 

ボロボロになった国が蘇るべく努力している中でも、まだ不埒な者や特権意識が拭えない魔法使いは少なくはない。
それらを粛正するのが今のアイスフレームだ……とガンジーは熱弁していたが、傍から見れば相変わらずの放浪王。

でもまぁ、居場所は安定していると言えなくもないし、まだ良いのか?
千鶴子もこうして、直接会いに来ることができているらしい。
崩壊前よりは、マシと言えばマシ。

 
 
 
 

 
 

千鶴子が正直な胸の内を漏らしても、ガンジーにはあまり響かない。
気付いているのか、いないのか……。
いないのかな? 気付いて躱しているとしたら、ちょっとヒドいもんな。
それはそれでガンジーらしい気もするが。

何にせよ、千鶴子はイマイチ報われない。
頑張り続ける彼女に、励ましのお便りを送ろう。

 
 
 
 

 
 

 
 

千鶴子の訪問についてランスが問いかけると、現アイスフレームの衝撃の資金源が明らかになった。
そ……それでいいのか?
いや、よくなくなくない!?

ガンジーだからギリギリ許されているけれど、わりとダメな気がする。
アカンわ。やっぱこの国、無茶苦茶ですわ。

 
 
 
 

マリアとミニデート

 

 
 

朝8時、徹夜で機械を弄ってうっとりしていたマリアの元にランス様参上。
まさかの朝から……と思いきや、朝飯に誘いに来たらしい。要件が普通でウケる。

しかし、徹夜明けのマリアはあっさりとランスの誘いを断ってしまった。
まともに夜も眠らず飯も食わず、朝になって変な時間に寝ようとする……とは、不健康の極み。
そんな生活では体型に不安が生じてもおかしくはない。若いうちは良いが、将来が不安だ。
ってことで、レッツピクニック! デートだデート!

 
 
 
 

 
 

 
 

無計画にマリアを連れ出し、無計画なピクニックに出かけた結果、朝飯も食べないまま軽く遭難する羽目に陥ってしまった。
もちろん弁当なんて持ってきていない。
せめて……せめて朝食後に出かければ……!

 
 
 
 

 
 

眠れず食えず、連れ回されたマリアはなかなかカワイソスだった。
丸一日二人きりだった……と前向きに捉えることが出来ないわけではないが、まぁやっぱり悲惨。

イベントの結果として、マリアの体力の最大値が少し上がる。
一応目的は達成できたといえなくもないのか?
それにしてもスパルタだった。つーか、雑ゥ!


 
 
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Author:SION
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