ランスシリーズ 戦国ランス感想

戦国ランス プレイ日記003 目指すは人望厚い武将

  
  

投稿日:2019年11月1日


 
 

ボーナスやクリア履歴リセットで進めている戦国ランスリプレイ。
やりこみ好きプレイヤーならば、あえて履歴をリセットしたり特殊な縛りを設定して楽しむことはよくあるのだろうけど、私はあまり経験がなかった。
特に戦国ランスは、周回する度にボーナスが周回されていくのが嬉しすぎて……ついつい、ボーナスを盛りに盛ってヒャッハーしてしまいがちだった。
それでも高難易度だとそれなりに苦労もするのでバランスが良い。このゲームはバランスが良い(※口癖)。
 
 
 
 
※シリーズ最新作等のネタバレを含む可能性があります

 
 
 
 

我ら仲良し織田武将

まずは手持ちの戦力チェック

 

 
 

 
 

織田信長の元に集いし、愉快な仲間たち。
彼らはそっくりそのまま、影番・ランスの配下となった。
細かく言うと忠実な配下ってワケではないが、戦力としてはさしあたり言うことを聞いてくれるので、要するにそんな感じ。

1周目、1ターン目時点の織田武将は、ランス・乱丸・柴田勝家・前田利家・明智光秀・丹羽長秀の6人だ。

お馴染みのスタメンだけど、もちろん私は細かいことを忘れている。
とはいえ、イベント付のユニークキャラか否かくらいはさすがに憶えているぞ。

傾くと強化できる利家はさておき、ミッチーと地獄堕さんはほぼモブに近いキャラだったはず。周回を重ねていくと解雇する機会も少なくなかったはずだ。
でも光秀は序盤の内政(勧誘)係としては悪くないし、丹羽長秀も「落ち武者狩り」が輝いたりもする。

さしあたり、オールリセットで取り組む今回は序盤の貴重な駒に変わりはない。
しばらくはお付き合いいただこう。

 
 
 
 

最初の目標を定めよう

 

 
 

配下の確認もとりあえず終了。
さて、何をするべきか……。

やりたい事・やるべき事が大量に浮かんでは流れて消えていき、悩み過ぎた私は、この画面になった時点で一回寝た。
一晩たっぷり眠って休んだ結果……私の脳裏に、ひとつの記憶が蘇る。

そうだ!!
人望の杖だ!!!

 
 
 
 

 
 

『一周目は、まず人望の杖をゲットするのがオススメ』みたいな記事を昔に見た事がある。
【人望の杖】「毎ターン部隊人数が20名増加」効果のある装備アイテムだ。
兵数増員費が高くつくユニットに装備させるとおいしい。できればマリアとかに装備させたい。
……そもそもマリアをいつ呼べるのかも謎だけど!


【人望の杖】は一度入手すれば、周回のクリアボーナスにも追加される。
オールリセットな一周目でもない限り、ゲーム上でわざわざ条件達成させてまで狙う必要性は薄い。
……そして今回は、まさしくソレだ!
実績オールリセットでお送りする、忘却プレイ一周目!
せっかく存在を思い出した【人望の杖】だ、ここはゲットするっきゃない……!

 
 
 
 

【人望の杖】狙いのコツ

 

 
 

20ターンまで派手な侵攻を行わなければ、ターン最初のイベントで【人望の杖】が入手できる。
正確に言うと、『20ターン以上、敵国を落とさない』ことが条件っぽい。
開戦するだけならばセーフだった。試しに原家に宣戦布告してみたけどセーフだった。
砦も3箇所占領済、ほぼ王手の状況でも「落としていない」扱いなので条件クリアと見なされる模様。
やったね阿樹姫! ギリギリまで追い詰めてあげるね!



実際にやってみた結果、いくつか発見があったので先にメモっておく。
まず、『各キャラクターの???イベントは手動でクリアしておいた方がいい』

人望の杖GETイベントはターン最初に発生するのだけど、キャラクターの???イベント系や強制イベント系の方が優先されるため、タイミングが悪いとなかなか発生してくれなくなってしまう。
ただでさえ20ターン前後は信長関連の強制自動イベントが多いので、キャラクター個別イベントで隙間を埋められてしまうと、下手すりゃ25ターン30ターン……なんて羽目に陥りかねないようだ。

あと、これは不確定かもしれないが、『開戦するのは原家だけにした方がいい』
特に危険なのが、賠償を請求し続けることでおなじみの足利家。
うっかり開戦してしまうと、足利家や山本家のイベントで冒頭自動枠が埋められてしまう危険性が高い。


このあたり検証するために、多少のセーブ&ロードは行った。
「戦国ランスでリロードは漢らしくないぜ!」という気持ちもないワケではないけど、ま~そこまで肩肘張らずにノンビリ行こう。
今回は縛りプレイが目的でもなし。

 
 
 
 

みんな なかよく

穏やかに暮らしていこう

 

 
 

さて、実践!
戻り戻って、1ターン目。
まずは20ターン(近く)まで、『各キャラの???イベントを手動でクリアすることに努め』つつ、『他国との開戦はせず』、足利家には駄賃を送り続ける。
足利家のスタイルは今も昔もギリギリだな。
攻めおる攻めおる。でも超神自体は、キャラクターとしてはわりとキライじゃない。
キャラクリまで見守り続けると、一周回ってゆるキャラみたいで可愛げすら感じ始める。

 
 
 
 

 
 

 
 

20ターン(近く)まで派手な侵攻行為を行わないため、なかなか暇(自由)な時間が多くなる。
その間に何をやるべきなのか……悩んだけど結局よくわからなかったので、キャラの???イベントを最優先にしつつも、通常好感度イベントでもちょっとずつ好感度を稼いでおく。

さしあたり目を付けたのは乱丸
えーとあまり憶えていないのだけど、確か乱丸をキャラクリすると良い事があったはず(漠然)。
あと、どうせ好感度を稼ぐなら女子が良い。

 
 
 
 

かわいい巫女さん(+2)が加入

 

 
 

 
 

香姫のイベントを進行すると、尾張内での人材発掘が解禁された。
とりあえず玉籤風華は即交渉、即加入。
ちょっと悩んだけど、ハチスカ&滝川も雇っておこう。
初回プレイならありがたい存在(だった気がする)。

好感度を上げていくと新しい???イベントも発生してしまうので、その点はうっかり冒頭自動発動にならないよう注意しておく。
余った時間と兵力で、尾張の国力をちょっと上げた。コツコツ稼ぐのは大事。

 
 
 
 

伊賀の忍者たち

 

 
 

暗い森の中、「織田の異人」について噂をしている伊賀家の犬飼&その部下たち。
三年前のリーザス陥落について話をしている。三年前なのか~。
JAPANが舞台の戦国ランスでは大陸側の話題が出る事自体が少ないので、ちょっと出るだけでもウキウキワクワクしてしまう。
確かそのうちゼス崩壊(6)の話も誰かがしてくれたと思う。

 
 
 
 

 
 

織田家から独立した伊賀家にとって、他国以上に織田の動きは警戒の対象なのだろう。
力を持つ謎の異人の介入を危険視した犬飼は、ランス暗殺を部下に命じた。
次回、転校生襲来ッ!
アンド人望の杖ゲット……と言いたいところだが、20ターンが意外と遠いぞッッ!!


 
 
次回>>「プレイ日記004 20ターンって遠いな…


 
 
  
  

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Author:SION
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