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FGOイベント バトル・イン・ニューヨーク2019 プレイ日記03 あのS・Iが最後の一匹だとは思えない

  
  

投稿日:2019年9月30日


 
 

今年の祭は去年よりボリュームアップ!
「何か」がある……!

……と思ったけど、結局アッサリと解決してしまった。
今後の伏線なんだろうか?
Sイシュタル・カムバック的なイベントが来年に用意されているとか?

あえてユニヴァース系を絡めてきた意図も、現時点では謎だ。素イシュタルがやらかすよりは別個体の方が……という判断なのかもしれないけど、どうにもスッキリしない。
ギルガメッシュも最後に「歯切れの悪い結末よ」と語っていたし、わざと疑問を残していった感じだった。
 
 
 
 
※本記事では1.5部サーヴァントの真名を表記しています

 
 
 
 

こ れ ま で の あ ら す じ

 

 
 

唐突なドゥムジッ……!
くじ交換所に居た時点で出オチ終了かと思っていたけど、一応本編にも出番がご用意されていた。
相変わらず独特の語り口調。台詞の汎用性が妙に高いことでおなじみ。き〇こ擬羊化。

冥界クリスマス以来の登場というだけでもオイしい立場なのに、まさかのCV実装とか予想できるわけもなかった……。
今年の祭り最大の驚きはSイシュタルではなく、コイツの存在と言うべきかもしれない。冥界クリスマス未経験者には更に意味不明なんだろうな。
バビロニアアニメにも出番ワンチャン……と思わせておいて、「今回だけの特別出演(声)でした」で終わる可能性も高い。型月はそういう無駄遣いが大好き。

 
 
 
 

 
 

ボイス無しだけど感情が籠って無さそうなオープニングメッセージを締めくくったのは、嫁(仮)の弱点バラし。
やはりそうか……。やはり“人類の脅威”だったか……。

てっきり戦闘には限凸特攻装備のエルキドゥがデフォルト参戦してくれるだろうと期待していたのだけど、そうではなかったのがちょっと残念。
いっそシナリオ内に登場しないまま、「無言でSイシュタルを殴り、無言で帰る」エルキドゥを味わいたかった……。

 
 
 
 

再びフィナーレ

 

 
 

 
 

何はともあれ、最終決戦。主人公と並び立つのは我らが英雄王。
大会を勝ち上がってきた彼らの目の前に、ついにSイシュタル本人が降り立った。

その衝撃的なビジュアルは……あまり、普段と変化はないッ!
でも肌に紋様のあるパターンの立ち絵だ。半裸ギルと同じく、神性が高まっている証拠だっけ?
このバージョンの霊衣もそろそろ欲しい、とイシュタルファンからの期待は高まる一方。

 
 
 
 

 
 

 
 

「金のマスターか、銀のマスターか!?」というギルガメッシュの唐突な謎質問。
この答え、実は難易度によって異なっているらしい。
難易度判定は、おそらく前回のギルガメッシュとの問答が反映されている感じ?

難易度が高いバージョンだとSイシュタルの答えは「金のマスター」になり、戦闘でのHPも23万近くになる。
一方、低いバージョンだと答えは「銀のマスター」になり、HPは9万を下回った。

難易度を選べるのは相変わらずありがたいけど、テキスト差分が微妙ッ……!
わ、わかり辛ッ……!

 
 
 
 

さらばスペース・イシュタル

 

 
 

 
 

Sイシュタルの変化の薄さに、『汎人類史の通常イシュタルが妙なことを始めた』とギルガメッシュは判断した。
その真偽はまだわからないが、とりあえずSイシュタル本人は超御立腹。
オーラをまとったマジモードでバトル開始だ。
……って、バトルキャラには紋様が反映されてないジャン! ンモーッ!!

先程書いた通り、ブレイク前後共に難易度によってイシュタルのHPは変化する。
また、ブレイク後には難易度に関わらずクラスがアヴェンジャーへと変質する。ナンデ?
弱点を突き辛いクラスだが、特攻礼装を用意していればゴリ押しでも勝てるだろう。
難易度高いバージョンだとブレイク後HPも11万を越えるので、ちょっと面倒くさいと言えなくもない。

 
 
 
 

 
 

 
 

戦いが終わり、さて反省タイムを……と促す間もなく、消滅してしまったSイシュタル。
彼女が汎人類史イシュタルのコスプレだと思い込んでいた主人公達は、当然慌てる。
ここでギルガメッシュもまーまー慌ててて草。

選択肢で「ホントにスペースだった!?」の方を選ぶと、無言で目を逸らす→なぜか笑う、という表情筋芸も見せてくれる。
黙ってても面白いからズルい。

 
 
 
 

ラスベガス→サンフランシスコ→ニューヨーク

 

 
 

 
 

結局、Sイシュタルは汎人類史イシュタルとは完全な別個体だったことが改めて判明。
てっきり汎人類史イシュタルはSイシュタル対策で水面下動いているのだろう……と深読みしていたが、単に会場を間違えてサンフランシスコに行っていただけだった。
シンプル・ウッカリ・オチ。それでこそイシュタル。

スペースだろうがなんだろうが、イシュタルってだけで厄介だし大変な存在だよな~と思っていたけど、こうして通常イシュタルを見ると……なんかこう、めっちゃ穏やかに見えてくるな。
さすがイシュタル様。美しいし優しい。理想の女神です。(目グルグル)

 
 
 
 

 
 

 
 

何はともあれ、元凶であるSイシュタルは成敗された。
汎人類史イシュタルは五体満足で元気に過ごしているし、ネロやNY住民も元の姿に戻っているようだ。
とりあえず一件落着!
聖杯も手に入ったし問題も解決したし、ハッピーエンド!

……と受け止めている主人公達からは少し離れた場所で、ギルガメッシュはドゥムジと話している。
事件そのものも謎が多いままで終わってしまったし、何よりもイシュタルに身近な彼ら二人には、言葉にできない不安と不穏のようなものが感じられているようだ。

 
 
 
 

 
 

結局最後まで映画オチ。
本当に続編があるのかもしれないし、ハリウッド映画のごとく「続編用に匂わせてたけど続編は作られない」パターンもありえる。どっちに転んでもオイしいパターン。

いやしかし、それにしてもなかなかの雑さだ。
最初から最後までかなり強引に纏めていったな……!
まぁ去年のギル祭シナリオも似たような規模だったし、周回こそがメインディッシュなイベントなので、別に良いっちゃ良いけど……!


来年どころか、下手すりゃハロウィンあたりにカムバックのパターンもあり得るか?
これだけでは終わらない可能性の方が高いような気もしてきた。
まー何にせよ、待つしかない。
さて……周回を再開だ! 残り時間も少ないぞ!
俺、ギル祭が終わったら……BOXガチャを開封するんだ……!


 
 
次回>>「プレイ日記04(完) 今年頑張ってくれたサーヴァントの皆さん2019


 
 
  
  

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Author:SION
ゲームが好きだけど、特に巧くはない。
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