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FGOイベント セイバーウォーズ2~始まりの宇宙へ~ プレイ日記04 女神経典と銀河の成り立ち

  
  

投稿日:2019年11月8日


 
 

CMにもガッツリ登場していたので、てっきり超メイン所と思いきや……意外と早めの登場&退場となったビリー。
さすがにもう一度くらいは再登場を期待したいところ。
宇宙はさておき、Sイシュタルやジェーンの世界観に近い雰囲気があるし、仲間になってくれたら嬉しかったんだけどな~。
 
 
 
 
※本記事では1.5部サーヴァントの真名を表記しています

 
 
 
 

六剣客相手の初勝利

笑顔が幼い女の子

 

 
 

予想外の勝利に大喜びするSイシュタルがかわいい。
こんなに笑った顔、初めて見るんじゃないか? 素直で無邪気な笑顔がイイなぁ。
イシュタルも似たような表情パターンはあるけど、通常イシュタルよりも幼い感じがする。

……そういえば、アシュタレトの外見年齢について、マシュは「イシュタルさんが若返った」みたいなことを言ってたか?
正直私にはよくわからなかったのだけど、Sイシュタル&アシュタレトって、通常イシュタルやエレシュキガルよりも年齢設定が若いのだろうか……?

Sイシュタルは童顔っぽい気はするけど、アシュタレトは表情が硬いので猶更よくわからなかった。
基本的に画面に映るのは上半身がメインだし、身長とか体型とか推定年齢とか、イマイチ把握し辛い。
カーマのように、わかり易くボディ胸部の変化も起きないし(※禁句)。

 
 
 
 

 
 

勝利の鍵となった主人公に対し、改めて御礼と謝罪とを口にするSイシュタル。
主人公も驚いていたけど……ちょっと意外だ。まさかこんなに素直に認めてくれるとは。
Sイシュタルは悪女ぶる面があるようにも見えたし、何か企んでいる感もモリモリだし、もっと扱いが難しい人物なのでは……と思いこんでいた。

少なくとも汎人類史の女神イシュタルは、わかり易いようでいて扱い辛くもあるハチャメチャ女神という印象が強い。ただでさえツンデレ気質だし、それに加えて女神属性(女王様属性)で主人公含む周囲に対して基本偉ぶってもいる。
そして先日ギル祭に乱入した際のSイシュタルに至っては、汎人類史イシュタルが可愛く見えてくるレベルで更に話が通じない感じだった。まぁアレはコメディ時空のギャグ変換もあるのかもしれないけど。

……けど、少なくとも「この」Sイシュタルは、そんな感じではない。
汎人類史の女神イシュタルとも、ギル祭り乱入Sイシュタルとも、ビミョーに違うイメージだ。

簡単に言ってしまうと、『ちょっと意地っ張りだけど、実は素直な良い娘』みたいな雰囲気。
今までの凛ベースデミ鯖の中でも、最も本来の遠坂凛に近いんじゃないか?
いやむしろ、本来の遠坂凛よりも善性寄りかもしれない。
設定や環境のせいか年齢のせいか、主人公との相性なのか……?

 
 
 
 

ビリーから得た情報

 

 
 

(俺もお姉さんとナカヨクお話したい……)

 
 
 
 

 
 

 
 

ビリーとは情報だけを貰って、この場は見逃すことになった。
最初から組織に忠実な感じでもなかったし、抜けられる機会を得てラッキーくらいに考えているのかもしれない。
このまま仲間に加わってくれることを期待していたんだけどなぁ……。ま、そう巧くは行かないか。ちょっと残念だけど仕方がない

そしてXも、総統アシュタレトの名前は知らなかったけど、【スペース神陰流】のことは知っていたらしい。あれっ、最初から話してなかったっけ?
いわく、「大きな悪から小さな悪まで取り揃えた、悪の大殿堂」。ドンドンドン、ドンキ~♪

 
 
 
 

Sイシュタルの真の目的とは?

やけに協力的な賞金稼ぎ

 

 
 

 
 

戦闘にて【マスター】の有用性を再確認した時にも、若干不穏な本音を零しかけていたSイシュタル。
またも不審に目を泳がせまくったあげく、「賞金稼ぎに丁度いいから」というやはり強引気味な理由で、『主人公が自分の宇宙に帰れるまで、守る』といった形に契約変更を彼女の側から申し出てくる。
ハッキリ言って主人公側にはありがたすぎる申し出だけど、彼女たち賞金稼ぎの側からすると、リスクに対するリターンが見合ってない印象だ。
う~ん、怪しさしかない。でも怪しすぎるので、逆に信頼できるパターンだな!

Sイシュタル(とジェーンも?)の真意は未だ不明確だが、とりあえず方針は定まった。
賞金稼ぎな美女二人と共に、大宇宙を旅して、帰還手段を探そう!
具体的には、【スペース神陰流】の本拠地に乗り込んで、総統アシュタレトに方法を吐かせるのダーッ!

 
 
 
 

 
 

……Sイシュタルの『S』はサドのSだった?  
 
