ランス6感想 ランスシリーズ

ランス6 プレイ日記141 久々(&今更)のレベル上げ作業

  
  

投稿日:2019年10月8日


 
 

戦いは終わった……。
けど、まだ全てが終わったわけではない。

ここからは実質エピローグ編って感じで、「最後のやり残し」を埋めていく。
あと数回で終わるはずと言いたいところだけど、各キャラのスペシャルイベントの数を考えると、まだ意外と時間はかかりそうか?
ともかく最後まで頑張っていこう。
 
 
 
 
※シリーズ最新作等のネタバレを含む可能性があります

 
 
 
 

一番キツい相手から挑戦する

 

 
 

挑戦モード・ボス巡りの旅ッ!
アベルト相手にボロボロになったのは記憶に新しいが、とりあえず片っ端から手を出してみる。
何も考えずに飛び込んでみたのは、よりによってハニワ平原のハニー城。
リズナのS武器を貰った際に鍵も拾っていたので、とりあえず試しに行ってみた。

 
 
 
 

 
 

ハニキンに挑む際の編成はこんな感じ。
パラメーターやレベルの詳細も記録を残しておくんだったな……。
まぁ、アベルトに挑んだ時とほぼ変化はしていないはずだ。

そして結果!!
大敗北ッッ!!!
我々は今回も、なんの成果も得られませんでした!!!

 
 
 
 

 
 

編成を弄ったりして何度か試してみたが、「……今は無理だな」と判断。
運を味方につければワンチャンあるかもしれないが、そのワンチャンを得る可能性がそもそも低すぎる。
幸運に賭けるにしても、せめてもうちょい戦力の底上げをしないことには、チャンスを掴むことさえも出来ないだろうと結論付けた。

アベルト相手には強引に粘ったが、ハニーキングには素直に負けを認めてレベル上げを始める。
なおこの間、「レベル上げダリぃ~」って気分に陥ったためリアルに数週間サボった。

レベル上げはスイッチが入ると延々楽しく出来るのだけど、入らない場合は必要以上に面倒くさく感じてしまう。
だって人間だもの。

 
 
 
 

マジメに育成

 

 
 

アベルト戦および初ハニキン挑戦(失敗)時のパーティはこんな感じだった。
ランスのレベルは67くらいで、HP最大値は6000弱。まずこれが物足りない。
女性陣の多くは才能限界に達していたが、たとえばレベル51になっているマリアは、最大値HPが2000にも満たない。
この数値では雑魚の流れ弾一発でも瀕死レベル。下手すりゃ即死だ。
ハニキンの一撃には耐えられずとも、雑魚相手にはある程度粘り、回復を待てるだけの自力が必要だと思われる。

育成のための主な狩場は“周辺の森”を選んだ。
立ち入り禁止ルートなら経験値は悪くない。よほど変な構成でない限りは全滅もしない。
アイテムや冒険功績も豊富なので玉集めにも捗る。

“周辺の森”を立ち入り禁止ルート(A級メンバースタート、以下SP尽きると入れ替え)→上級ルート→初級ルートと全て一周しては帰宅……という行動を延々繰り返してレベル上げを進めていった。
余らせていた毒アイテムも必要そうなキャラクターに各自分配。
溜まり過ぎる蟹玉はガチャガチャに突っ込み、猿玉は主にカロリア&マリアに使っていった。たまにランスやシィル。

 
 
 
 

ハニキン以外にも挑んでみる

 

 
 

 
 

レベル上げついでに、他のボスにも挑んでみた。
最初に選んだ相手はゴールデンハニー
同じハニー系列として、ちょっと緊張しつつ挑んでみたが、危うくなる気配すらなくアッサリと勝利できてしまった。

痺れ運が良かったのも大きいかな。
麻痺面子を揃えていたけど、そもそも痺れやすかったような気もする。
ほぼ被害を受けることなく勝てた。

 
 
 
 

 
 

 
 

