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ランス6 プレイ日記136 ロッキー/最後の伝説

  
  

投稿日:2019年9月17日


 
 

本来ならば50くらいまでしか上げられないロッキーの才能限界を、ちょっとした小技で大幅アップさせるこの手段。
だが、この大幅アップを生かす機会があるのかというと……。
……正直……もう、あまり無いかな!
 
 
 
 
※シリーズ最新作等のネタバレを含む可能性があります

 
 
 
 

ロッキーはつらいよ

 

 
 

拠点イベントのひとつ、“悩む男、ロッキー3”
1、2……と続いてきた悩む男シリーズの完結編。
このイベントを選択すると、ロッキーの才能限界値を現段階から+15アップさせることができる。

その仕様を利用して、廃棄迷宮のスターレベル様での限界突破を49まで上げてから、このイベントを選択すると、ロッキーの才能限界をレベル64まで最大で上げることが可能になる。

廃棄迷宮に移動可能になるよりもかなり前からロッキーのレベルは頭打ちになってしまうし、手間も時間もかかるので、面倒くさい手段ではある。
けど、どうせならやってみよう! ということで、今回やってみた。
結果としては成功だったので、ホッと一安心。失敗したらどうしようと、正直ちょっとドキドキしていた……。

問題は、本編もクリアして挑戦モードも終盤が近い今、ロッキーのレベルをそこまで上げる機会&意味があるのか、という点くらいだろう。
そして結局、挑戦編ラスボスに挑んだ時のロッキーのレベルは50だった。意味ねぇ~。草。

 
 
 
 

 
 

 
 

プレイ日記033 男の才能限界」の頃は、当時まだギスギスしていたシィルと話をし、ようやく打ち解けたことで、ロッキーは最初の殻を破った。
プレイ日記053 ランスの愉快な仲間たち」では、母性溢れる幼女カーマに応援されて、もう一度前向きになることを誓った。
そしてロッキーが頑張ろうとする度に、なぜか現れては消えて行くお星様の存在があったっけ……。

そんな“悩む男”シリーズ最終回を飾るヒロインは、やはりこの人。
キムチさんしかいないだろう。

 
 
 
 

 
 

 
 

ウルザが落ち込み続けていた時も、ずっと彼女を支え続けていたキムチさん。
あの頃のキムチさんは、ウルザに対して「いつか立ち上がってくれる」と信じていた。

そして、ロッキーに対しては……似ているようで、少し違う言葉を投げかける。
優しさのようでもあるし、甘やかしすぎているようでもあるかもしれないけど、母性と慈しみに溢れた言葉だ。
こう見えてまだガキなロッキーにとっては生まれて初めて得られたもので、心の底から嬉しい誘いでもあった。


まさに似たようなやりとりを、最新作でのロッキー食券三枚目でも二人は交わしている。
だがそれに対してロッキーが出した結論は、6当時のものとは少し違っていた。
三年を経て、ロッキーも大人になったんだな。心身共に、ちょっとだけ強くなったからこそなんだろう。

対するキムチさんの反応が少しだけ弱々しくなっていたのも、時の流れと変化を感じさせる。
ひょっとしたらキムチさんにとって、ロッキーは6当時のまま弱いままでいてくれても良かったのかもしれない。
もちろん強くなってくれたことも喜んでくれるし応援してくれるだろうけど、『弱くても頑張り合い、互いを支え合う相手』でいてくれても良かった、と思っていたりするのかもしれない複雑な女心を勝手に想像。

 
 
 
 

 
 

 
 

ランス6現在のロッキーは、素直にキムチさんの誘いに応えようと考えていたが、結局才能限界値が上がったことでタイミングを逃してしまった。
これもまた運命。
ま、素直にランスに「キムチさんのところで暮らしたい」と相談したところで、許してもらえるとも限らないので、たぶん結果オーライ。

これでロッキーの才能限界値もググッと急上昇。
才能限界レベル64という、この世界にそう居ない域の存在の仲間入りとなった。

 
 
 
 

女剣士専用の剣

 

 
 

続いてやってきたのは、“王立博物館”
本編中にも来ることは出来たのだが、お帰り盆栽使用不可能な地下攻略が面倒くさくて、今まで放置していた。
さすがにそろそろ色々と取りに行こう、ということで早速突入。
展示室に飾られている各アイテムを盗み、地下に落とされては自力で帰還することを繰り返す。

 
 
 
 

 
 

まずは『DALKソード』を強奪完了。
初めて王立博物館に訪れた時にも飾られているのを見かけたっけ。そして名も知らぬぽっちゃりさんとデコちゃんとすれ違ったりもした。

博物館の地下も無事に抜け出して、盗みに成功したのは良いけれど、『DALKソード』は女剣士専用の剣だという。
女性の仲間はとても多いけど、剣を使うキャラクターとなると限られる。
ランスも最初から、渡すとしたらサーナキアだろうなと考えていた。
もちろん簡単に渡すわけもないが……。

 
 
 
 

 
 

 
 

どこで話を聞きつけたのか、ランスが動くより先にサーナキアから話を持ち掛けてきた。
いつものパターンからすれば、アレな行為を……と思いきや、彼女の方から我慢すると言い出したせいか、そういう流れにはならず。

単なる思い付きだろうが、ビミョーにサーナキア好みの体力勝負となってしまった。
アーサー王とエクスカリバーの逸話に無理やり被せてきた雑な流れなのに、「よし……抜いてやる!」とやる気満々で目を輝かせるサーナキアがチョロかわいい。

結局この日のうちに、サーナキアはDALKソードを抜き取ることは出来なかった。
それどころか、数日どころではない時間をかけ続けることになるらしい。
すぐに手伝うこともできるけど、ここは設定に合わせて(?)しばらく様子を見ることにしよう。

 
 
 
 

すごいつよいナックル

 

 
 

ついでにもいっちょ、王立博物館に盗みに入る。
王立博物館の警備はガバガバ。
このままだと展示物がすべて無くなる。

 
 
 
 

 
 

パットンに自慢するためだけに頑張って持ち帰ったはずが、盗んだはずの『カイザーナックル』がいつの間にか消えている。
どうやら帰る途中で落としてしまったらしい。
もちろん問答無用でシィルはお仕置き。ひんひん。

 
 
 
 

 
 

 
 

落ちていたのはアイスフレームの隠れ里……と思いきや、左上の表示は『王立博物館ランニングコース』だ。どっちが正しいのかはわからないが、まーなんでもいいか。
ともかく、地面に転がっていたナックルを拾ったのはパットン。
落とし物として届け出ることもなく、しめしめと懐に入れてしまう。手癖が悪い。
基本的に良い奴なんだが、ちょくちょく悪ガキが出てくるあたり、さすがはランスの友人といった感じだ。

あとはカロリアのS武器もあるのだけど、王立博物館めぐりにも飽きたので一旦ストップ。
基本的に毒針しか使わないしな~。
それとも、S武器になると痺れ付与率が上がったりするのかな?


 
 
次回>>「プレイ日記137 永久地下牢の最奥


 
 
  
  

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Author:SION
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