ランス6感想 ランスシリーズ

ランス6 プレイ日記144 未来に向けて一歩ずつ

  
  

投稿日:2019年10月18日


 
 

今回はサーナキア&パットン&コパンドン。
順番は確か、単純に『クリアした順』だったはず。

サーナキアのエピソードは以前のイベントや、彼女自身の将来にも大きく関わってくる内容だ。色々な意味で感慨深い。
スタッフロールで「嘘つきめぇ!」と半泣きで怒っているのも、それだけ乗り気だったんだなと思えて尚微笑ましい。
夢が叶って(?)、良かったな。
 
 
 
 
※シリーズ最新作等のネタバレを含む可能性があります

 
 
 
 

ランス王と騎士団長

 

 
 

 
 

サーナキアと二人で、近所に出現したモンスターを退治した帰り道。
ランスの「強くなっていたぞ」という珍しく素直な誉め言葉に、サーナキアは嬉しそうに頬を染めていた。
チョロい……と言いたいところだが、このデレも今までの積み重ねあってこそだ。
最初に再会した時は即死刑を求められたし、そうじゃなくても事あるごとに「勝負に勝ったら出ていけ」と敵視され続けてきた。
長い時間だった……。

だが、そんな長かったツン期にも、ついに雪解けの時がやってきたようだ。
本作最大のサーナキアのデレっぷり!
これには感動せざるを得ない!

まだまだ仲良しこよしになったとは言い難いかもしれないが、あのサーナキアがランスに対して、ここまで心を許すようになっただけでもスッゲー事だ。

 
 
 
 

 
 

 
 

そして、一度警戒が解けてしまうと、そのままズルズルとほだされてしまうのがサーナキアのかわいさでもあり弱点でもある。
プレイ日記138 究極超弩級最終ボスモンスター」で話していた騎士団長の話について、自分から話題を振ってくるサーナキア。
ランスに軽くからかわれると「う……やっぱり、やめる」と拗ねるけど、そう長くは続かない。
ランス王国だのランス王だの、女の子騎士団だの、ランスのテキトーな妄想としか思えないような話にも、わりと乗り気で付き合っていく。
むしろサーナキアの方がノリノリで、それにランスが合わせてやっている雰囲気でさえあった。

 
 
 
 

 
 

 
 

ランスでさえツッコミを入れるほど都合が良くて夢見がちな『ボクの考えたさいきょうのきしだん』。
子供のようにキャッキャッと楽しそうに話し続けていたサーナキアだったが、最終的にはランスの介入によって“くっころ”展開にオチてしまった。
ホントにこういうのが似合う子だ。
そして棒読みランス王の作画がテキトー過ぎてサイコー。


せっかくデレたのに、結局最後はいつも通りサーナキアは怒り出してしまった。
ランス相手には毎度お馴染みのデレ損。
ランス6におけるサーナキアの歩みと変化を締めくくるイベントの専用CGが『妄想内の×辱』で終わるとは、色々な意味でカワイソスだった。
でもそれがサーナキアっぽい。

 
 
 
 

久々のあの人

 

 
 

続いてパットンのイベント。
現れたのは久しぶりのハンティだ。
プレイ日記109 カロリアの未来とか、パットンの未来とか」以来の登場となる。
もうちょっと出番が欲しかった気もするけど、この“レアさ”も良いのかもしれないな。

そういえば比較しそびれていたけど、ハンティの立ち絵(衣装)はランス9&ランス10とはあまり変化がない。
ランス10ではロングヘアになっているので、より近いのは9バージョンだろう。
絵柄の変化以外は衣装も髪形もほぼそのままだった気がする。

 
 
 
 

 
 

 
 

修行の時がそろそろ終わる、と告げに来たハンティ。
だがパットンを焦らせるつもりはなく、むしろゆっくり楽しんでもらいたいらしい。
「休憩時間」か。それにしてはゼス崩壊に巻き込まれて忙しかったし大変だったけど、パットンにとっては慌ただしくて面白い日常であり、精神的に安らげる良い時間だったんだろうな。
そういったものをパットンが味わえていることを、きっとハンティは何より喜んでいるんだろう。ママみを感じる。

 
 
 
 

 
 

 
 

前回のお土産はフリークの指輪&ピロシキだったが、今回はウォッカを差し入れ。
サクラ&パスタでもヘルマンの地酒を飲んでいたけど、あれもウォッカだったっけ?
匂いと度数の強い酒、みたいなことは言ってた。

ハンティ視点ではまだ「変な男」でしかないランスの話題に軽く触れて、彼女は去っていく。
パットンやハンティ達が動き出す時は近い。だがまだもう少しだけ猶予は残されている。
パットンは気合いを入れ直し、また修行に戻っていった。

 
 
 
 

遊園地にいこう

 

 
 

ゼス崩壊の混乱に合わせた株の売買で、コパンドンは相変わらず大儲けしている
このイベントではコパンドンのことを「社長」と呼ぶ、【コパンドンの部下 ドドンパ】という人物がさり気なく登場した。社員(?)が隠れ里を平然と出入りしている……。隠れ里の定義がくずれる。

アイスフレームの里やランスの近くでフラフラと自由に飛び回っているコパンドンにシャッチョサンな雰囲気は少ないが、これでも既に国持ちのオンナ。
国とは名ばかりの小さな町兼会社のトップって感じではあるが、その財力は既にとんでもないレベルに達している。

 
 
 
 

 
 

 
 

そんなコパンドンの今日の愛のカタチ。
ランスがデートしてくれると言ったから、〇月×日は併合記念日。

ヒョヒョイと簡単にエグい額が動いてき、こうしてめでたく『Mランド』がコパンドンの所有物に収まった。
遊園地といえばMランド、という感じで今後のシリーズでもよく出てくる。鬼畜王ではIFの姿、03では過去の姿も見られる。確かさよりさんも篠田食券で立ち絵は無くともチラッと出る。


最近のコパンドンはコパ帝国トップというよりMランドの持ち主ってイメージの方が強い気がしないでもないな。あとはCITYのお偉いさん。
……ランス城(と隣のバベルの塔)は浮上したわけだし、あのあたりの地形って少なからず被害を被ってそうだ。
地盤とかムチャクチャで地価大暴落の可能性。ギャフン。


 
 
次回>>「プレイ日記145 2級市民の女の子が辿った道


 
 
  
  

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Author:SION
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