FGO感想 TYPE-MOON

FGOイベント 見参!ラスベガス御前試合 プレイ日記04 チェ(略)は何度でも蘇る

  
  

投稿日:2019年8月22日


 
 

今年の夏イベは『五つのカジノ』を巡る物語。
メインシナリオが全五回(仮)だとすると、ボリュームは控えめなのかな……と少し不安に思っていたけど、ところがドッコイ、フツーにボリュームモリモリだった。杞憂乙。

特に嬉しいのは、それぞれのカジノのメインたる“水着剣豪”を主役に据えつつも、サブキャラクターや既存水着キャラも積極的にストーリーに絡んでいっている点。
刑部姫の『HIMEJI』編では、エレナやアン達が予想外の出演&見せ場を作っていってくれた。
敵味方に所属は入り乱れつつも、「みんなで夏を楽しんでいる」感がスッゲー良い。
 
 
 
 
※本記事では1.5部サーヴァントの真名を表記しています

 
 
 
 

海に生きるケモノ

 

 
 

 
 

(何も起きないはずがなく……)  
 
ビーストモード全開なボニー氏の姿に、wktkが止まらないッ……!
ルルハワといい閻魔亭といい、イベントに登場する度に大体こんな感じになりがちなアンだけど、今回は最初からトップスピード。
明確な『ケモノ』っぷりで主人公の奪取に素早く動く姿はお見事。
そして個人的にはそういうのダーイスキ!
美女の舌なめずりとかサイコーじゃない? いきなりのご褒美にビックリしたよ。
今年の夏イベ、あらゆる“癖”に対応している可能性がある。ヤベェな……みなぎってきたぞ……。

一方の黒髭は今回もなかなかのデキる男ムーヴを見せ、主人公達の作戦に早くも感付く。
海賊直感ってスゴーイ!
スキル化ワンチャン。大量のスター獲得系。

 
 
 
 

 
 

 
 

ビーストモードを隠しもせずにガンガン攻め込んでくるアンも良いけど、ちょっと恥じらいありつつも欲望を隠し切れないメアリーもまた良い……。
最終的には「三人仲良く」という結論に達するのだけど、どちらか一方と二人きりもそれはそれでオイしいよなぁ。
遠慮と理性を残しつつも迫ってくるメアリーと二人きりパターン、獣と化したアンに一方的に喰われるパターン、そして二人に一気に押し進められてモミクチャにされるパターン……可能性は無限大で夢いっぱい。
FGOはエ□ゲだった? 今こそ原点回帰すべき時。

 
 
 
 

今まで読んでいたエロ本は?

 

 
 

 
 

出来ればあのまま最後までお任せしたかったけれど、『アンメアを倒す罠』だった以上、途中でストップせざるを得ない。
続きは……続きはきっと、薄い本で!
薄い本で誰かが書いてくれるって、みんな信じている……!
信じれば夢は叶うって、相棒だって言ってたモン!


メアリーは主人公と同じく“備品”ポジションだからか、戦闘に出てきたのはアンのみ。
てっきりライダーメアリーと二人で登場するのかと思っていたが、アーチャー単体ならば対処はし易い。
更に、罠にはまった効果でアンには『クラス相性変更』の弱体効果まで付与されている。
セイバー北斎で戦いやすいように、という配慮かな。
今回は新人プレイヤーへの配慮が多く、全体的に難易度はかなり低めだ。
楽が出来るので素直に嬉しい。

 
 
 
 

眼鏡が輝くとき知性も輝き、どこかでフィンも輝く

 

 
 

 
 

ちょっと心の痛む囮作戦だったが、“備品”というルールスレスレ手段を用いている以上はお互い様だ。
眼鏡の輝きと知性によって編み出されたアン対策、見事に大成功!
刑部姫チームの戦力の一角を削ぐことができた。これは大きい。
“備品”メアリーも実質リタイアなので、敵勢力の半分近くを削いだと言えるだろう。

前哨戦は終わり、いよいよ刑部姫チームとの直接決戦が近付く。
某ハロウィンのフラグに嫌な予感はするけれど……この眼鏡さえあれば! 眼鏡の力さえあれば、きっと勝利を掴みとれるんだ……!

