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FGOイベント 見参!ラスベガス御前試合 プレイ日記02 荒野のサムライガール

  
  

投稿日:2019年8月18日


 
 

某雑誌表紙を飾った時から思っていたけど、この衣装マジで良すぎる。
他の再臨姿も素敵だけど、これまた素晴らしい……。
こんなに星条旗ビキニが似合うオンナ、そうそう居ないって!

サクラ大戦好きとしてはモチロンVも思い出す。
荒野のサムライ娘。Vのボーカル曲は神揃いでさァ!
私もボーカルコレクション即買不可避だったもんだよ。
地上の戦士もここパラもKissMeも名曲だけど、「ある日青空を見上げて」も好きでねェ……。
(隙あらばサクラ語り)
 
 
 
 
※本記事では1.5部サーヴァントの真名を表記しています

 
 
 
 

謎のサムライX

 

 
 

ラスベガスに移動したばかりの主人公達の前に現れた、見覚えのある水着美女。
口振りからして、前回のグランドキャニオンの場面からそのまま今に繋がっている様子?
だが前回はこの衣装ではなく、シルエット的には通常のセイバー姿だったんだよな。
あれから今に至るまで、彼女に何が起きたんだ……?

 
 
 
 

 
 

 
 

主人公のこともちゃんと記憶している様子で、向こうから積極的に話しかけてきた。
はいはい久しぶり武蔵ちゃん……と思いきや、なぜか慌てて仕切り直し、彼女は「宮本伊織」を名乗って主張する。
(今回、“武蔵”はちょいまずいんだった!)と脳内で叫んでいたけど、どういう意味なのだろう?

宮本伊織といえば、武蔵ちゃんの養子の名だ。関係者ではあるけど血縁でもなし、ここまでソックリなわけがない。
お互いにほぼ完全に気付いている雰囲気だが、ともかく今回はそんな感じで、「初対面の宮本伊織」で通すつもりらしい。
触れない約束、みたいな? わりとガバガバでバレバレだけど。

どういう意図があるのやら……。
武蔵ちゃんなので悪い意味ではないとも思うけど、間違いなく胡散臭くはある。
「初対面の伊織」で通すためなのか、詳しい事情や背景さえ明確には教えてくれないし。

 
 
 
 

 
 

 
 

北斎たちと同じく、自分もまた「水着剣豪」だと名乗った宮本伊織
彼女は既に、このラスベガスや例の『水着剣豪七色勝負』についてもかなりの知識を持っていた。積極的に教えてくれるので、話を聞く。
情報を貰えるのは嬉しいしありがたいけど……もしかして、彼女はこれが初訪問ではない?
てっきり我々と同じく、今まさにラスベガスに辿り着いたばかりかと思っていたけど、グランドキャニオンで仕切り直して再び戻って来たとか?

彼女の事情はわからないが、少なくとも現時点での宮本伊織は敵ではない。……たぶん。
伊織は主人公達に親切だし、セイバー・葛飾北斎に対しても、その『っぽくしようと頑張っている』青臭い本性を見抜いた上で好意的な評価をしてくれたようだ。

特に気になるのは、伊織が北斎に見出した“何か”。
今回のイベントシナリオの根幹に関わりそうな雰囲気だけど、伊織の目的が不明な以上、まだ考察は難しいかな。

 
 
 
 

「水着獅子王」と呼ばれる者

 

 
 

 
 

水着獅子王、アルトリア・ルーラー。
彼女こそが最大最強の水着剣豪。
カジノ・キャメロットの大支配人にして絢爛ラスベガスの実質的支配者であるッ……!

