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FGOイベント Apocrypha/Inheritance of Glory プレイ日記01 邪竜が俺に囁いてくる

  
  

投稿日:2018年5月5日





俺たちは、この日をずっと待っていた。


具体的に言うと、らっきょコラボあたりから期待していた。
更に言えば、ゼロコラボあたりで「……来る!」と思った。
アニメ化が決まった時は「……同時に来る!」と確信したし、アニメが始まってからは「来る……そろそろ、来る!」と警戒し続けていた。

そんな感じで、「いつ来ても、おかしくない」と注意し続ける日々だった。
突発コラボに備えて石を残し(あまり残っていない)、呼符を残し(あまり)、種火を残し続けてきた(ry)。

しかし情報発表から一時間後だか三十分後だかにイベント開始、ってのは相変わらずだ!
相変わらず、頭がおかしいぜ!!


 
 
 
 
 
 
 








一人称からして、キャラがブレブレすぎて草不可避。
突然夢の中にガオーッと出てきた謎のドラゴン……お、おまえは、一体何者なんだー!

邪竜の口からは、「シャドウボーダー」の言葉が出てきた。
後の会話の内容からしても、この夢の時期が第二部の時点であることはまず間違いない。
異聞帯とかそのあたりは関わっては来ない……の、だろうか?

このあたりの設定の細かいところは、正直俺にはよくわからない。
考察は人様にお任せするッ!











こまけぇことはよくわからねぇ。
でも……まぁ、少し、なんとなく、安心はした。

アポクリファの本編を終えて……こんな状況になって、彼がどんな様子でいるのか、どんな風にこれから生きていくのかは、今まではっきりとはわかっていなかった。
「いつか」「会える」「想いを伝える」ことだけは知っていたけれど、それまで彼がどんな気持ちで過ごしていくのかは私にはうまく想像できていなかった。

だから、彼がそれなりに元気(?)そうで、思い出を大切にしていて、笑っているのが観られたのが、嬉しかった。
まだ少し、巧く気持ちが纏まっていないかもしれない。
ともかく、「なんとなく安心」したのは確かだ。















もはや邪竜がゆるキャラにしか見えなくなってきた感。
外見に反して、纏う空気がほのぼのすぎるッ!
かつてないレベルのホワホワ導入になってないか?
いや、私も何を言っているのかよくわからんが……。

あれかな、ついこの間までロシア異聞帯でハードなシナリオを味わったばかりだから、その落差もあるのかな。
なんか、すごい、まったりする。















ファヴニールに頼まれ、「世界の裏側」と邪竜の大聖杯を巡る事件を解決することになった。
彼の喋り口こそノンビリしているし、主人公に強制するわけでもなく、協力を乞うているだけで、断ることも可能だった。
だがもちろん、断るわけがない。

邪竜の大聖杯にクラッキングをしかけた黒幕は、一体何者なのか……。
この時点では、まだわりと全然わからない。
怪しい人物は何人か思いつくけれど、原作に登場したキャラが黒幕とも限らないしな。











邪竜の次に現れたのは……ケイローン!
「聖杯戦争で召喚したいサーヴァント(俺調べ)」上位で有名な……ケイローン先生ッッ!!

なんというか、安心感がヤバイ。
最初に会えたサーヴァントがケイローンって時点で勝ち確(慢心)。











これでケイローンが黒幕なんてオチだったら、俺は不貞寝する。
もう誰も信じられないって叫びながら一週間は引きこもる。

アポクリファイベントの戦闘は、今のところ難易度は低めだ。
攻撃力アップ礼装もあるし、そもそもアポ鯖ボーナスもあるしで、とても遊びやすいイベントだと思う。
しかし私はプレイ日記とランス10で忙しくてあまり周回できていないという本末転倒具合だ。















ここでの「ライダー」が黒のライダーだと思った奴、俺以外にもいっぱいいるはず。
先入観ってコエーよな。

続いて第二節はバトルなし……って、報酬がジークじゃないか!
配布で貰えることは知っていたけれど、まだしばらくは邪竜形態のままなのかと思っていた。















「敵」が積極的に活動するのは夜に限るらしい。
ここに至って、ようやく落ち着いてケイローンから詳しい話を聞くことができた。
状況も慌ただしかったし邪竜の説明が下手ってわけでもなかったが、こう……ケイローンの説明は、さすがにわかりやすい。
浮かんでいた疑問や不安点について、わかりやすく丁寧に解説してくれる。さすがは先生だ。

聖杯大戦を再現したシミュレーションフィールドと、サーヴァントの再現体。
明確に味方であるケイローンとライダーは理性を持っているが、それ以外の十二体全員が敵というのは、フツーにヤベー状況だ。











ケイローンたちを再設定して、意識を持たせるか否か、おそらく管理者たる邪竜はギリギリまで悩んでいた。
その理由は、彼の出生を考えれば、なんとなくわかる。
仕方がないとはいえ、この状況は邪竜にとってはなかなか残酷だ。
しかし、残酷であっても尊い体験でもあるのではないか、とも、思う。

ケイローンとライダーを選んだのは、邪竜自身の判断だろうか、それともたまたま巧くいったのが彼らだったのか。
ともかく、これは正解だ。トゥルーな選択肢だ。
最初に味方に付いたのがケイローンでなければ、おそらく主人公たちは最初の夜を乗り越えられなかっただろう。











敵を撃退し、帰ってきたライダー。
おかえりアストル……違う!
アキレウス!! アキレウスじゃねぇか!!!

やべぇ……やべぇよ……。
こんなの……勝ち確だよ……(慢心)。












絶対に星5で来るだろうなと思ってたら、案の定星5でやってきた赤のライダー・アキレウス氏。
バスター宝具を個人的には予想していたが、宝具・カード構成共に本人のカラーリングと同じく緑だったか……。
姐さんと並べてもらえるかもしれないな、よかったな。

アレキサンダーの幕間で登場したり、アタランテやヘクトールといった関係者がどんどん実装されていく一方で、雌伏の時がべらぼうに長かったアキレウス……。
「アポクリファコラボイベント」という大きな場で、ケイローン共々実装と同時にメインサーヴァントとしてシナリオ早期登場、というのは期待通りだ。
アポクリファファンを待たせた分、がっつり活躍してほしい。















ジークフリートの宝具を喰らい、かなり弱っている邪竜。
「端末」を作って、しばらく活動するというが、それはもしかして……もしかした!

なるほど、こうしてジーク(人間形態)と共に行動ができるようになったのか。
人間サイズが久々だからか、時差ボケのような認識ボケのようなものが残っているようだが、まぁわりと元々そんな部分もあった気がする。















大戦を乗り越えて成長し、それから長い時を邪竜として過ごしていたジークは、アポクリファの時とはまた少し雰囲気が違うように思う。
穏やかになり、人間味が増えつつ邪竜味(?)も増え、FGO主人公に対して「良い先輩主人公、かつ友人」をしているような気がする。

戦況はとても楽観視できるものではないが、ジーク・ケイローン・アキレウスと、味方は皆良い奴らだ。頼りになる人たちだ。
頑張っていこう。なんだか楽しくなってきたぜ!


次回>>「プレイ日記02 Apoファンへの殺意を感じるシナリオ


 
 
  
  

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Author:SION
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