ドラクエビルダーズ2

ドラゴンクエストビルダーズ2 プレイ日記062 部屋認識されるサイズって意外と狭い

  
  

投稿日:2019年10月2日


 
 

プットがほぼ初めてマトモに役立った瞬間。
「こぎたない」呼ばわりはヒデェな!
おまえも向けられただろ? あの地獄のような空気をもう忘れたのか?

このアイテムは今後再び輝く時がやってくる。
けど、それはゲームクリアした後の話だ。
……クリア前にも『使う』ことだけは出来たんだっけ?

 
 
 
 

青の開拓地

最後の石板

 

 
 

 
 

青の開拓地でのかいたくレシピは、まずはこの三つ!
ビルダー城、雪原、罠作り……か。
正直メインシナリオが気になり過ぎて、物作りに集中できるメンタルではないが、やるべきことはやらねばなるまい。

そしてここで、しろじいから「これが 最後の せきばんぢゃ」と語られる。
だよな。予想は出来ていた……。けど、正直寂しい!
黄色の開拓地とかピンクの開拓地とか、もっといっぱい欲しかった!
まだまだもっとこの世界を巡って、色々な島で新たな出会いや新しい冒険を楽しんでいたかった……!

ゲームの終わりが近付いていることが察せられて、切なくアンニュイな気分になる俺。
ビルダーズ2、超面白かったよ……(※早い)。

 
 
 
 

無限解放とかいうサイコーな代物

 

 
 

 
 

ムーンブルクをクリアしたことで、新しい素材島『チャポチャポ島』『ヒエヒエ島』に行くことができるようになった。
頼まれていたイエティを勧誘しつつ、リストチェックをして無限素材を開放しておく。
今回は土・大理石・石材・魔力の水晶が無限解放されたぞ!
う、嬉しい。嬉しすぎる。特に大理石石材の無限解放が最高過ぎて、この世の全てに感謝を捧げたくなるレベル……!
大理石の細かい模様を血眼になって探し続ける日々は終わったんだ!
バンザーイ!!! 世界は光り輝いている!!!


最近苦しみを味わったのは大理石だが、石材も超必要素材なので本ッッ当に嬉しい。
前作のフリービルドではマジで困った。石材すぐに尽きる。
石材のためだけに素材扉を何度も出入りしたっけ……。

乱用素材の無限解放システム、マジで神。最高オブ最高。
貝がらが無限解放素材に追加されてたら、PS4版をもう一本買ってた。感謝の購入。

 
 
 
 

 
 

素材島を巡るのは楽しいし、無限素材が解放されるとメチャクチャ嬉しい。
……けど、今回はシドーは同行してくれなかった。
一人で素材島に降り立った時の寂しさエグくね?
びっくりしたわ。そして即帰宅した。

改めて、ジバコたちに同行をお願いして素材島探索を再開。
おかげで多少気は晴れて、無限素材コンプまで頑張ることができた。
しかし根本的な部分は解決しないままなんだよなぁ……。

ついにルルが改めて立ち上がり、「ルルがなんとかしてあげるから!」と言い出す。
主人公やアネッサが話しかけても逆効果っぽいし、確かにここはルルが適任だろう。
さしあたり、任せてみよう。

 
 
 
 

ルルとシドー

 

 
 

 
 

海岸でひとり、“謎の声”と己の中の衝動に苦しんでいたシドー。
やっと見つけた、とルルが話しかける。苦しむ様を心配してくれるし、喧嘩のことを怒ってくれるし、「ルルの めいれいを 聞きなさい!」と上から目線で言ってくるし……。
そんなルルの様は、良い意味でも悪い意味でも『いつも通り』だ。

でもおそらく、主人公やシドーにとっては、そんな『いつも通り』のルルの存在こそが嬉しかったのだとも思う。
喧嘩をしたり、我儘なルルの言動に振り回されたり、国の名前をどうするかで言い争ったり……そんな毎日の小さなぶつかり合いは、彼ら三人にとっての日常だった。
ルルもシドーも、たまに拗ねたり怒ったりすることがあっても、引きずることなくまたお互いに笑い合っていた。
そんな日々がずっと続けばいいと、きっと最も望んでいたのはシドーだったんだろう。
プレイ日記039 約束」でのパーティーを、どうしたって思い出す。

 
 
 
 

 
 

 
 

“謎の声”がルルを害そうとすれば、シドーは本気で止める。
全力で止めて、抗って、否定して……それでも抑えきれないかもしれないと思って、ルルに「オレの前から消えろ!!」と強い言葉をシドーは吐いた。
ルルは当然、驚き戸惑う。でも、シドーが本心から吐いた言葉ではないことも、ある程度は察しているようにも見える。それでも結局、この場ではルルは何もできなかった。

……これは困った。本当に大変なことになっている。
主人公もルルをも遠ざけてしまったら、シドーはもう、本当に一人になってしまう。

 
 
 
 

教団がまた襲撃

戦場帰りを舐めるな

 

 
 

 
 

一方その頃、またもハーゴン教団が大軍で島を襲ってくる。
率いていたのは、監獄島に収監される前にも襲ってきたヤツら。
えーっと、名前は「ウゾーン」だったか?
前回は襲撃成功させてしまい、まんまと主人公&シドーは監獄島に送られてしまった。
だが今回は、魔法兵器&戦場帰りのガチ兵士たちの活躍で、完全勝利だ!
ウゾーンの息の根も完全に止めてやった。……くふっ!

 
 
 
 

 
 

 
 

城(モドキ)はなかなか残念な有様だったが、主人公に代わってルルがガンガン駄目出ししてくれるのが心強かった。
人の心がわからない女なので、他人が泣こうが怒ろうが意に介さない。他者の憎しみすら響かない、『強い』オンナだッ……! 血も涙も無いッ!!

とはいえ、もちろん優しいところもある。
酷い事を言われてもあまり気にしている様子なく、ルルは相変わらずシドーのことを心配していた。
やっぱりルルにとって、主人公とシドーは特別な相手なんだろうな。二人の兄、もしくは弟みたいな感覚なんだろうか?

 
 
 
 

城の条件はちょっと難しい

 

 
 

 
 

城(モドキ)に主人公が手を加えていって……とりあえずこんな感じで、城(仮)完成!
『玉座の間』『王さまの寝室』を隣接させる、というのがちょっと難しかった。
部屋の広さ制限もややこしい。『城』の条件を整えるのって、意外とハードルが高かったぜ……!
王の間とか城とか、ついつい室内にも段差や階段を付けたくなってしまうのだけど、そのせいで部屋認識が正しく成されないことが多い。よく失敗して、理由がわからずに焦る。

とりあえず現時点ではアネッサ達の土台を生かした城(仮)を作ったが、結局クリア後には全て破壊してイチから作り直した。
みんなが頑張った土台? うるせぇ!(※外道)


 
 
次回>>「プレイ日記063 必ず帰るところ


 
 
  
  

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Author:SION
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