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FGOイベント ぐだぐだファイナル本能寺2019 プレイ日記01 オ ー ル 信 長 総 進 撃

  
  

投稿日:2019年7月7日


 
 

今年もぐだぐだが帰ってきたぞー!  
 
タイトルが既に出オチ。
欧州死徒戦線はさすがに無理だろうとは思っていたけど、まさかこんなトンデモ自体になるとは思っていなかった。想像できるか!

とはいえ一昨年は明治維新だったし、今年は『戦国時代』がテーマだと思えば、わりと定番ネタ。
タイトルと雰囲気は誰がどう見ても奇抜だが、内容はしっかりしている恒例ぐだぐだパターンと予想。
毎年のぐだぐだイベントクオリティを考えれば、期待するなって方が無理だ。
 
 
 
 
※本記事では1.5部サーヴァントの真名を表記しています

 
 
 
 

衝撃のオープニング

 

 
 

開幕から出たーーーーーーッッ!!!???  
 
「今回も出番なしで終了です。本当にry」案件だと思い込んでいたのに、これはまさかの展開。
……さすがに立ち絵のみか?
この場面だけだとストーリーテラーのようなポジションにも見えるし、実装されると断言はできない気がする。
まだだ……。まだ騙されないからな……(?)。

 
 
 
 

 
 

 
 

今のところ、なぜ登場したのかさえよくわからない謎の男。
ジョークがヘタクソだってことくらいしかわからない。
ただ、「人の夢を叶えた果てのとある場所でのお話」という言葉には色々と想像のし甲斐がある。

次の講義(夢の果て)にてまた会おう、とこの男は言っていた。
インパクト重視出オチではないのか? 少なくとももう一度くらいは出番がありそうだ。
このシーンだけだと、まるで各種推理コラボ系でのホームズやアラフィフの立ち位置みたいに見えるが、果たしてどうなるのやら……。

鬼武蔵や老書文も登場したし、実質今回のイベントは『続・帝都聖杯奇譚』っぽいような気もしてきた。
この男が登場するとなると尚更だ。

 
 
 
 

いつもの面子+α

 

 
 

 
 

グラサンシーンも終わり、ようやく見慣れたキャラクターと光景が現れた。
いつも通りの面子……と思ったら、早々に老書文登場だとォ!?
当然のように老書文をぐだぐだメンバーの一員加えるとは……経験値シナリオ、恐るべし。
まー老書文は元々1/3くらいは経験値鯖な気もする。
中国異聞帯で登場したことの方が超絶ビックリ事件だったな。懐かしいな。楽しかったなぁ、あの衝撃。

出身国的には中国の方が相応しいのはわかっているけど、和鯖に囲まれても全然違和感がない。
とりあえず、この茶室をノーマルジャパニーズティールームと誤解しないでほしい。

 
 
 
 

 
 

 
 

原作帝都漫画だったり「ぐだぐだ帝都聖杯奇譚 プレイ日記04 若造と年寄」だったり、関係の深いダーオカと書文。
そういえば以蔵のみならず、龍馬やお竜さんの姿もこの場面では見かけなかった。
沖田オルタもお遣いに出かけているようだし、少なくとも彼らは『今回の件』には巻き込まれなかったのだろうか……?

 
 
 
 

爆発オチなんてサイテー!

 

 
 

 
 

書文は彷徨海カルデアではノッブと茶の湯仲間らしい。そこ繋がりで、今日の茶会に出席していたようだ。
しかし、お茶菓子目的で茶々が倉庫から持ち出してきた、見るからにヤバイ・ハコが発光していき……一同あぼん。無茶しやがって……。

しかしこの箱はなんだったのだろう。
彷徨海のモノ……というより、アトラス院系列っぽい気もするが……。

 
 
 
 

 
 

 
 

様子を覗きに来た新所長が、“騒がしい声”だけは聞いていたが、反応からして部屋に異変は起きていなかったのだろう。爆発の痕跡も無かったっぽい。

気のせいか、と去って行ってしまった。謎の行方不明事件について、そのうち誰か気付いてくれるだろうか?
そしてフォウくんも今回は留守番組。新所長のチャーシューに夢中になっていやがる……。ダメだこいつ、頼りになる気がしねぇ。
あと新所長が作る料理はいちいち飯テロが過ぎる。ハラヘリ。

 
 
 
 

謎レイシフト

 

 
 

 
 

レイシフト的なエフェクトの先にて、謎の世界に放り出された主人公&マシュ。
マシュが傍にいただけでも良かったのだが、他の巻き込まれ組(?)の姿は見当たらない。
また、カルデアとの通信も出来なくなっているらしい。よくあるレイシフト迷子状態だが、なかなか強引な導入でもある。

