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FGOイベント 見参!ラスベガス御前試合 プレイ日記12 キャメロット攻略戦

  
  

投稿日:2019年9月6日


 
 

ルルハワ復刻にて一足早めに披露されていた執事モーさん。
復刻のためというより、今回のために用意されたのかな?
こういう格好がともかく似合うよな~。「似合うのは想定通りだったが、予想を超える良さだった」ってのが素直な感想。格好いいしかわいいしでサイコー。
ガチガチな男装ではなく、体格は女性っぽかったりするのも素晴らしい。
霊衣で来てくれてもいいぞ……!
 
 
 
 
※本記事では1.5部サーヴァントの真名を表記しています

 
 
 
 

高速道路の傍にありがち

 

 
 

 
 

いよいよ最後のカジノ。
そして舞台は、最初の場所に戻ってきた。
お城のようなホテルのような立派な建築物……あれこそがカジノ・キャメロット!

最初の頃は水着獅子王に対してかなりブルっていた北斎も、多くの戦いを経て、改めて妙な自信を持つに至った。心身共に準備万端、恐怖はない!
その姿は刑部姫には痛々しく、カーミラさんにとっては己の姿を重ね合わす部分もあり……周囲は各々様々な視線で北斎を生ぬるく見守っていた。
一方、最初からスタンスが変わらないのがジークフリートだ。素かつ天然に、北斎を認め続ける。それが結果として、北斎の心を刺激しまくり続けていた。

 
 
 
 

つわもの揃いのキャメロット

 

 
 

 
 

初めてカジノ『キャメロット』の内部に入った。
他のカジノ同様にゴージャスだが、“品”も感じる内装なのがキャメロットっぽい。

従業員は予想通りの円卓まみれ。彼らはカジノ内のディーラーも務めているらしい。
そしてその接客っぷりも予想通りすぎる……!
ランスロットはそろそろ反省しよう!
毎回そのパターンで、娘(息子)に白い目で見られ続けているじゃん!!

とはいえ腐っても円卓は円卓。
支配人と戦うとなると、当然その前に立ち塞がってくるだろう。
支配人以前に、彼らを攻略することも必須となってくる。

 
 
 
 

 
 

『アロハ三騎士』!?  
 
ここに来て新しい単語が出てきたが、もちろん理論的な説明などは成されない。
全て雰囲気で流していけ! 考えるな、感じるんだ。
立ち止まる者はこのラスベガスでは生きていけない。

 
 
 
 

 
 

 
 

円卓ではないジキルやアラフィフも働いていたり、客としてスカサハ・スカディも来店していたり……。
なかなか意外な人物たちも出入りしている様子だ。
カジノとしてのレートは定かではないか、かなりハイクラス向けって雰囲気だな。
カジノ『ファラオ』とはまた違う意味で、許される者しか入れない感じ。

そしてシナリオ内では初登場となる、水着獅子王の第二再臨姿。
バニーverとは立ち絵の角度が大きく異なっているあたり、手が込んでいる。
そして白いレース&大きな帽子や日傘で生み出される『セレブリティ・マダム』感、何度見ても素晴らしいな……!
マリーの第二再臨やカーミラの第一再臨に近い、『水着ではないが、夏を楽しむ装い』が素敵。
水着のバリエーションが三種類用意されているのも良いけど、ベクトルの異なるこういったタイプの衣装がひとつあると、“お得さ”が増す気がする。
雪国での周回もし易い。かもしれない。

 
 
 
 

打倒キャメロットメンバー

 

 
 

 
 

アロハ三騎士を味方に引き入れるのは不可能だ。
それ以外に出入りしている従業員や関係者に、まずは協力を依頼していく。

真っ先に相談しにいったのは、邪悪な策をモリモリ生み出してくれそうなアラフィフバーテンダー。
あくどい笑顔で承諾してくれた。
この人物を身内に引き込んだ時点で、こちらの正義が揺らいできた気がしなくもない。
『清廉な正義を掲げるカジノVS畜生ド悪党』になってない? 大丈夫?

 
 
 
 

 
 

 
 

続いて話がついたのはモードレッド&ガレス。
モードレッドはさておき、ガレスがこちらに就いてくれるのは意外だった。
アロハにも水着にもなっていないガレスにとって、現在のキャメロットは「些か歪」と感じられていたらしい。
まーそりゃそうだよな。上司や同僚が「水着! バニー! アロハでディーラー!!」とかハシャぎだして、疑問を抱かないわけがない。

ここで気になったのは、モードレッドが口にした「オマケ」とやら。
詳しい説明は無かったけど、何の話なんだろう?
キャメロットを落とすには……と言われてもなぁ。他に円卓関係者っていたっけ?
マシュ(の中の人)くらいしか思いつかないけど、違うだろうし。
ま、後の楽しみということにしておこう。

 
 
 
 

メイヴとスカディ、良いよね……

 

 
 

 
 

最後に依頼したのはスカサハ・スカディ。
こちらも意外とあっさり了承してくれた。
……のは良いけれど、スカディ&メイヴのラブストーリーをいきなり見せつけられる。
正月の閻魔亭でもバリバリだったけど、相変わらずですね!?
というか、正月の頃より更に距離が近付いてないか!?

スカディのかわいさは言うまでもないんだけど、メイヴちゃんのかわいさもヤッベーよ。
他の誰の前でも見せないくらい素直でしおらしくて、それでも最後にはケルトなあたりスッゲーかわいいよ。
メイヴの新たな魅力が花開いちゃったなぁ。
ノリノリ悪役ムーヴな今まで通りのメイヴちゃんもサイコーだけど、なぜか出来てしまった弱点(スカディとの友情)に、らしくないくらい振り回されているのもテラキュート。

 
 
 
 

 
 

 
 

戦闘なども挟んだけど、結局はスカディの望みを叶える形で話は纏まる。
儚くも頑固なスカディ、ベタなツンデレっぽくなっちゃうメイヴ、彼女らを見守るフェルグス……と、相変わらず良い関係だ。
しばしばフェルグスが弾かれるけど、たまには仲間に入れてあげてね!
百合に挟まれてもフェルグスなら許される(たぶん)。


 
 
次回>>「プレイ日記13 同じマダムは二度通じない


 
 
  
  

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Author:SION
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