続いてグナガン
ゴールデンハニーといいグナガンといい、全体攻撃しかしてこないエネミーなので、パットンの出番がない。

HPが低いユニットを守る余裕もないので、今回も痺れに頼る戦法になってくる。
アベルト戦の補助魔法の光っぷりにプレイヤーが(ようやく)目を付けて、攻撃付与と防御付与を全体化させたリズナは、挑戦系ボスには出ずっぱりとなっている。大活躍だ。

さすがにゴールデンハニーの時のように痺れ幸運が連発できるわけでもなく、多少戦線は崩れたが、それでも余裕をもって勝利することができた。

 
 
 
 

 
 

 
 

あまり自信はなかったけど、山本一発にもなんとか勝利。
カカロは強力な女の子モンスターであるアムンゼン&雷太鼓を率いて現れるので、未捕獲ならば狙いどころのひとつ。
ただしかなり強力なエネミーなので、彼女達を生かすのが長ければ長いほどにこっちの身が危うくなってくる。

幸い、私は二匹とも他の場所で捕獲済だ。
心置きなく最優先で狙うことができる。
全員雷太鼓を襲え! 一秒たりとも生かしておくな!!
パットンも根性で後衛に攻撃しろ!!(※無理)

 
 
 
 

 
 

他ボスの相手をしている間に周辺の森へとも通い詰める。
その間にまおーとも遭遇して、無事に勝利することもできた。
今までにも数度会ってはタイムオーバーを繰り返していたけど、ようやく勝利だ。

タイムオーバー時間は出会う度に伸びていくという話だけど、結局何回出会っていたんだろう?
今回倒し切るまでに5ターンくらいは経っていたと思う。
「まおー」に出会うのは完全にランダムなので、その時の面子がどんな状況なのかによっても速攻できるか否か変わってくる。
たまたまマリア達を編成しているタイミングでの遭遇となり、ラッキーだった。

 
 
 
 

ハニーキングに再挑戦

 

 
 

そんな感じでレベル上げを進め続け……そろそろやってみっか、ということでハニキン再戦!
スタメンはこんな感じ。
無視メガネ装備のランスは鬼畜アタックに専念し、カロ・かなみでハニキンの痺れを狙い、シィルで回復する……という脳筋編成。

挑んだ時点で、才能限界を除いたレベルとしては……ランスLV72、シィルLV65、パットンLV66、ロッキーLV54といった感じだった。
初挑戦の際は6000弱だったランスのHPも8000超まで伸びている。
10000ちょいだったパットンのHPも12000越えだ。

 
 
 
 

 
 

戦法は超素直。ランスが鬼畜アタックで雑魚を一掃し、カロリアとかなみは延々とハニキンに痺れ攻撃。
誰かが落ちた場合、最優先するのは次の痺れ要員だ。具体的にはカオル。
パットンかシィルが仲間を呼び、ともかく戦線を大きく崩さないように努力する。ハニー戦では魔法使いは役立たないが、囮の肉壁としての役割は十分に果たせる。

 
 
 
 

 
 

多くの犠牲を出したが……勝った!
勝ったぞーッ!!!
 
 
正直、今回も「運の力」での勝利だった。
だが初挑戦時よりも育成したからこそ、運の力に頼ることができたと言える。

カロリアは早期に落ちたが、それまで精いっぱいハニーキングを痺れさせてくれた。
かなみに至っては最後までランスと共に前線で粘り続け、手裏剣を投げ続けてくれた。
パットンとロッキーは肉壁としての役割を全うした。
マリアは限界まで追撃で敵のHPを削り続けてくれた。
シィルはパットンやランスを回復させながら仲間を呼び続けてくれた。
カオルも痺れに尽力し、セスナはもじゃ人形装備の一撃で痛烈なダメージを敵に与えてくれた。
タマネギは……特に憶えていないけど、彼が居たからこそランスやかなみが救われたのだろう。

素晴らしい勝利だ!!
勇者たちに拍手を!!!
英霊たちに祈りを!!!!


 
 
次回>>「プレイ日記142 まさかの新キャラ続々登場


 
 
  
  

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Author:SION
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