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FGOイベント 見参!ラスベガス御前試合 プレイ日記03 イベント前は風呂に入れ

  
  

投稿日:2019年8月20日


 
 

今年の夏イベントはカジノ毎にライターが異なるらしい。
戦う相手(と付随するシナリオ)がどんどん変わっていく感じは、なんとなく去年のクリスマスイベントっぽい雰囲気だ。バトル前の演出も、剣豪とサンバクリスマスを足して割ったような印象。
第一部六章(ぽい)要素といい、カジノ毎にそれぞれの持ちネタを持ってくる雰囲気といい、『今までのFGO総まとめセルフパロ』っぽさがあるな~。
 
 
 
 
※本記事では1.5部サーヴァントの真名を表記しています

 
 
 
 

こいこい大戦

 

 
 

 
 

第一のカジノ、『HIMEJI』に突入だ!
内装はゴージャスだけど和風。和洋折衷なカオスっぽさもあるが、日本人的には親しみやすい雰囲気だな。
いかにもラスベガスっぽいルーレットやスロットのほか、花札も楽しめるのは嬉しい。花札はオタクの一般教養。
某師弟もノスタルジーに浸りつつ盛り上がっている。
そろそろCCCやアポetcのチームをメインに据えた新・トラぶる花札道中記の製作に期待したいな……!
いっそのこと月姫やまほよも混ぜよう!

 
 
 
 

 
 

 
 

はいよるこんとん……もとい、水着姿のランサー清姫がヌルリと登場。振り返れば奴はいる。
清姫といえば刑部姫の古くからのトモダチであり、昨年のサバフェスでは共にサークル活動もしていた。
どうやら今年もサークルの流れは続いているらしいが、肝心の片割れ・刑部姫は原稿から逃避して水着剣豪仕事(=サバゲー)に夢中なのだとか。
……現実逃避っつーか、逃避すらできてなくない?
逃げ切れるわけもなし、後で襲い来る全てを「見て見ぬフリ」してるだけに近い気ガス。
目を覚まして、おっきー! その先は地獄よ!!

水着剣豪に勝利したい北斎のためにも、原稿を求める清姫のためにも、そして刑部姫本人のためにも……。
ここは一度ビシッとしばき倒して、現実を見てもらったほうが良さそうだ。

さておき、「サクッと原稿をするだけの機械にしてあげましょう!」の言い草は畜生過ぎる。
鬼、悪魔! 人類悪顕現! 魔王でもそんな言い方しねぇよ!
だがそんな血も涙もない宮本何某がぼかぁ大好きでねぇ。

 
 
 
 

 
 

 
 

一方のこちらは、眼鏡推し&知性キャラ押しの激しいジークフリート。
普段はトラブルに巻き込まれる側のポジションに収まりがちの彼が、ここまで『我』っぽいものを主張してくるのは珍しい。
これも夏の力……いや、これこそが眼鏡の力か!
何にせよ、ノリノリで楽しんでいるっぽいので良い事だ。堅物真面目枠も彼らしいけど、たまにはちょっとくらいはっちゃける姿も見てみたかった。

 
 
 
 

怪しさしかない男

 

 
 

 
 

知将・ジークフリートの勧めでまずは宿を確保することに決めたはいいが、どう動けば……と悩む一同の前に舞い散る美しい花びら。
サンタアイランド仮面かな、と思ったら違った。裏切られる期待。
この演出をキメるなら、仮面を付けてから出直してほしい。

獣の血にあらぶりまくるフォウくんの台詞で、登場前に正体が割れてしまった『謎のお兄さん』……。
彼がこういう直接的な形でイベントに出演するのはかなり珍しい。冥界クリスマスでもアラフィフホワイトデー後日談でも、独特な立ち位置を保っていたし。
……もしかして、ほぼ初か? バビロニア以外でこの男が他鯖と会話する姿なんて、ほとんど見かけてこなかった気がする。レアだ。

 
 
 
 

 
 

 
 

『理由』はギャグになっていたけれど、それだけではないような気もするな。
この男がここまで積極的に介入してくるのには、何かもっと他にも大きな『意味』があるのでは……と思う。
設定的にもきのこ的にも、この男はかなり特殊なポジションだったはず。
「ラスベガスで遊びたいけどアルトリアが怖いよ~><」だけでホイホイ表に出てくるような男ではないはず……と深読みしてみるけど、よく考えたらそういうパターンも普通にあり得る気もしてきた。

 
 
 
 

ギルの周囲は人材豊富

 

 
 

 
 

マーリンの助言もあって、宿泊施設も無事発見!
絢爛ラスベガス屈指のリッチホテル、ホテル・ギルダレイのコンドミニアムタイプの部屋を確保できた。
超ありがてぇ……。そしてこの流れ、昨年のルルハワをどうしたって思い出す。
今年のマーリンは、昨年の黒髭枠だった……? マーリン≒黒髭説?

 
 
 
 

 
 

ギルガメッシュに世話になったり、泊まる場所を優遇してもらったりは『いつもの流れ』に近い。
ただし今回はギルガメッシュも記憶が万全だからか、少し気になることを言っていた。
「常に油断するなよ」とは、具体的に何を意味していたのだろう?
たまに明らかに怪しげな宮本伊織の姿がカットインするので、どうしても彼女に“何か”あるのでは、とも思えるけど……。
そんなに単純に事が済むとも思い難いしなぁ。伊織(武蔵)についてはまだまだわからないことが多すぎる。

 
 
 
 

『HIMEJI』攻略作戦

 

 
 

水着剣豪に挑戦するためには『果たし状』が不可欠らしい。
そしてカジノによってシステムは少しずつ異なっており、今回挑むHIMEJIは“サバゲー”が取り入れられている……というのは、前回の時点で伊織も教えてくれていた。

更に追加情報を持ってきたのは小太郎。
ジークフリートに依頼されて、事前に情報収集に奔走してくれていたらしい。
カッコイイ・ニンジャ・ムーヴだ……!
頼まれるより先に仕事を完了しているとか、デキる密偵っぷりがイカす。
そして早々に依頼をしていたジークフリートの仕事も素晴らしい。眼鏡パワー、マジで高まってるな。知性パラUP。

 
 
 
 

 
 

 
 

小太郎が集めてきた情報の一部がここで明かされる。
まずは刑部姫チームのメンバー構成。
刑部姫、アン、黒髭、メカエリチャンⅡ号機……か。
銃使い揃いな上、『サバイバルゲーム』というシステム自体にも強そうな面子だ。

オタク的な意味で詳しそうな刑部姫&黒髭はもちろん、残酷かつ大胆な海賊として生存に長けているアンも強敵だろうな……って、今回はアンだけ? メアリーは居ないのかな?
まー去年のルルハワでもメアリーとは別行動気味だったし、そういうこともあるか(※フラグ)。
あと黒髭は一刻も早く風呂に入れ。

 
 
 
 

 
 

 
 

面子的に遠距離攻撃できる味方が欲しい。
……ってことで、ラスベガス内で知り合いに声をかけていった。
結果、おじいちゃまはNGだったが、おばあちゃまからOKを貰えた。やったぜ!

おばあちゃまはとってもかわいい。
見た目は幼女なのに、「おばあちゃまムーヴ」を嬉々として行うところが更にかわいい。
実年齢をイジられて怒るタイプではなく、大らかに受け入れて包み込んでくれる、この器のデカさと母性……控えめに言っても、超サイコーっすわ。


 
 
次回>>「プレイ日記04 チェ(略)は何度でも蘇る


 
 
  
  

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Author:SION
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