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ランス10 プレイ日記54 誰も死なずに魔物界大侵攻、完結! 第一部の感想まとめ

  
  

投稿日:2018年5月2日





7周目最終回!

後半は、第一部(+ゲームシステム)についての全体的なまとめ感想を書いてみた。
これにてプレイ日記完結、というわけではないが、ひとつの区切りになるのは間違いない。

見ての通り、ここはランス10を全力で楽しみ味わい切るために始まったブログだった。
文章を書くのは毎日大変だったけれど、ここまで続いたしそれなりに書くこと自体を楽しめたのも、全てはランス10のおかげだった。


 
 
 
 
 
 
 








ギリッギリ……!
ギリッギリだが、なんとか間に合った!
14ターン以内、100万人!!

今回の手順では、本当に紙一重での成功だった。
もうちょっと最適化の芽はあるような気もする。寄り道も多少はしていたと思うしな。
だが、ともかく巧くいったのだ。素直に喜ぼう。ヤッターヤッター!











7周目のメインヒロインもこの場にはモチロン参加だ!
うーん、感慨深い。
このあたりのやりとりはコルドバ生存限定だろうから、死亡の際は丸々カットということかな。
だとしたらとても貴重だ。
そして……ここで突然だが、衝撃の事実を発表しようと思う。



実はこの7周目

コルドバ

未入手












どっかで一回くらい宝箱から出てこいよ!
リーザスネームドキャラほぼほぼ居るのにコルドバだけ居ねぇんだぞ!!!

ふっざけんな!!!!!












空しいことは忘れよう。忘れた。
シーラとペルエレは今日もかわいいなぁ。















人類軍勢ぞろいでの魔物界進軍は、やはり燃える。
ラストシーンでの見所はやや少ないし、ストーリーも短めで終わるのは少し残念な気もするが、やっぱりこういうのもいいものだ。
第一部での最難関エンド(だよな?)として、気持ちのいい終わり方だと思う。

クリアAでは「海から」「魔物界大侵攻」が個人的には2強かな。
IFとして面白かったのはクリアB「魔王を倒したが」「異界の魔王」。
好きなノーマル(バッド)エンドは「タイムカプセル」「神の真実」「魔王ケイブリス」。

……つまり、わりと大体面白かったということだ!
もっとエンディングの種類が欲しかったとか、様々な方向性のものが観たかったとか、そういった希望はあるけれども不満はそんなに無い。















そうして、ついに美樹の元に辿り着いた。
そういえば前回は恋人美樹でのクリアだったので、通常状態での魔物界大侵攻は初めてだった。
泣きながら健太郎の名を呼ぶ美樹の姿は痛々しい。けれど、間に合って本当によかった。











やはり、こっちのほうがしっくり来る。今回はこの終わり方が観られてよかった。
今まで彼らが味わってきた苦しみや辛い境遇を想えば、ここで声をかけて美樹を鎮められるのは、やっぱり健太郎であるべきだろう。
能天気で迷惑被ることも多い二人組だけれど、日光の食券などを観てしまうと……やっぱり、幸せになってほしいとも思うのだ。











ケイブリスとの、ラストバトルだ!
魔物界大進軍のケイブリスはHPが多いわ、行動パターンは面倒くさいわダウンうざいわヒーリングうざいわで鬱陶しいったらないぜ!!

相変わらず睡眠無効なのでランでのハメは不可能だが、呪いや毒はある程度効く。
序盤はそれら状態異常である程度HPを減らして、中盤から攻勢をかける戦法で沈めた。











大・勝・利!!

ラストシーンで魔人たちが参戦する姿はあったものの、セリフは無かったのはやや残念でもあった。
「海から」みたく、ちょっとでいいからやりとりが欲しかったな。
15ターンでの魔王ルートだと少しあるらしい、とどこかで聞いた気もするので、そのうち気が向いたらやってみよう。











エピローグに関しては、今までと同じだ。
何度見ても悲しいし、苦しい。
けれど、この先に希望があるから頑張ることができる。

さあ……ついに、第二部2周目を、開始する時がやってきたぞ!!!
もちろん!!!
主人公は、エールちゃんだ!!!!!!







