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FGOイベント 見参!ラスベガス御前試合 延長戦01 母の愛、後輩の愛

  
  

投稿日:2019年9月12日


 
 

延長戦の時間だーッ!!!  
 
本編感想部分では語り切れなかった部分や完結後追加サブシナリオについて簡単に感想を書いていこうと思う。
全三回くらいでサクッと済ませる予定だ。
 
 
 
 
※本記事では1.5部サーヴァントの真名を表記しています

 
 
 
 

延長戦開始

 

 
 

 
 

めでたく幕を閉じたはずの水着剣豪七色勝負。
しかし、まだ全てが終わったわけではなかった!
男たちの戦いは、まだこれからだ!!

……って、ジークフリートはさておき、小太郎もその枠なのか?
実は隠れ野良水着剣豪だったってこと?
ま、ど~でもいいか! 考えるの、や~めた~っ!

 
 
 
 

 
 

グランドクソ野郎いわく、『裏・水着剣豪七番勝負』がまだ残っているらしい。
うーん、ツッコミ所は満載だけど、気にせず進もう!
常識的に悩むのは、全部新所長にお任せだ!!

“裏ルート”としてミニシナリオやラスボスも用意されているのかと思いきや、そんな感じでもない。
各水着剣豪との戦いはテキストもなく、演出&バトルのみだった。ちょっと寂しいけど、仕方ないか。
どうせなら“裏ルート”としてトコトン作り込んでほしかったけど、予算とか時間とか色々と制約はあるモンな。

 
 
 
 

丁か半かのるかそるか

 

 
 

本編クリア後に解禁されたサブイベントのひとつ、『丁か半かのるかそるか』
冒頭から早々に、小太郎の衣装が通常のものに戻っている。
夏霊衣もモチロン良いものだけど、小太郎といえばこの忍び装束のイメージが強いので、久しぶりに見るとホッとするな。
シンプルニンジャスタイルイズクール。

 
 
 
 

 
 

 
 

そんな小太郎と一緒にやってきたのは、早くもちょっと懐かしくなってきた『HIMEJI』。
和風なカジノといえば『楽市楽座』もそんな雰囲気だったが、こちらの方が正規カジノっぽいのでより健全。

今思えば、『HIMEHI』は水着剣豪カジノの中で最も取っつきやすくて安全で良心的な場所だった……。
サバゲーが取り入れられているクセはあれど、それ以外は真っ当で安心できるカジノだ。
刑部姫はえらい。某スタァや某姉と違って常識人。えらいっ!

カジノ内の丁半博打コーナーでは、以蔵&ハイドの弱そうなコンビが案の定ボロ負けしている真っ最中だった。
うーん、どう考えても博打に向いてない。向いてないのに大好きなタイプ、という一番駄目なやつ。

 
 
 
 

 
 

 
 

丁半博打コーナーでツボ振りを任せられているのは、なぜか加藤段蔵。
特攻礼装には描かれていたけど、彼女がシナリオ内に登場するのはこれが初だったかな?
どうやら彼女はここで単純にアルバイトをしているらしい。

段蔵は淡々と仕事をこなしていき、ボロ負けし続けたハイド&以蔵はやがて職員に連行されていった。
身銭が尽きたのか、暴れたせいなのか……。
まぁこのカジノならば、水天宮やファラオほど厳しくは無いだろうし、そう酷い目にはあわないだろう。たぶん。知らんけど。

 
 
 
 

贈り物を君に

 

 
 

 
 

段蔵のバイトの目的は、なんとなく察せていたけど……早くも予定金額を確保できたらしく、『HIMEJI』を出た主人公と小太郎を即座に追いかけてきた。
そして彼女から手渡されたのは……ななな、なんと……!

……め、めっちゃ良い話ーッッ!?
なんだよ、カーチャンかよ!
カーチャンだけど!!

こういうの、ベタに感動しちゃうよ……。
ほぼほぼわかっていたはずなのに、まんまと心が震えちまった。

 
 
 
 

 
 

 
 

段蔵が抱いた『小太郎殿に夏休みを楽しんでほしい』という密かな願い……。
それを直接聞いたわけではなくとも、小太郎本人には十分伝わっていた。
彼女の想いを受けて、改めて「夏休みを全力で楽しませていただきます!」と少し照れながらも嬉しそうに語るのがとても良い。
気持ち、ちゃんとわかってるんだよな。ええ話や。ええ話や……!
こんな話を聞かされたら、そりゃもう小太郎の霊衣解放不可避ですわ。

今回の段蔵は幕間などを通じて“記憶”を明確に取り戻してはいない状態なのか、彼ら二人の距離感はまだ少し離れている。
近付きたくてもすぐには触れられない、もどかしくも温かい関係だ。
この感じも良いよなぁ。ぼく、風魔母子、だーいすき!

 
 
 
 

敗北者のララバイ

 

 
 

博打に向かない鯖がここにもまた一人……いや二人。
幸運Dなアキレウスは無事に勝てているようだし、問題はリアルラックではなく本人の性質なんだろうな。
せめてアタランテさんもバーサーカーではなくアーチャーで参戦した方が良かったのではないかなぁ。
オルタというだけでも、更に幸薄くなる感じがある。

ここまで負けるなんて納得いかない、と訴え続けるアタランテ・オルタは、やがて“あの”表情で泣き出してしまった。
ウッ、あの表情はメチャクチャ胸が痛くなるやつ。泣かないでアタランテさん……!
気持ちは(たぶん)子供たちに伝わってる(と思う)から……!

 
 
 
 

 
 

 
 

敗北者同士で仲間意識も生まれたようだし、そう悪い結果でもない……ということにしておこう。
普通ならばアタランテとジャンヌは相性が悪いけど、オルタ化したとなれば話は少し変わってくる。
今回はオルタ同士かつバーサーカー同士なこともあって、猶更うまくいった感?

今後もこのコンビが定番となるのか、ちょっと気になるところ。
オルタといえばセイバーオルタとジャンヌオルタが定番コンビのひとつでもあったけど、こっちの組み合わせもこれはこれで良いな。
水着バーサーカーとしてコメディ寄りなジャンヌオルタなので、二人揃って「ちょっと駄目な女の人」としてユルかわいい。萌え4コマにもできる。

 
 
 
 

 
 

 
 

そしてこのイベントの見所は!
なんといっても、この後輩のカワイさッ!!
 
 
ジュースで場酔いして、わけのわからないことを言い出す後輩……。
主人公に可愛いと思われたいのか?
最初から十分すぎるほど可愛いのに??

キャラの濃さに悩むとか、ジャンヌオルタやセイバー北斎に思想が引きずられていってるなぁ。
俗世に漬かりまくり。カワイイの限界に挑戦中。

 
 
 
 

 
 

 
 

某Aチームあたりには「無垢ではなくなった」と賛否両論かもしれないけど……だがしかし!!
うちの後輩は!!!
昔も今も、最高最強にかわいいんだよ!!!

いやー良いものが見られた。
ありがとうラスベガス!
ありがとう水着剣豪七色勝負!!


 
 
次回>>「延長戦02 秦の愉快な奴ら


 
 
  
  

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Author:SION
ゲームが好きだけど、特に巧くはない。
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