う~ん、ボケ揃いって大変。
でもこれはこれで愉快な毎日。
いっそ一緒にボケと化して、みんなでボケ倒す方が楽しいと見た。

 
 
 
 

蘇る伝説

 

 
 

 
 

そして早々に回収されるフラグ!
時空と空間とその他のありとあらゆるものが乱れるッ……!
復刻除けば二年ぶりの再登場、あの伝説の『チェイテピラミッド姫路城』、ここに召喚完了ダーッッ!!
 
 
特異点と水着剣豪の力の無駄遣いがスッゴい。
こんなことのために聖杯は力を分け与えたのか?
聖杯の権威はズッタズタ。
エリちゃんに好き放題されていた時点で、既にボロボロだったことはナイショ。

 
 
 
 

 
 

 
 

初見の皆さんの反応がコチラ。
どっちかっつーと北斎の方が正常な人間のそれ。
大爆笑する伊織の気持ちもわからないではないが、彼女の場合、若干バーサーカー(狂気)入ってる反応だからな……。

この上なく馬鹿馬鹿しい舞台ではあるものの、一応「姫路城」であることに変わりはない。
刑部姫をバフる上、巨大メカエリチャンによる武力介入まで解禁されてしまった。
なかなかのピンチだが、それでも頑張るしかなーいッ!

 
 
 
 

 
 

いざ、いざ、いざ、尋常に―――勝負!  
 
……とここで、特殊演出カットイン!
先日の伊織相手の演出とは全然違う!?
前回は剣豪演出をそのまま水属性変換したタイプだったけど、今回はコインは飛ぶしギラギラ輝くし、なんだかめちゃくちゃゴー☆ジャスだ……!!

 
 
 
 

 
 

 
 

演出も格好いいけど、戦闘前の口上もまたスッッゲーー良かった。
カッコイイモードの刑部姫の長口上に加え、キメッキメな北斎との掛け合いもベラボウにイカす。
和鯖VS和鯖ならではの格好良さ……! 正直痺れた。カッコイイモードのおっきーは反則。
刑部姫は通常版の戦闘台詞もしばしば素敵だ。宝具とか台詞も演出もサイコーレベルだよな。アレも超好き。

次の試合以降でも『バトル前の口上』は定番になるのだろうか?
ゴージャス演出共々、スッゲー楽しみ。
ワクテカ要素がひとつ増~えた!

 
 
 
 

 
 

 
 

伊織戦とは違い、刑部姫VS北斎の単騎勝負ではなかった。
サバゲーそのまま、チーム戦での決戦となっているのがありがたい。
特攻があるといっても、さすがにアーチャー相手にセイバー北斎単騎はキツいだろうからなぁ。

巨大メカエリのミサイルや、ブレイク刑部姫の攻撃力アップ効果などもあったが、相手のHPが控えめなのでそこまで苦労することもない。
不安ならば、有利クラスキャラに特攻礼装を持たせておけば尚安定するだろう。
序盤+初心者救済のためか、水着剣豪との決戦とは思えないくらい簡単な戦いだった。

 
 
 
 

芽生える友情、そして絆

 

 
 

 
 

戦いは終わった……。
まだまだナンチャッテ剣豪の域を抜けない北斎も、この戦いで少しだけ心身共に成長できた。
その様は、そういうものに馴染みのある刑部姫にさえ(黙って見守るのが先達としての礼儀だもんね!)と気を遣われてしまう姿だけど、今はまだそのままで良いのだろう。たぶん。

何はともあれ、刑部姫に一勝したことで、またひとつ水着剣豪相手の勝ち星を得ることができた。
次のカジノ、次の水着剣豪との戦いに向けて、改めて歩き出さなければ。
伊織が教えてくれた通りの順番だとすると、次はニトクリスのカジノ『ファラオ』かな?

 
 
 
 

 
 

 
 

しかも刑部姫が今後は手伝ってくれるという。
原稿が終わってから、という話なので、いつになるのかはわからないけど……決戦までには間に合ってくれるとイイナ~!
きっと格好良い場面で、キメッキメに主人公達を助けてくれるんだろうな~!


 
 
次回>>「プレイ日記05 ミステリアスガール


 
 
  
  

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Author:SION
ゲームが好きだけど、特に巧くはない。
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