<第一部 感想まとめ>







今まで繰り返し、延々プレイし続けていた第一部について、ここで一旦感想を書いてみようと思う。

まず、面白かった。
シナリオが滅茶苦茶面白い。キャラクターが滅茶苦茶魅力的。
細かく言い始めるとキリがないし、ざっくり言うと「最高」しか口に出来なくなる。
小さな不満点は、そりゃ無いわけではない。けれども、それを含めても今の私にとって、ランス10は最高の作品だった。











発売前は、正直言って不安も大きかった。
内容が複雑すぎて設定が多すぎて、纏めきれるのかという不安……そして何より、「辛い話なのでは」という恐怖もあった、と思う。

個人的にはノーマルエンドもバッドエンドも全然イケるクチではあるが、今までのランスシリーズのバッド系はわりとえげつないものが多かった。特に9は、結局怖すぎて全然観られていないレベルだ。
残酷な物語も現実的な終わり方も「アリ」ではあるが、大好きなキャラクターや大好きな作品が惨い目に合うのは、やはり辛い。
その点が、おそらく内心では相当不安でもあったのだと、今ではわかる。











蓋を開けてみれば、ランス10は完結編であり戦争編でありつつも、十分に「ランスシリーズ」だった。
シリアスもあればギャグもあり、エロもあれば純愛もあり、滅茶苦茶重いシーンや設定でもランスが笑いながらぶち壊してくれる、そんな作品だった。
どんな困難も悲劇も、一部IFではあるけれど、ほとんどランスがぶっ飛ばしてくれた。
きっと私は、それが一番嬉しかったのだと思う。











悲しみや苦しみに彩られた戦争の面だけでなく、魅力的なキャラクターの新しい一面だったり日常だったりも多く見ることができた。
魔人討伐中のワンシーンだったり、食券だったり、拠点フェイズでのイベントだったり……。
本作のシナリオの質・ボリュームは、個人的には本当に最高だった。本当に、ガチのマジで、最ッッ高だった。











一方のシステムについては、色々と「最適」とは言い難かったのは確かだとも思う。
UIだったり、部隊編成画面や戦闘画面のクリック数だとか、スキップだとかクイックロードだとか、もうちょっとスムーズにさせてほしかったなとも感じる。

戦闘システムも、個人的にはわりと好きだったが、まー万人受けするタイプではないとも思う。
キャラ性能やスキル性能の差は面白くもあるが、もう少し幅が欲しかったかもしれない。
アタッカーは0コスト、毒は香姫、回復キムチ……といった感じで「それがベスト」になってしまって、縛りプレイでない限りは遊びの余地があまりないのは残念といえば残念だった。











グラフィックは、個人的には文句なし。
莫大な立ち絵、表情差分、全裸イベント……と、見ているだけで眩暈が起きそうなほどの量を前にしては、何も言えるわけがない。
CGの少なさも、ほぼ気にならなかった。本作は立ち絵と表情が豊富にあることで、「CGじゃないから物足りない、盛り上がらない」と思うことは個人的にはほぼ無かったように思う。

オトナな××シーンについては、終わってみたら「偏ってたかな」とも感じた。
アニスや千鶴子は初ということで納得できたが、9でもあったエレナ・アナセルは「……うん?」と感じたし、運命の女たちのCGが少なかったのはちょっとモヤモヤしたかもしれない。
ハウゼルが本番ナシだったのは「えー」って思いつつ一応受け入れたけれど、五十六はアカンやろって俺は思った。











と、一応マイナス面にも触れてはみたが、私の中ではマイナスよりもプラスが大きすぎるせいで「最高」の結論に達することしかできなかった。
我ながら、理性的でもないし理論的でもないとわかっている。
それでも、ともかく胸がいっぱいなのだ。今はまだ、冷静に判断することもできない程度には、心揺さぶられ続けてしまっているんだ。











私は「なんちゃって」ランスシリーズファンだ。
そんな私をも、幸せにしてくれた。満足させてくれた。
間違いなく、私にとってのベストゲームのひとつになったのが、ランス10だった。

心の底から、お礼を言いたいと思う。
このゲームを作っていただき、ありがとうございました。
楽しい時間を、本当にありがとうございました。











……とか言ってるうちにアップデート来ちゃったYO!!
「これにて一旦、第一部は終了かな」って切ない気持ちになっていたはずなのに……。
困る……嘘、チョー嬉しい。

アプデ後のプレイ日記については、第二部2周目の日記が完結した後で考えようと思う。
あれやろ、日記完結後に「続」とか「アフター」とか付ければええんやろ?

ともかく次回からは、予定通り第二部2周目を始める予定だ。
寝かせに寝かせて、楽しみにしていた第二部2周目!
アゲて行くぜ!!


次回>>「プレイ日記55 第二部2周目エールちゃん開始! ネタバレもりもり、超のんびり進行!


 
 
  
  

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