ランス6感想 ランスシリーズ

ランス6 プレイ日記145 2級市民の女の子が辿った道

  
  

投稿日:2019年10月22日


 
 

今回はセルさん&カロリア&かなみ&キムチ。
いよいよ終わりが見えてきた。
長かったランス6プレイ日記も、残り数回!

並行して進めていたランス10ミニ縛り日記も同じようなタイミングで完結しそうになっている。
そろそろ次の準備も始めよう。
 
 
 
 
※シリーズ最新作等のネタバレを含む可能性があります

 
 
 
 

神絵を崇めよ

 

 
 

 
 

素セルさんだーッ!!  
 
とっても貴重&超絶かわいい!!!!
髪を下ろしているだけでもポイントが100万点くらいプラスされるのに、加えて『寝起きっぽい髪の乱れ』とか『色気のない肌着』とか『普段とは違うタイプの照れ顔』とか……加点対象が多すぎて、もうどうしたらいいのか……。

最新作セルさんも並べてみるけど、跳ねてる毛先の感じとか髪型とか、ほぼそのままだったんだな。
洗練された美女というより、ちょっと野暮ったい雰囲気があるのが逆にサイコー。
普段着(?)だとちょいダサなのに、神官服に身を包むと美し尊い系美人神官になるギャップがイイ。
二度美味しい。レアさもアツい。
あとこの立ち絵、よく見るとセルさんの素晴らしいπ下半分弱をお目にかかることができる。
な、なんて美しい……。もはや眩しすぎて信仰対象。全人民はセルさんの下πに祈りを捧げよ。

 
 
 
 

 
 

着替えを見られた恥じらいのせいか、その後のセルさんの対応はちょっと塩。
いつも通りといえばいつも通りなのだが、ランスが「しょんぼり」するくらい徹底的に誘いを断られてしまった。
ま、珍しい姿を目にできただけでも超ラッキーだった。
ええもん見たな。明日からも頑張ろ。

 
 
 
 

孤独になれない今日この頃

 

 
 

 
 

カロリアの下半身が大変なことになってしまう……という衝撃的事件。
恥じらって焦るカロリアはとりあえずカワイイ。
隠したいあまり、「ランスでも…だめ…あっち行け…」とか言っちゃうのも超カワイイ。
「あっち行け」って、子供かよ!
カロリアらしくないし、そりゃランスじゃなくても怪しむわ。
人を拒絶するのがつくづくヘタな子だな。基本的に嘘が巧くない。

 
 
 
 

 
 

なかなかしょーもない感じのオチだったが、慌てるカロリアのかわいさに免じて全てを許そう。
「ムシ使いは性別がころころ変わる説」は間違っていたけど、ムシ使いにもムシにも謎は多い。
困った時に相談するムシ使いとしての先輩が居ないのもスゲー困るはずだ。
ムシ使い最後の生き残りであるカロリアの生活は、想像しているよりもずっと大変なのかもしれない。

でも、今のカロリアにはランスがいる。シィルやウルザたちもいる。困った時に相談したり、解決しなくても一緒に悩んでくれる仲間がいる。
優しい環境の中でカロリアが生きていくことができて、本当に良かったなぁ。
……と、美談で〆る。

 
 
 
 

かなみちゃんの今後にご期待ください

 

 
 

 
 

続いてかなみ。
ランス6の作中では、彼女の境遇はかなり踏んだり蹴ったりだった。
挑戦モードもラストが近い現在まで、やはり良いことはあまりない。この後に控えるとるぅえんどでさえも……。

むしろ報われる方がシリーズ通して超貴重でもある。
こうして振り返ると、「やすい女」でありつつもカワイイ娘に懐かれている最終設定は十分幸せな方なのでは?
かなみの人生を想い、少し泣く。

 
 
 
 

 
 

電卓キューブで「運命の女」認定されたり、ランスにとっては重要かつ大切な女の一人であるはずだけど……ランス6におけるかなみは、『ヒロインらしいヒロインとしての見せ場』みたいなものはちょっと少なかった気もするな。
ユニットとしては十分優秀だし、メイン・サブ共にストーリーでの出番も活躍も多いけど、ナギとの因縁があった志津香や、作中通してツン→ツンデレくらいに柔らかくなっていったサーナキアに比べると、何か物足りなくも感じてしまう。

まーかなみ個人としてはゼスに具体的な因縁も存在しなかったし、シリーズ定番キャラとしてはある程度控えめにならざるを得なかったのかもしれない。
かなみちゃんの戦いはこれからも続くエンドだ。

一応、これでもかなみなりにジワジワと『ランスとの距離感』に変化も起きてきている。
ランス6では「あの、鬼畜野郎……!」と憤っていたかなみは、今後の戦国・ランクエを経てランス9の“あの”関係に至っていく……。
その経緯と変化を、これからも見守って行こう。

 
 
 
 

キムチの過去と未来

 

 
 

 
 

孤児院に寄付をしている一級市民、『優しい婦人ルキリゼ』が帰っていくのを見送っていたキムチさん。
最近のゼスが変化しつつあることが目に見えて実感できる光景だ。

孤児院という場所は他の国でも存在するかもしれないが、ゼスでは「身分のせいで捨てる、売る」という特殊な理由が当然のように存在していた。
そんな悲しい境遇は「この子達で最後にしたいわ…」とキムチさんは語り、そこから彼女自身の過去についても打ち明けてくれた。

 
 
 
 

 
 

アルフラを苦しめた□リータハウスのような下衆施設に比べれば、ずっとマシでマトモな孤児院で育っていたキムチさん。
それでも引取先や奉公先によっては、環境はすぐに地獄へと変わる。
プレイ日記080 難民キャンプでの日々」で発覚した過去もその中のひとつだ。
あの時登場した『悪い魔法使いタノラセ』は、じゃんけんで順番を決めていたクソガキだったってことかな。

そしてキムチさんは、そんな悲惨な境遇を「ゼスの…2級市民の女の子がたどる道のひとつだった」と語った。
「ああ、やっぱりね、そうなると思った」と考えることで、キムチさんは自分の心を守っていた。
そんな彼女を始めて叱ったのがランスだった。「プレイ日記010 手段を選ばず、計画性もあまりない」の頃だ。

 
 
 
 

 
 

更にもうひとつ、意外な事実が発覚。
キムチさんを地獄から助け出したのは、あのフットだった。
おそらくそれを機にキムチさんはペンタゴン(と後のアイスフレーム)に関わることになったんだろうな。

前々からわかっていたけど……やっぱり良い奴だったよな、フット。
惜しい奴を亡くしたとつくづく感じる。亡くした直後も惜しく思ったけど、今も改めてそう考える。

あの時生き残ったとしても、結局は途中でペンタゴンのために命を落とすことになったのかもしれないけど……でも、運良くロドネーみたいに挑戦編まで生き延びることができていれば、もっと色々な可能性があったようにも思う。
キムチさんは最期にすら立ち会えなかったもんなぁ。その点、ウルザに看取られただけでも、フット的には幸せだったのかな。

 
 
 
 

 
 

 
 

ランスの世界征服宣言に、キムチさんは楽しそうに笑ってくれた。
5年か……。実際は3年だったな……。
もっとも、「世界中の女は俺の元で幸せになるのだ」は実現しなかったけど。

キムチさんのスペシャルイベントをクリアすると、スペシャルボーナスはランスに付与される。
好感度ボーナスと同じ扱いだ。


 
 
次回>>「プレイ日記146 運命の女たち


 
 
  
  

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Author:SION
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