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FGOイベント ぐだぐだファイナル本能寺2019 プレイ日記14 オール〇〇総進撃

  
  

投稿日:2019年8月3日


 
 

原作帝都では最終決戦を担当し、昨年帝都イベントでも同じく大活躍だった沖田オルタ。
今回のイベントでは基本的にのんびりモードというか、あまりメイン所には絡まない感じでほのぼのしていた。
うん、これはこれで良いと思う。
大変なことに巻き込まれず、おでんやオヤツを食べながらニコニコしていればいいんだ!
まじんさんはそれでいい!!
 
 
 
 
※本記事では1.5部サーヴァントの真名を表記しています

 
 
 
 

優しい悪魔の夢

 

 
 

 
 

エピローグ『ぐだぐだ夢物語』
その冒頭は、いきなり主人公もノッブも登場しない異質なエピソードだった。
どこでの出来事なのか、どうやって起きたのか、そもそも現実なのかもあやふやな彼らのやり取りは、まさしく“夢”じみていた。

かつての親子モドキの夢の中での会合のようでもあり、同じ夢を持った学者達の意見の交換のようでもあり、ある意味では冷めているようにも思える。
感覚的な話になってしまうのだけど、彼らは人や希望や幸福について語っていても、そこに強い熱は感じ辛いように見えた。
とてもクールで穏やかで、人でなしの悪魔でありながらも、彼らが歩き続けたその先には“夢のような幸せ”が待っているのかもしれない。

寝て見るものから将来に描くもの、現実としては難しいものなど『夢』という単語の様々な意味を用いた興味深いエピソードだった。
うーん……やっぱり良いなぁ、コイツ。
「召喚できない」ことがアイデンティティでありロマンでもあるのだけど、それはそれとして、やっぱりまた活躍を見たいなぁ。

 
 
 
 

知ってた案件

 

 
 

 
 

一方、想像通り戻ってきたノッブ。
相方として全力でツッコむ沖田さんだけど、今回の凹み方はなかなかマジっぽかったので、心の底ではホッとしているに違いない。

脳内ノッブ会議こと『信長会議』には可能性を感じる。
清州会議と掛けられるのがイカす。オイしいじゃん。
今後もガンガン使ってこうぜ!

 
 
 
 

 
 

 
 

そしてついでのように景虎もカルデア側にやってきたわけだが、『ウォシュレット』ネタがここに生かされるとは予想外。
プレイ日記04 試作品の悪魔」でのウォシュレット弄りが景虎召喚の伏線とか、予想できるわけねぇだろ!
主人公が毘沙門天に祈ったのが腹痛理由だった点といい、景虎と厠の結びつきが強すぎて泣けてくる。
確かにそうなんだけど! 女の子だからァ!!

腹痛で神に祈るのは万人が経験するもの。
あの痛みから逃れるならば神どころか魔王にも魂を売るレベル。

 
 
 
 

 
 

 
 

ツッコミ所は満載だし、これからも色々と大変そうではあるけれど……ま、彼女たちが笑ってくれているなら、なんでもいい。
沖田さんもノッブも、茶々も景虎も沖田オルタも、カルデアで過ごす短い時の中だけでも、明るく楽しく過ごしていってくれたらそれでいいじゃないか。
以上……オール信長総進撃、ぐだぐだファイナル本能寺2019! 完ッ!!

 
 
 
 

わ~い、新イベントだ~

 

 
 

 
 

新ぐだぐだイベント、「ぐだぐだファイナルまじん戦線2019」の始まりだーッ!!(嘘)  
 
雑な展開でロゴスリアクト・ジェネリックが再起動したため、原因である沖田オルタを救うために再び我々はシミュレーション戦国時代へと跳んだ。
要するに景虎の宝具レベルを上げるのが目的だった。
シオンのタックル連打が雑&粗くて草。

レイシフトが終われば、日本地図の至る場所に新しいクエストが発生していた。
タイトルでオチているものもあれば、正体不明なものもある。
あと、結構マップ縮尺に対して位置設定がギリギリじゃないか?
おま環かもしれないが、大坂ローマ帝国と雑賀城がビミョーに選択し辛いし見え辛い。

 
 
 
 

源氏VS平氏の胸熱展開

 

 
 

 
 

とりあえず報酬が景虎(宝具アップ用)のクエストから進めていく。
まずは鎌倉。現れたのは当然源氏のヤベー奴。

雑な感じで無理やり外面だけはオルタになった義経だが、あくまでも「オルタ風」なのでクラスはライダーのままだったりするガバっぷり。
ついでにイベントタイトルが早くも変わっている。
『「オール〇〇総進撃ファイナル〇〇2019」、〇の中には好きな文字を入れてネ』企画だったのか……?

 
 
 
 

 
 

 
 

グーパージャンケンじみたノリで敵対すな~ッ!!  
 
しかも角付きフルフェイスの最終再臨仕様。
森が今回のイベントで初めて本気を出した瞬間だった。
鬼武蔵だから! 仕方ないよねぇ!!

カラーリングのみオルタ風な牛若丸も、倒した際の消滅演出は第一部七章の泥っぽいアレだった。
トラウマを刺激するな! 最後まで「風」で通しなさいよ、ホント!

 
 
 
 

定番オルタ旋風

 

 
 

 
 

続いて七尾城にて前田ク―・フーリン・オルタとも戦った。
オルタ総進撃としてはベタなタイプだ。そうそう、こういうのでいいんだよ。

次の伊達ジャンヌ・オルタも同じくベタなパターン……かと思いきや、彼女の方はコメディ寄りのバーサーカー水着オルタでの参戦だった。
第一声で既にオチてる。ここまで完璧な邪気眼ムーヴ、逆に初めて見たような気さえする。
あと、若干JKジャンヌ成分が混ざってきてない?
ジャンヌ闇鍋状態が悪化していく邪ンヌの明日はどっちだ。

 
 
 
 

 
 

 
 

この直後のイベントが復刻サバフェスだった点といい、誰もが「うん、ごめん」としか言えなくなる。
ジャンヌオルタの抗議の言葉、一字一句何もかも間違っていない。
締め切りに追われてヒィヒィしている中で「ゲスト参戦お願いします! タイトルはオールオルタ総進撃です!」とか言われてキレない奴がいるのか? いやいない。

 
 
 
 

 
 

タイトルもシナリオも水着オルタのみの登場だったが、戦闘になるとヌルッとオールジャンヌ総進撃しているあたりがズルい。
ノーマルジャンヌがルーラーではなくアーチャーな点はまだ優しいのだが、どちらにしてもクラス混合はヤな感じィ!

幸い全体的にHPは控えめなので、相手のチャージが溜まるまでに全体宝具をぶっぱできればなんとかなるタイプの戦闘でもあった。
水着ジャンヌがチャージ増や無敵を貼ってくる可能性もあり得たのかな? 確認するより最優先で倒してしまった。
水着ジャンヌはコエーんだよなぁ……。去年のネロ祭りで完全にトラウマが植え付けられている。
今年も復刻高難易度とかあるのか? 考えただけで吐きそう。


 
 
次回>>「プレイ日記15(完) 俺たちのぐだぐだはまだ始まったばかり


 
 
  
  

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Author:SION
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