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FGOイベント ぐだぐだファイナル本能寺2019 プレイ日記05 ノッブランドカガ

  
  

投稿日:2019年7月16日


 
 

ノッブが七人に分裂していたのは聖杯戦争インスパイアだったのか……と今更気付く。
ひょっとして遅すぎ……!?
ビ、ビッグノッブとかで雑に嵩増しされていたせいでわかり辛かったんだよ(※言い訳)。
 
 
 
 
※本記事では1.5部サーヴァントの真名を表記しています

 
 
 
 

甲斐の風雲児

 

 
 

帝都の次に狙うのは、甲斐のうつけと言われている『織田吉法師』
その呼び名がノッブの幼名だという話は聞いていたが、吉法師本人を目にするのはこれが初めて。
ウワーッ、また新しいノッブだ!
なんかワイルドというか、男らしい感じだ。一人称が「俺」なあたりも男っぽい。


プレイ当時はまだ気付いていなかったのだが、吉法師はアヴェンジャーノッブの第二再臨姿でもある。
だからこそ立ち絵も用意されているわけだが、それにしてもバリエーションが豪華すぎて腰を抜かすレベル。
一切全く素材の遣い回しをすることなく、全部新立ち絵じゃねぇか……!
ワルキューレが三人詰め込み仕様だったり茨木やアンメア等で再臨立ち絵が大きく変化する鯖は他にも居たけれど、『完全にバラバラな三人分』っていうとこれが初? 他にも居たかな。
とりあえず、インドに続いて某氏の作業量に恐怖すら抱くレベルだった。

 
 
 
 

 
 

 
 

驚きが更にもうひとつ。
織田吉法師の元には、老書文がたまたま身を寄せていた。
帝都の沖田さんのように操られているわけではなく、たまたま居合わせたに過ぎないようだが、織田吉法師は「構わないから向こうに帰れ」と言い、それに老書文は「断る」とあっさり返す。
二人とも格好いいな……。
通すべき筋は通すと言い切る老書文も渋かっけぇし、吉法師は吉法師で、ピンチを自覚しながらも平然と戦力になり得る相手を手放す潔さと懐の広さが格好E。
爽やかで、見ていて気持ちのいい奴らだなぁ。
敵対するの勿体なくない? ここだけだと、普通にコイツらが主人公に見えてくるレベル。

 
 
 
 

虎と和解せよ

 

 
 

 
 

桶狭間再来を思わせる戦法で襲い掛かってくる吉法師。
兵の数だけで言えば2万VS2000と圧倒的にカルデア家が有利な立場だったが、そもそも後衛のほとんどは日雇いバイトだった。
完全に見抜かれていたわけではないようだが、どちらにせよ一気に形勢変化。
敵将である吉法師にあっさり目前まで迫られて、絶体絶命の危機に陥ってしまう。

オイオイ……話が違うじゃないの!
今回の作戦発案者は誰!? えっ、景虎!?

 
 
 
 

 
 

 
 

そこに、噂の景虎本人が伏兵と共に飛び込んできた。
ギリギリセーフだったのは良いけれど、本人のテンションが見るからにヤバそう。
目も完全にイっちゃってる! アカン目をしている!

……今まではそれとなく察せる程度だったけど、これで確信した。
長尾景虎は、想像していた以上にヤベー奴だ。
戦闘狂や狂戦士とはまた異なるベクトルで、どこかの方向にぶっ飛んでいる人物だ。そういうのわりと好き。

ところで、「にゃー」は何故なんだ?
虎だからか? ネコ科繋がりか?
アッ……某パーフェクトビューティフルティーチャーと属性が被る危険性……ッ!?

 
 
 
 

VS吉法師

 

 
 

 
 

乱戦極まる中、敵の最後の作戦。
老書文による奇襲が完全にキマった。

……いやいやいや!
確かに一宿一飯の恩を返すって言っていたけど、マジのマスター相手にガチで“獲ろう”としてくるとか無茶苦茶だよ!!
でもそれが李書文という男なんだよな。融通が利かないよなぁ!

 
 
 
 

 
 

 
 

しかしその最後の奇襲も、ギリギリ目前で森長可によって憚れた。
やるじゃん森君!
血まみれ立ち絵のバリエーションが豊富なだけのことはある乱用っぷり。
コイツ毎回流血してない?