……そういえば今更だが、新所長の存在といいシオンや彷徨海の話題といい、このシナリオは完全に第二部舞台だ。
しかし確か、イベント自体は冬木クリアのみで参加できる条件の緩いタイプだったはず。
そう考えるとこのあたり、第一部未クリア勢と第二部勢とでテキスト差分が存在するのだろうか?
あの“箱”が彷徨海やアトラス院に関わるものだと、そのあたりのオチの扱いが難しい気もするが……。

 
 
 
 

 
 

 
 

場所も何もわからず途方に暮れる二人に、いきなり話しかけてきた謎の人物。
お虎と名乗った彼女は己を旅人だと言い、主人公たちと同じく道に迷っている真っ最中だと語った。

そのまま彼女のペースになんとなく乗せられて、『怪しすぎる自称旅人・お虎』としばらく行動を共にすることになってしまう。
外見はクールビューティーだが、結構独特な雰囲気の女性だな。
結構積極的というか、行動的な感じ。考える前に動く猪突猛進とはまた違い、考えるのも動くのも速い……みたいな感じか?
真名は一体何なんだろう(棒)。

 
 
 
 

 
 

 
 

お虎さんは出会った当初から頭巾のようなものを被っていて、その状態がしばらく続く。頭の半分は白い布に隠れてしまっている。
その影が落ちる影響か、布で見え辛いからか、たまにその微笑みはゾクッとするような類にも見える。

彼女に他意は無いのかもしれないが、蛇に睨まれたカエルのような気分になってくる。ドキドキウキウキ。
目のハイライトがわかり辛く、瞳の色自体もちょっと神秘的なのが独特な雰囲気を醸し出している。
ええ、ええ。とても良いと思いますねぇ!

 
 
 
 

 
 

 
 

間もなく集落があるっぽい……と思ったら、いきなり襲われている展開キタコレ。
序盤にはよくあるやつー!

黒い甲冑と白い頭巾のようなものを身に纏った謎の兵士。僧兵?
シルエットやポーズなど、帝都イベで見かけた“英霊兵”に似ている。並べてみたらほぼ同じだ。
しかし『そのもの』ではないあたり、操っているボスが同一人物とは限らないだろう。
あえてこんな格好に着替えて(?)いるのにも、何か意味がありそうだ。

 
 
 
 

 
 

 
 

集落を襲った兵士はこの土地について「敵対勢力圏」と口にしていた。
これがこの地方での“しきたり”というわけではなさそうだ。侵入者による強奪行為、って感じかな。
抗議しただけで人命にも畑にもすぐに手を出す様は、略奪からの虐殺に発展しそうな空気。

もちろん主人公とマシュは、大ピンチな村人を守るために動き出す。
お虎だけはノリが違うのか、ちょっと戸惑っていたけれど、主人公達にとってこの時点での彼女もまた『守る』側の人間だ。
彼女には隠れるように言い残して、二人は集落の中へと飛び出していった。

シナリオ的には実質マシュ単騎だが、戦闘では普通に自鯖を使うことができる。
序盤かつ『冬木クリアで参加可能』条件の影響か、敵の弱さにビックリ。

 
 
 
 

謎のはぐれサーヴァント

 

 
 

 
 

一発殴れば敵が溶けていくので、10匹だろうが20匹だろうが戦闘的には余裕だったが、物語としては“お虎さん”の参戦によって命を救われる結果になった。
弱きを守るだけの強さも優しさも持ち合わせている一方で、いざとなれば冷徹な判断も出来る雰囲気を持つ彼女。
シンプルな『正義の味方』系ではない。かといって、某新選組のように「勝つためならなんでもあり」というほどブッ飛んだタイプでもなさそう?

助太刀されたのを機に、お虎は自身がサーヴァントであることも素直に明かした。
いわゆる“はぐれ”としての自覚を持っている彼女は、出会ったばかりの主人公達にある程度警戒もしていたらしい。
それにしては初見から馴れ馴れしかったというか、結構グイグイきた感じもする。
不自然、というほどではないが、彼女にもまだ謎はあるような気がするなぁ。無いかもしれんけど(※保険)。

 
 
 
 

 
 

 
 

まだ本名はビミョーに隠している八華のランサー、無事に仮加入!
しかし既にカードには真名が書かれている。ここで誤魔化す必要があるのか……?
とりあえず「八華のランサー」という言葉を使いたかっただけの可能性?

 
 
 
 

 
 

プロローグが終了し、いよいよここから本番。
イベント専用のマップ画面も現れた。
うわーっ、超日本! 縮尺エグい! 移動距離とか手段とかどうなってんの?

まだイベントの全容は見えていないが、色々と思い出すな……。
『野望』を連想するのが正解だろうけど、全国1000万人くらいは戦国ランスを連想したと思う。
何を隠そう、私もその一人です。


 
 
次回>>「プレイ日記02 ノッブだらけの大戦国時代


 
 
  
  

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Author:SION
ゲームが好きだけど、特に巧くはない。
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