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FGOイベント ぐだぐだファイナル本能寺2019 プレイ日記07 笑う虎

  
  

投稿日:2019年7月21日


 
 

細かい設定からわかりやすいテキストまで、過去のぐだぐだイベントとの“繋がり”を感じさせるファイナル本能寺2019。
確認が追い付かねぇ……! 既に色々と見落としていそうだ。
去年の帝都くらいはまだ良いのだけど、明治維新・最初の本能寺あたりになってくると、結構忘れている部分も多いことを自覚する。
マテリアルから再チェックしないと……。
 
 
 
 
※本記事では1.5部サーヴァントの真名を表記しています

 
 
 
 

景虎の過去

 

 
 

 
 

『第二部一節』がスタート。
メインシナリオの表記が独特だ。面白いけれど順序がややわかり辛くもある。

まず始まったのは回想シーン。
内容からして、景虎が自身の過去を振り返っているのだろう。
幼い頃の彼女と兄が稽古をしている、家族によくある場面……のようでいて、明らかに“異様”でもあった。

 
 
 
 

 
 

 
 

現在にあたるメインシナリオ中でも、景虎は『よく笑う』印象が強かった。
朗らかな笑みから満面の笑顔、ちょっとダークな微笑までタイプは幅広かったが、ともかく笑みを浮かべることが多くて、その様から「笑い上戸なのか」というイメージを個人的に抱いてはいた。
……が、そんな単純なものでは無かったらしい。

「わかりません」と繰り返し、笑いながら語る虎千代を、唯一庇ってくれたのは姉・綾だった。
しかし姉の優しさも、父や兄の恐怖も、虎千代には正しく伝わらない。虎千代には理解できない。
そんな弟(妹)を哀れんだ末に、綾からかけられた言葉が、おそらく『その後』の景虎を形作ったのだろう。

 
 
 
 

 
 

「分からぬでもよい、人はそう思い、そう考えるのだと心得て生きるのです。」という姉の言葉を、おそらく彼女は真っ直ぐに受け止めた。
異常なほどにそのまま受け止め、『そのままあり続けた』のが、今の景虎……なのかも、しれない。
どう見ても歪だし、どこかで壊れてもおかしくはなかっただろうが、その強靭さ故に最後まで保ち続けたって感じかな……。

景虎について、この過去だけを見て多くを知れたとは、まだまだ言い難い。
それでも彼女の“異常さ”の一部がようやく垣間見えたような気分だった。

 
 
 
 

そして現在

 

 
 

 
 

回想終わって、カルデア家の今日の評定。
最初に隣接していた三国を押さえた今、新たに駿河・美濃・近江と接する形になっている。
次に攻めるのはこの三つの内のどれか、ということだ。

駿河といえば水着ノッブ(予想)。
軍にも余裕が出来たので、分けて攻略することになり、駿河方面は吉法師が担当することになった。
水着ノッブ自体はそんなに怖くなさそうだし、急ぐ必要はないか?
でもまー、いつかはぶつかる相手でもある。

ひとつ気になるのは、前回に魔王信長も話していた『近江に存在する金色の魔力障壁』とやらの存在。
……あれっ、そもそも近江ってどのノッブ担当なんだっけ?
家紋の表示的には浅井っぽいけど……。

 
 
 
 

鬼柴田の襲来

 

 
 

 
 

とりあえず次の目標は定まった!
……と思いきや、早々に逆に攻め込まれる展開。
この時代にはよくある事だが、相手がたった一人というのは予想外。
だがその“たった一人”相手に、まともな兵は歯が立たない状況だという。
前回の魔王信長のシーンを思い出せば、相手の予測は立つ。

 
 
 
 

 
 

 
 

軍を分けたばかりなので、今カルデア家本丸に残っている将は景虎・森の二人のみ。
そして彼女たちも相手に覚えはあった。柴田勝家!
クラスはバーサーカー。戦闘キャラは立派だけど、宝具がチャージ攻撃っぽいのはやや残念。実装はまだ遠そうな気がする。

「カカレ」しかほぼ言わない勝家とは会話も成立せず、こちらの呼びかけに反応することも無い。
そもそもこちらの将(景虎&森)も会話で頑張るタイプではないので、当然いきなり戦闘に入ってしまった。
せめてこの場に足軽ノッブや吉法師が居てくれれば、多少は話し合いの余地もあったのだろうか?
彼女たちは駿河&尾張に出て行ったばかりだ。タイミングが悪いなぁ。

