ランス6感想 ランスシリーズ

ランス6 プレイ日記122 女の子山賊隊を倒せ

  
  

投稿日:2019年6月17日


 
 

“とっておき”だったイベントをついにチェック!
……正確に言うと、キムチ鍋と同じタイミングにやるはずが、今まですっかり忘れていた。

レベルアップ画面ではいつでも会えるウィリスだが、直接話をする機会は本作では貴重。
いかなごの件がある分、ミカンの方がよく話しているような気もする。
 
 
 
 
※シリーズ最新作等のネタバレを含む可能性があります

 
 
 
 

美女だらけの山賊隊を追え

 

 
 

やり残していたサブミッションをこなしていこう!
……と依頼を受けに行くと、対応したのはガンジーだった。
現在のアイスフレームのリーダーは奴なので、まぁ当然。
ウルザは不在だし、他に相手はいない。

……い、イヤダーッ!!
せめて任務は女子から請けたいーッ!!

 
 
 
 

 
 

醜く泣きわめきつつ、請けた任務は『女の子山賊隊を退治』
えーといつから放ったらかしにしていたんだっけ……。
まぁともかく、かなり前のやつだ。
メインシナリオに直接関りがないので後回しになり続けていた。

向かうのは皆大好き“秋の森”
女の子山賊隊は名前の通り、女性で構成されている山賊だ。
しかもある程度容姿の整った女性ばかりが揃っている……というそれなんてエ□ゲな組織。

山賊といえば、10でのガルティア退治の頃にも出くわしたっけ。
あの時はギーコに乗っ取られたエレナが率いていたけれど、まぁいつどんな場所でも出るものは出るわな。
ゼスに特別山賊が多い、というワケでもないはず。

 
 
 
 

 
 

任務を請けた際に、構成員の簡単な情報も貰うことができた。
まず、リーダーは22歳。かなり美しい女性という噂だが、詳細は不明。
そして副隊長は名前も割れており、その名もバルブルホー。美人らしい。
農作物を盗むくらいで大したことはしていないようだが、許してはおけない。美人揃いなんて見逃せない。

ランスもノリノリで任務に赴く。
こんなにやる気満々だなんて、素晴らしいナー。
ガンジーの抱く正義の心に、感銘を受けたんだナー。

 
 
 
 

秋の森で美女探し

 

 
 

 
 

山賊隊は地下の洞窟に潜んでいるようだが、地上でも何度か出会い、戦闘になった。
地下を進むための“山賊の鍵”をゲット。しめしめ。

しかし、ランスは鍵を手に入れただけで満足し、倒した山賊の女の子は放置してしまう。
そんなランスの態度に首を傾げる志津香とマリア。
いつものパターンじゃないことに違和感を覚えてはいるが、その理由まではまだわからないようだ。
マリアは「ひょっとしたら…優しくする事にしてくれたのかな?」なんて言い出す。
ハハハ。(ヾノ・∀・`)ナイナイ。

 
 
 
 

 
 

 
 

続いて現れたのは戦闘部隊隊長・ニヨニーリー。
ランスいわく75点。悪くはないが、「後にもっといい女が出てくるかもしれん」と見逃す。

そして次に現れたのはキム。モブな外見はニヨニーリーと同じだが一応別人。
ランスいわく80点だが、やや年増との評価だった。


ランス6に登場した女性では、ウルザが97点の評価をされている。
細かい採点基準は不明だが、80点ならばかなり良いのでは?
そうでもないのかな。

あとはリアが100点、ルシアンが90点以上……だったか。
ランス10にて、全裸マジックに90点を付けていたこともある。あれは体のラインに関するだけの点数にも思えるし、特殊か?
ランスの女性評(点数)まとめって、どこかにありそう。どこにあるかな。

 
 
 
 

期待と現実

 

 
 

事前情報でも「美人」とされていた副隊長はかなりのレベルだったようだが、またも苦渋の決断で見逃す。
ここまで頑張った以上、サイコーの相手で事を成したい……という妙なこだわり。

どう考えてもダメなパターンの予感しかしないが、前向きな男・ランスに“嫌な予感”なんてものはない。
理想と期待に燃えるランスと、そんな彼に呆れつつも付き合い続ける仲間たち。
そして……。

 
 
 
 

 
 

 
 

 
 
 
 

むなしい戦い

 

 
 

悲しい事件だったなぁ……。
何気にボス・マスコの戦闘キャラは独自か?
『ボ』って何だろう。ボスの『ボ』?

まぁそんなこんなで、オカマ率いる美の集団・女の子山賊隊は無事に成敗されたのだった。
うわ~ん! 女の子山賊隊は、もうコリゴリだよ~ッ!

 
 
 
 

 
 

心身共にボロボロになったランスを迎えるガンジー。
トドメじゃないか?
成仏してくれ。

 
 
 
 

こんなサービス、滅多にしないとかなんとか

 

 
 

かなりのダメージを負ったので、ここはひとつ、ちょっとしたご褒美を楽しむことにしよう。
キムチ鍋と同じく、“とっておき”だった手段……『全員レベルアップ大サービス』だ!

日記を振り返ったところ、「プレイ日記041 しばらくサブイベントのターン」の頃から放置していたらしいということがわかった。
危うく忘れるところだった……。というか、実際に忘れていた。

 
 
 
 

 
 

 
 

ウィリス相手に好き勝手な妄想をしていたところ、ご本人に抗議される。
想像していただけでも怒られるとは理不尽だぜ。
というか、レベル神は心の中も読むことができるのか。担当者だけかな?

なお、妄想内のウィリスはバードに恋する図書委員という設定にされていた。
ランス6におけるバードの貴重な出番(?)。

 
 
 
 

 
 

妄想をやめる代わりにサービスをしろ、という無茶苦茶な言い分。
それを受け入れるウィリスもウィリスだ。
まぁウィリス的にはランスのおかげで出世できているようなものだし、色々と弱いんだろうな。

ともかくそんなワケで、パーティ全員のレベルが1ずつアップ。
さすがレベル神のサービスは器がデケェや。
またやろう。


 
 
次回>>「プレイ日記123 運命の女・志津香


 
 
  
  

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Author:SION
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