ランスシリーズ 戦国ランス感想

戦国ランス プレイ日記007 まむし油田の周囲は敵まみれ

  
  

投稿日:2019年11月17日


 
 

一度動き出すと、周囲もどんどん活動的になる。
あの国もこの国も活動開始して、いつ敵対するのかと不安な日々が始まってしまった。
とはいえ、悪いことばかりじゃない。
新しい女性キャラクターも続々と登場し始めて、画面が華やかになってきた。
 
 
 
 
※シリーズ最新作等のネタバレを含む可能性があります

 
 
 
 

各国との関係

信長in本能寺

 

 
 

本能寺に籠るようになった信長は、明らかに妙な言動が増えてきた。
香姫はもちろん、ランスも違和感には確かに気付いている様子ではあるのだが、『原因』までは思い当たらない。
思いつかなくて当然でもあるのだけど、もうちょっとこう……なぁ……。
物語の都合の上では仕方がないけど、モヤモヤしてしまう。辛い。


これで相手がランスにとって興味のない人物や、キライな奴だったなら、それはそれで都合よくランスは立ち回れたのかもしれない。
しかし信長は、ランスにとっては物凄く珍しいことに、かなり早い段階からそれなりに認めた男だった。
この時点ではまだ認めないかもしれないが、友人のひとりと呼べる相手だった。

そのあたりが、不幸と擦れ違いの原因にもなってしまったのかもなぁ。
たとえばこれがロッキーやアベルトだったなら、もう少し早い段階で気付けていたのかもしれない。そしてもう少し早く気付けていれば、香姫は……。
……なんて「もしも」を語っても無意味とわかっているけど、この兄妹に関しては、ついつい感情移入してしまう。
描写が丁寧すぎるんだよ。ほぼ毎ターン、苦しんでる香姫が描かれてるんだぜ?

 
 
 
 

天志教との関係悪化

 

 
 

一方、信長に異変が生じたことで、織田家とギクシャクしてきた天志教。
まだ明確に敵対関係になったわけではないが、彼らの動向もターン末に語られるようになってきた。

信長と天志教に挟まれる形になっているプレイヤー的には、「いやいや、全部信長(の中身)が勝手にやってることだし……」と言いたいところだけど、天志教目線では全ては『織田の仕業』だ。
今のところは抗議くらいで済んでいるけど、そう遠くないうちにブチ切れプッツンしてしまうんだろう。
うーん困る……。困るけど、どうしようもない。

 
 
 
 

足利家との戦争

美しい弓使い

 

 
 

「まむし油田」の2/3を占領した22ターン目。
足利フェイズにて、ついに武将山本五十六が行動を開始した。

戦国の五十六を目にするのは久々だけど……ビックリするほど美しいな。美しいな!?
ランス10での五十六の柔らかく母と女を感じさせる姿には神々しささえ感じたけど、戦国ランスでの『戦う女』としての五十六もとんでもない別嬪さんだ。
若々しくて凛々しくて、美しくて格好良い。
言葉遣いも丁寧でありつつたまにちょっと不器用な感じで、かつ息子に対しては「〇〇さん」呼びとか、なんつぅか大和撫子の1ジャンルとして最強レベルだよな。
こんな人が母親だったら、そりゃ理想もクソ高くなるよ。

 
 
 
 

五十六無双

 

 
 

 
 

次のターンでそのまま「まむし油田」を制圧しきってしまうつもりだったのに、五十六の自動撃退イベントが発生したため、失敗に終わってしまった。ぐぬぬ。

五十六の矢はランスの頭頂部から後頭部にかけての髪を、2センチほどの幅でスパーッと奪っていった。
恥ずかしすぎるヘアスタイルだ。
死ぬよりマシだが、簡単に癒える傷ではない。心身共にな!
髪は……髪は、大事なんだぞ……!!

 
 
 
 

 
 

更に、足利フェイズではそちら側から攻め込んでもきた。
五十六、頑張りすぎじゃない!?
確か戦国ランスは『そのターンに行動した敵ユニットは、基本的には再登板はしない』仕様だった気がするのだけど……ああでも、さっきのは戦闘ではなくシナリオオンリーだったから無関係か。ズルい。
それとも、この仕様は私の記憶違い?

防衛戦では五十六部隊を壊滅させることにも成功したが、残念ながら捕獲はできなかった。
後衛に丹羽を入れておけばワンチャンあったかもしれない。
まぁ、確か足利を滅ぼしてしまえば自動的に捕虜入りだったと思うので、そこまで急ぐ必要はないだろう。

 
 
 
 

帝不在のJAPAN

 

 
 

 
 

五十六ひとりが頑張ってもどうしようもなく、次のターンには予定通りに「まむし油田」制圧完了。
一方その頃、超神はプルーペットと商談をしていた。先日は原家だったが、今回は足利か。飛び回ってんな~。

あっという間に破談に終わったが、興味深いのはその内容。
超神が所持している、三種の神器のひとつである「帝のリング」をプルーペットは買い取りたかったらしい。
こんな段階から話題になっていたのか~。
帝ハチマキに比べると、リングの印象はイマイチ薄い。超神のせいかな。

……そういえば帝関連って正史では結局どうなったんだっけ。ランス10でも色々と語られたはずだけど、早くもうろ覚えになってきてしまった。
えーとランクエ後日談の時点では香ちゃんが帝になる予定が語られたけど、その次のJAPAN国主は乱義だった。
帝レースにも乱義は勝利して三種とも揃えた……みたいな話があった気がするのだけど、自信がなくなってきたな。
またチェックせねば……。ああやることが多い。

 
 
 
 

「まむし油田」制圧の効果

動き出す隣接国

 

 
 

 
 

なんて言ってるうちに、浅井朝倉家が行動開始だ!
隣接する「まむし油田」を制圧したからだろう。
さすがにまだ表立ってバチバチする段階にはなっていないが、ちょっと緊張が増すな……。ドキドキ。

しかしキャラクター的にはメチャクチャ魅力的な陣営だ。
シリーズ史上最高レベルの美しさを誇る雪姫は言うまでもなく、父朝倉義景も良いキャラをしている。
拙者、余裕があれば、この二人をついついキャラクエしてしまう侍にて候。

武力ではなく政治の力で国を広げていく浅井朝倉陣営だが、ここで興味深かったのが、上杉家と密かに交渉を進めていた点。
しかも謙信ではなく、「あの」叔父の県政の方と話を進めている。アチャー。色々と駄目だこりゃ。

 
 
 
 

 
 

更に続いてこっちも動き出した……!
最強最面倒くさい武田家だァーッッ!!
イヤアァァァーーーッッ!!!
おかーちゃーーんッッ!!!


 
 
次回>>「プレイ日記008 魔法大国からの援軍第一号


 
 
  
  

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Author:SION
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