勝家は毎ターン攻撃力&防御力がアップする解除不可バフを所持している。
アビゲイルやジャック等でアップ状態の解除は可能だが、再度重ね掛けが始まるため、なかなか厄介な相手。
超短期決戦か、中盤で解除する手段は不可欠だろう。防御が二つ三つと溜まってくると、ダメージもまともに通らなくなる。相手の攻撃の痛さは言うまでもない。

 
 
 
 

 
 

ただ、今回はターン制限があり、5ターン経過した時点で強制的に戦闘終了となった。
撃破でもシナリオは進んだようだが、初見では難しそう。

どちらにせよシナリオ内容にあまり変化はなく、延々と強化を続けつつ歩き続ける柴田勝家の姿に一同戸惑う。
一歩進むごとに力が増し、更にサイズすらデカくなっていくらしい。
なんかコエーなぁ。爆発とかしそう。

 
 
 
 

龍馬&お竜さんとの再会

 

 
 

無理やり止めるべきかと悩む中、突然輪に加わってきたのは龍馬! アンドお竜さん!
追加レイシフト後の彼らの様子は未だ謎だったが、無事に内部に入ることに成功していたんだな。
『終了条件』についての話を主人公達に伝えるのが彼らの目的のひとつではあったが、とりあえず今はそんな場合でもない。
まずは対柴田勝家について、龍馬の意見を聞く。

 
 
 
 

 
 

 
 

若干ツメの甘さもあったが、結果オーライ。
龍馬の考え通り、勝家の強化及び射程距離には“限界”が存在した。発動地点から考えるに、このあたりが限度だったようだ。
……しかし、発動地点を変えれば距離は変更可能ってことか?
だとしたら今後も安心とは限らないかな。
バーサーカー故、本人にはそこまで細かい調整はできないかもしれないが、なんといっても勝家のバックにはあの魔王信長が居るからなぁ。

 
 
 
 

日本人、天下統一に憧れがち

 

 
 

 
 

限界に至った勝家は、とりあえず戦場から消えた。
射程距離を超えるとリセット&再スタート、みたいなシステムだと思われる。

その隙に改めて城に戻り、龍馬と情報を交換・共有した。
ロゴスリアクト・ジェネリックの存在やゲームのゴールについては初耳だった主人公たち。
知らないままに天下統一を進めていた彼らに、龍馬は「君たちもなんとなく気付いてたんじゃないかな?」と好意的に受け止めてくれたようだが……。
選択肢では答えを選ぶことが可能だけど、実質『ノリでやってた』がFA。
戦国時代に生きるなら、天下統一を狙うことしかできない。日本人には、そういう思想が自動的にインプットされているんだよ。ゲーム脳! ゲーム脳!!

 
 
 
 

 
 

 
 

ロゴスリアクト・ジェネリックの終了条件を満たすため、もちろん龍馬も主人公達に協力してくれる。
だがしばらくは別行動を取るらしく、配下には加わってくれないようだ。残念。

一方、初対面時から龍馬にはちょっとトゲのある態度を続けている森は、話を聞いた上でも「どうもこいつ、信用できねーんだよなぁ」とボヤき続けていた。
森曰く、龍馬は殿下に近い胡散臭さがあるらしい。殿下っつーと、サルか。
人たらしで器用な感じは、確かにちょっと近い……のか?
とりあえず日本史的有名人物&人気者なのは間違いない。

 
 
 
 

 
 

 
 

そして、龍馬が無事にカルデア家と協力関係を成立させたその頃……。
以蔵は半泣きになり、沖田オルタはお弁当を食べていた。
うーん、平和。

 
 
 
 

ぐだぐだはSN鯖の登場率が高い

 

 
 

 
 

天下統一の合間に登用イベントも進めていく。
まずはメドゥ……呪いの蛇神様を仲間に加えることに成功。
呪い云々はSNS的な風評被害に過ぎない、美しい本好きのお姉さまだ。
末永くよろしくされたい。

 
 
 
 

 
 

更に前田セタンタも配下入り。
六厩金山攻略の際には絶対に編成に加えたいユニットだ。
クリア後の高山城でも欠かせない。
『不屈の戦魂』、そのままウチに持って帰ることはできませんかねぇ?

 
 
 
 

 
 

 
 

槍仲間な戦士同士、意外と森と話が合っているのが面白かった。
槍ニキも、わりと素で狂戦士っぽいところがあるんだよな。
そしてやっぱり森は毎回流血している。

……そういえば、セタンタシリーズ(?)って前は違う武将だったよな?
明治維新以降「エミ村」で定着したエミヤとは違って、よく設定が変わっているセタンタシリーズ。
まーなんでもいいか。


 
 
次回>>「プレイ日記08 水着はマジメ、本物はカオス


 
 
  
  

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Author:SION
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