ランス6感想 ランスシリーズ

ランス6 プレイ日記137 永久地下牢の最奥

  
  

投稿日:2019年9月20日


 
 

リーザス女王の貴重な出番だぞーッ!!
国を挙げて祭れーッッ!!
 
 
例の女魔人に関するミッションを進める間に女王と密会。
このイベントが解禁されるのは挑戦編以降で、かつ挑戦モードのメインクエスト系をしばらく進めからようやく……という形だったかな。
ちょっと寂しくなってきた頃にリア摂取でメンタルコントロール、という見事なゲームメイクセンス。俺でなきゃ見逃しちゃうね。
 
 
 
 
※シリーズ最新作等のネタバレを含む可能性があります

 
 
 
 

魔人カミーラを××せ

 

 
 

 
 

マジノラインでの戦いから早数ヵ月(?)……。
ようやくランスが、カミーラさんのことを思い出した!

シィルと二人だけで挑んだ最終戦では、勝つことだけでもギリギリで、やることをやる体力も元気も、残ってはいなかった……。
あの後、カミーラがどうなったのかさえ今までわからずにいたが、ランスがガンジーを問い詰めることでようやく明らかになる。

 
 
 
 

永久地下牢のイカマンマーク

 

 
 

 
 

首都の地下に作られているという“永久地下牢”に、カミーラは封印されている。
重犯罪人の牢獄だが、現在はカミーラ専用の牢になっているらしい。
早速行ってみよう!
そしてカミーラさんと……お茶などして楽しもう!

“永久地下牢”はランス10にも衝撃的な場面で登場した印象深い場所だ。
イカマンマークが地面に刻印されているのが特徴。

 
 
 
 

 
 

実際、ランス6でのダンジョン攻略においても、このイカマンマークは重要な意味を持っている。
永久地下牢には大量のモンスターが配置されているのだが、イカマンマークの場所だけは確定イカマンポジションになっている。

他の敵はダンジョンの出入りで再配置されてしまうのだが、イカマンマークだけは再配置されないため、真っ直ぐに奥に進むだけならばイカマンのみ最優先で倒していけばいい。

 
 
 
 

 
 

でも……どうせなら、全部倒して埋めていくのが“漢”ってモンだよな!
苦労が多い方が、ご褒美だって美味しくなるだろう。

配置数は超多いので、全部踏破するのはなかなか面倒くさい。
どう足掻いてもSPが足りなくなるため、何度も何度も出入りを繰り返すことになる。

最初の頃はまだ対処しやすい敵が出現するのだが、中層からは厄介な女の子モンスター・アムンゼンが出現し始める。
本編中には出現しなかった、未捕獲な女の子モンスターだ。
ここできっちりと捕まえておきたい……のはもちろんなのだけど、単純に敵としても強い!
即死攻撃もキツいが、敏捷が高いのかメチャメチャ避けやがる。
この一撃が当たれば勝てるのに、当たらないせいで順番が回って……あ……ああ~……。

 
 
 
 

 
 

回避率の高い敵を相手にする際、嬉しいのがセルさん&マリアの援護射撃。
魔法攻撃は必中だし、追加で発生する援護射撃は物理攻撃でありつつ同じく必中効果がある。

アムンゼン戦ではこのコンビが獅子奮迅の大活躍だった。
セル様、マリア様だ……。二度と足を向けて眠れない。子孫にも語り継いでいくべき偉業。

苦労はしたが、アムンゼンもガッチリ捕獲を成功させた。
“ため”なしで捕獲モーションに入れるタマネギを連れてきたのはいいんだけど、ほとんど何もできないうちに死んでしまいがち。結局ランスが頑張る羽目になった。

パラも低いがレベルも低いので、タマネギはさすがにそろそろキツい感じだ……。
それでも列攻撃には可能性があるので、一応スタメンには加え続けている。
スターレベル様の元にも、気が向いたら行くようにしていた。

 
 
 
 

女王VS王女

 

 
 

永久地下牢攻略には時間がかかっている。
息抜きも必須なので、ここは……リアを招集だ!
ヨッ、さすがリーザスの女王陛下ッ!
今日も美しいねッ!!

こんな僻地まで、ランスを求めて勝手にやってきたリア。
直接会うのは久々だな。マジノライン攻略前に、それぞれが準備に勤しんでいた時以来?
挑戦モードでも、ちょっとだけでも出番を用意されていて嬉しい。

 
 
 
 

 
 

 
 

リアVSマジックの因縁関係は続いている。
アダムの砦でのパーティーの頃は、まだまだマジックはランスを明確に意識していたわけではなかった。
どちらかというと、リアが一方的に邪魔者とみなしてイジメていた感じだったけど、あれから色々あって、彼女たちの関係はまた少し変化した。
『ランス』という一人の男を巡って、国を背負った王族というよりは女と女として、互いをライバル視するようになっている。

 
 
 
 

キャットファイト

 

 
 

 
 

マジックが本気でぶつかっていっても、やはりこの女にはそう簡単には敵わない。
色々な意味でリアの方が、まだ一枚上手だった。
今後もずっとそんな調子ではあるけど……でも、食い下がって何度でも再び挑んでくるマジックのことを、リアもなんだかんだで気に入っていくんだろう。
リアにとってのマジックは、かなみとは違うタイプの『友人』なんだろうな。
弄っていて楽しいタイプがリアの好み。

 
 
 
 

 
 

 
 

何度も言っちまうんだけど、このリアとマジックの関係、超好きなんだよな……。
リアVSマジックやランス&リア&マジックの××、もっと色々見たかったな……。
そこにシーラを加えたバージョンもダイスキ。
シーラ食券はサイコーだったぜ。

 
 
 
 

囚われの美女

 

 
 

 
 

リア補給で元気マックス!
性悪女を摂取すると寿命が伸びますねぇ!
気合を入れ直し、ついに永久地下牢を踏破成功だ。MAP制覇率100%は気持ちいい。
そしてカミーラさんも無事発見。

地下牢全体で構築された魔法陣の中心で、カミーラさんはグッタリしたまま動けない。
それでも意識はあるし、喋ることもできるらしく、侵入してきたランスたちにも反応を示す。
何をするのかと問われれば、答えてあげるが世の情け。

 
 
 
 

 
 

 
 

ランスへの怒りを一人で呟くカミーラさん。
今回は抵抗さえ出来なかったが……彼女の心は、まだ折れてはいなかった。
ランスだけでなく、ケイブリスに対しても、強い抵抗感と敵意とを、彼女は密かに燃やしていた。

ここまで好き放題されて、大事な使徒たちも奪われて、黙っていられるカミーラではないよな。
この地下牢で蓄積されていく憎悪と怨念は、いつか恐ろしい形で爆発するに違いない……!

カミーラさんの復讐が遂げられる日を信じて!
ご愛読、ありがとうございました!!


 
 
次回>>「プレイ日記138 究極超弩級最終ボスモンスター


 
 
  
  

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Author:SION
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