 
 
……というワケで、いきなりボス的な存在と出会う。
未熟な剣士が先走ってボスと対峙するも、なんとなく気に入ってもらえる……というのも“ぽい”展開だ。

それにしてもアルトリア……。しかもよりによって水着獅子王とは……。
だが何にせよ、バニーは素晴らしいと思います。
ひとつ―――賢くなりました。

 
 
 
 

 
 

 
 

水着獅子王に命じられるまま、宮本伊織VS葛飾北斎で早速『水着剣豪七色勝負』発生!
セルフパロな演出がキメキメ! ……とこの時点で思っていたが、次回以降更に演出が派手になっていくとは、まだ想像さえしていなかった。

NPC扱いの北斎単騎での戦闘だったが、難易度も高くはなく、サックリ無事に勝利できた。
むしろ伊織はあえて負けたのか……?
ジークフリートは察しかけたようだったが、「気のせいだろう」と流してしまった。

『宮本武蔵ではなく、宮本伊織として』『七色勝負にて葛飾北斎に負け』『彼女たちを導く役回りに収まる』のは、全て宮本なにがしの策のような気がするな。
数の利で水着剣豪から勝利をもぎ取るつもりで主人公達に接触してきた様子でもあったが、結局果たして、彼女の目的は何なんだろう?

 
 
 
 

 
 

 
 

水着獅子王も宮本伊織の言動に思うところはある様子だが、完全に狙いを見抜いているわけでもなさそうか?
水着獅子王が伊織について、「ラスベガス水着剣豪、最古参の一人」と口にしていたのも気になる。
やっぱり宮本何某は以前にもラスベガスに来ていた?
なぜ彼女はわざわざ出直した上に名前まで変えたのか……。


まーともかく、これにてプロローグも終了といったところ。
とりあえず目的だけは見えてきた。
五つのカジノと五つの水着剣豪にまずは勝利すること! 他の水着剣豪に勝利を収めないことには、水着獅子王に挑戦することさえ許されない。
“ルール”はわかったし、流れからして強さ的にも位的にも水着獅子王がボス候補筆頭っぽいが……絶対に、それでは終わらないよな。
真の敵が居るのか、身内に敵が居るのかは、まだ定かではないけど……。

 
 
 
 

五つのカジノについて

 

 
 

一色目の敗者かつ先達として、ガイド兼用心棒に収まった宮本伊織。
ココの選択肢で上を選ぶと、五つのカジノそれぞれの特徴と各カジノ・マネージャーの人物像について教えてくれる。
下を選ぶとアッサリと話が終わってしまうので要注意。

 
 
 
 

 
 

ひとつひとつ説明していってくれるのだけど……とりあえず、注目すべきは彼女だろう。
一体何リリスなんだ……。去年BBだったから今年は桜顔は無いと予想していた俺氏、早速推理大外れ。
あとその衣装はなんなんだ? よくわからないけどカワイイなァ、おい!
そしてペンギンといえば某有珠を思い出さずにはいられない。マイ天使。

 
 
 
 

 
 

『生き残りサバイバルゲーム』を取り入れたカジノ『HIMEJI』を率いるは水着姿のアーチャー・刑部姫
超高級志向でセレブ限定、美術館の如き王族カジノ『ファラオ』の支配人は同じく水着姿のメジェド様……もといアサシン・ニトクリス
観光客からの人気ナンバーワンを誇る竜宮城、カジノ『水天宮』のステージを開くのはカリスマ☆フィギュアスケーターでもある謎のアルターエゴ・Λ(ラムダ)
ハリウッドのVFXさえ凌駕するショウステージを繰り広げるサーカス団、イルカも牙向くカジノ『シルク・ドゥ・ルカン』はハイテンション・ヤバイ・シスターなアーチャージャンヌが支配人を務めている。

それに水着獅子王のカジノ『キャメロット』を加えて、五つの戦いの舞台があるわけだ。
一色目は伊織相手の勝利で認められたようだし、彼女達全員を撃破すればクリアになるのか?
……あーでも七色勝負である以上、最後にもう一色あるのだろうか?


まずひとつ気になるのは、挙げられたカジノの中に今回の水着鯖・ライダーカーミラの姿が無かったこと。
彼女は水着剣豪ではなく、独自に動いているのかな。今後どう関わってくるのかが気になるところ。

そしてもう一人、姿が見えないもののCMにはチラリズムしていた彼女の存在もあるし……。
まだまだ全容が見えたとは言えない気がする。
最終目的はなんとなく掴めているけど、舞台が急に反転してガー〇ー黒光り牢獄からの脱出シナリオに変化する可能性とてゼロではない。


 
 
次回>>「プレイ日記03 イベント前は風呂に入れ


 
 
  
  

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Author:SION
ゲームが好きだけど、特に巧くはない。
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