遠坂シリーズの中でも一番素直で善性っぽいSイシュタルだが、この『人の弱みにゾクゾクしてしまう』反応や、目を逸らしまくるパターンの多さは気になる。
隠そうとする恥じらいや常識があるだけ、某愉悦神父や某エルメロイ妹よりはフツーの感覚に近いっぽい。
けどノーマルな遠坂凛やイシュタルにはそういった属性はあまり無かったと思うんだよな。遠坂(特に月遠坂)は一見Sなようでいて、本質的にはM寄りっぽいし。
……イシュタルや遠坂だけでなく、更に何かが混ざっているのか?
うーん、わからん。適当に言ってる。

 
 
 
 

女神経典を集めよ

特殊条件下で機能する解説装置

 

 
 

 
 

ここで突然新たな仲間……というより、新システムが起動。
その名もtalkie。トーキー? ……トキオミ……?

モッヒーが落とした謎の石板型タブレット、『女神経典』に反応して起動したと思われるtalkieは、現時点では何が何やらよくわからないことを喋りだした。
えーと、まとめてみると……。
 
●『女神経典』とは、ユニヴァースに伝わる数々の『女神の伝承』についての価値ある学術資料である。
●『女神の伝承』を宇宙最高峰の学府・クロックタワーの名誉教授が独自に解読・編纂・編集・意訳し、自主出版したコトで宇宙に散らばったものが『女神経典』である。
 
 
上記プラスtalkie自身のシステムとして、
 
〇経典が一定数に達した時、talkieは「この宇宙の知識」を与えてくれる。
 
 

……らしい。
やっぱりよくわからん。
でもtalkieの名称や設定からして、その自主出版した名誉教授とやらは、サーヴァント・ユニヴァースにおける遠坂時臣的な人物なのではないだろうか?

女神の伝承だの宇宙の知識だの、現時点ではチンプンカンプンだけど、要するに集めていけばいいんだろう。
キングダム〇ーツのアン〇ムレポートみたく、コンプすればシークレットムービーが見られるのかもしれない(適当)。

 
 
 
 

女神経典1「蒼輝銀河のなりたち」

 

 
 

 
 

早速手に入れたばかりの女神経典を再生してみたところ……早々に名誉教授の正体発覚。
ってか、新デザイン!?
完全に新規立ち絵!?

ず……ズッルーイ!
ゼロコラボのケイネスは礼装立ち絵の流用だったのに!
脳味噌トーキーと合わせて、実質新立ち絵二種類じゃん!(?)


ミッション画面での時臣は「優雅たれ」礼装の流用だったので、てっきりイベント本編にもその立ち絵が使われるのかと思いきや……ここでの新規書下ろしとは予想外だ。
でも服装とか、世界観に合わせようと思うと新規で用意するべきだったのかな。
ミッション画面の時臣はいつもの高級そうなスーツ姿だが、女神経典に登場した『教授』はスカーフは優雅だけどカジュアルでアクティブな雰囲気の衣装だ。
教授というより冒険家っぽい?

 
 
 
 

 
 

『女神経典1「蒼輝銀河のなりたち」』の内容は、まさに銀河についての話だった。
このサーヴァント・ユニヴァースでは、天の川銀河こと『銀河系』を『蒼輝銀河』と呼んでいる。
……ってか、ココって位置的には天の川銀河だったのか。
別宇宙っつーか別の平行世界?
アシュタレトの冒頭の誘拐行為って、ガチの平行世界移動だったの??
うーん、そのあたり実はよくわかっていない。私は雰囲気で色々なものを楽しんでいる。

 
 
 
 

 
 

なんかサラッと滅茶苦茶重要な名称とか説明とか流れていってないか……!?
うっ……くぅッ……!
なんだよ! なんなんだよ!!
頭をふわふわにして待ってればいいって言ったじゃん!!
言われた通り、ふわふわにしてたのに……どうしてくれるんだよ!!
きのこの言うコトを真に受けて略!!

 
 
 
 

 
 

マジでどこまで真に受けるべきなのか、聞き流すべきなのかわからねぇ……。
でもさすがに、この『女神経典』の内容については、きちんと把握しておいた方が良い気がする。
ってことで、何度目になるのかわからないけど、もう一回内容を整理しておこう。

 
●【宇宙の更新】、すなわち世界のアップデートの際に、ニンゲンは「肉体」ではなく「霊基」へと在り方を変えた。限られた寿命や能力から解放され、人間からサーヴァントへと変化した。
●全人類が魂を物質化したサーヴァントになるためには、膨大なエネルギーが必要になる。結果、宇宙にはエーテルが満ちる事になった。
●我々の宇宙にはない様々な物質や粒子が確認され、これからも増えていく。『蒼輝銀河』は可能性と混沌に満ち、多くの“もしも”を同列に処理する新宇宙である。

●【宇宙の更新】前……人類がまだ「人間」であり、宇宙に「神」が存在していた時代を、『原始宇宙』と呼んでいる。
●書き換えは50億年前の出来事であり、『原始宇宙』に関する記録はあまりにも少ない。『蒼輝銀河』の人類が反映しだしたのはたった50万年前だという。
 
 
……ふむ。
わからないなりにわかったような気もするし、気がしているだけかもしれない。でもまーいっか。
ともかく上記の話って、あくまでも「サーヴァント・ユニヴァース」における歴史(?)なんだよな?
主人公が住む、我々のよく知るノーマルな銀河系では、また異なる歴史や設定があるのだろうなぁ。

 
 
 
 

 
 

今回の『女神経典』に関する講義の末に、教授はイカニモな忠告をしていった。
「まるで昨日のことのように、我々の進化を憎んでいる者」……。
それは誰のことだろう?
教授は、なぜこんな話をしたのだろう……?


 
 
次回>>「プレイ日記05 女神の首飾りの宝石


 
 
  
  

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Author:SION
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