不意打ちが失敗したことで、吉法師は驚くほどアッサリと降参した。
「負けたら早々に降伏しろ」と言っていた帝都のカイザーといい、部下想いなトップだなぁ。
これ以上長引けば、それこそ老書文にも更に迷惑をかけてしまうと思った部分もあるのかもしれない。
今回の敵ノッブシリーズ、いちいち格好いいな。上司にしたくなっちゃう。

 
 
 
 

 
 

 
 

帝都のカイザーの時とは異なり、今回は李書文と共に織田吉法師も生き残った。
吉法師の方もワンチャン配下化があり得そうじゃないか?
どうせなら帝都カイザーも仲間にしたかったな~。まぁ今回の裏や真相を多少知っていそうな立ち位置的に、簡単に身内になるわけにはいかないメタな事情もあるのだろうけど。

さておき、これで甲斐も制圧完了。
カルデア家の大進撃はまだまだ止まらないぜ。

 
 
 
 

ちびノブたちのワンダーランド

 

 
 

オッケー、ネクストノッブ!
ついでに加賀の『ビッグノッブ』も攻略していこう。
ビッグだろうがなんだろうが、所詮ちびノブの亜種よ。プチッと捻ってくれるわ(※舐めプ)。

 
 
 
 

 
 

ちびノブシリーズに詳しくはない景虎のために、まずはちびノブ講座から始まる。
我々も知らなかったちびノブ情報がたっぷりだ!
ちびノブ大図鑑にチビッコwktk間違いなし!!

そんなちびノブは、並みのサーヴァントが若干めんどくさく感じるほどの戦闘力を誇っている。
勝手に治るし勝手に増えるし、メチャクチャ便利じゃない?
兵器として考えるとフツーにヤバすぎる代物で草。

 
 
 
 

摩玖主教の名のもとに

 

 
 

そんな加賀は、今まさに例の僧兵たちに襲われている真っ最中だった。
「摩玖主教」という名称はこれが初か?
帝都のカイザーとは良好な関係を心掛けていた僧兵たちだが、ちびノブ達相手には完全に一方的に攻め込んでいる。

「邪悪な生物」とは酷い言い草だ!
否定はしないけどな!
実際にどう考えても邪悪かつ異常。ちびノブって何なんだよ。イミフ。

魔導僧兵相手には戦闘も厳しいのか、追い詰められていくちびノブたち。
そんな彼らを救ったのは……!

 
 
 
 

 
 

 
 

我らがッ!!
新ッ選ッ組ッだァーーーーーッッ!!!
 
 
明治維新の時といい、ちびノブと意外と良好な関係を築きがちの土方さん。
どっちも軽く狂化入ってそうだし、相性が良いのかもしれない。
実際、僧兵から見ても土方&ちびノブ共に「どっちも話が通じない」っぽい。ウケる。
帝都の時の森相手の時といい、モブ僧兵は踏んだり蹴ったりだな……。
バーサーカー相手だから仕方ないヨネ。

 
 
 
 

VSビッグノッブ……は無し

 

 
 

 
 

土方さん率いるちびノッブ部隊VS僧兵(摩玖主教?)の戦いに、カルデア家も参戦!
土方側を援護する形になり、無事に僧兵を追い払うことに成功した。

結果的にビッグノッブ達からの信頼を得ることにも繋がり、これをきっかけに加賀をカルデア家に併合する話も纏まった。
ちびノブ達は国を守ること自体にそこまで拘りは無かったのかもしれないな。
安定した生活と境遇さえ約束されていれば、なんでも良いのかもしれない。
単に何も考えていないだけかもしれない。

 
 
 
 

 
 

 
 

なぜか通訳っぽいことができた土方さんも、これで無事にカルデア家の一員に加わってくれることになった。
沖田さんや書文はまだ謹慎状態に近いので、従来カルデアメンバーとしては久々の配下加入だ。
足軽だろうが新選組だろうが、とりあえず協力してくれることに変わりはないし、ありがたい。

カルデア茶室での箱爆発事件(?)に巻き込まれた面子としては……えーと、後は茶々が残っているのかな?
今までの流れからして、茶々もどこかのノッブに保護されている可能性が高そうだ。
ま、そのうち見つかるだろう。


 
 
次回>>「プレイ日記06 ジェネリックへの風評被害


 
 
  
  

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Author:SION
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