ランス10感想 ランスシリーズ

ランス10 プレイ日記57 一度目の翔竜山、からのシャングリラへ!

  
  

投稿日:2018年5月8日





第二部2周目プレイ日記、今日もガツガツ進めていこう。
翔竜山編だけで記事としてまとめる予定だったが、思ったより内容が薄くなったため、シャングリラ序盤の感想も加えることになった。

ネタバレ解禁で突き進む2周目日記ではあるが、肝心な部分はたぶん、今後もなんとなくボカしていく。
重要なネタバレやゲームの面白い部分は、やはりプレイしている時に味わうのが一番だろう、と思う。
たまに中途半端だったり、いい加減だったりもするだろうが、基本的にはそんな感じで書いていくつもりだ。


 
 
 
 
 
 
 




冒頭画面では、毎回リセットがシナリオに沿ったコメントをくれる。
これ、カワイイ! あと嬉しい! 第一部でも欲しかったな。

一周目は長田君と駆け抜けたはずだが、彼のコメントについては全然憶えていない。















全裸教での一件を思うに、その髪型はヅ……いやなんでもない。

調子付いた長田君のせいで、予定を大幅に変更する羽目になる。
ロッキーももう少し止めろよ、という気もするが、まぁ仕方がないか。
症状があそこまで深刻化している、というのも、ロッキーにとっては想定外だったのだろうし。

そうでなくても楽観的というか、ランスの善性を信じすぎっつーか考えが甘いっつーか……。
子供だと気付いたとしても、エール「ちゃん」はギリセーフかもだがエール「くん」だとどうなるかわからんよな。
リセット&ダークランスの扱いを見るに。















怖いとすぐに手を繋ぐエール&長田君コンビは、なんだか見ていてほのぼのする。
しかしチャンスがあれば割る。

2ターン目の道中は、せっかく手に入れた宝箱の中身が被りアイテムだったのがほとんどに終わった。
やはりある程度のシナリオ進行が無ければ、解禁されないのかな。

第二部での部隊ボーナス「レア度アップ」は金塊&友情&EXPの確率がグッと高まるように思えて、初プレイ時はあまり魅力を感じなかった。
2周目だと、レアカードの出現率に関わってきたりもするのだろうか?
余裕が出てきたら、もう少し検証するなりリロードを試すなり、考えてみよう。















エールちゃん……メッチャ、かわいくない??

男エールでも同じだったのだろうけど、女の子になっただけでスッゲー刺さる。
些細なことでもかわいく見えてくる。
いかん……奴の掌の上だ……。















おお、ロッキーはコーラのことを憶えているのか。
第一部での勇者イベント各種で、ロッキーはどんな様子だったのか……さすがに細かいところまでは憶えていないな。
また今度、第一部をプレイし直す時にチェックしてみよう。

コーラに関しては、相変わらずよくわからん。
ALICEの名前を出した、ということは、わりと事情は知っていたりするのか?
それとも全然知らないのかな。
さすがにトップ中のトップシークレット扱いだろうし、コーラのランクでは知らない方が当然という気もする。

結局出番はここだけで、終盤の勇者再登場シーンでも出なかったし、第二部のコーラについては色々と謎だ。











麗しのアームズとの出会いだ!
このシーンで既に咳をしていたり、体調が芳しくはないことがわかる。

第一部などで見られるアームズの瞳は、透明感の中に赤色が混ざった色合いがとても美しく印象的だった。
第二部では片目を隠しているのが、少し残念だ。病気の影響か、それとも怪我だろうか?











ヒェッ、レベルえぐいな!
いや第二部終盤を考えるとアレだけれど、一般人(?)としてこのレベルは異常だろう……。
鍛えるのも相当だが、そもそも上限が問題だ。
そこもレアアイテムの力か、それともハイレベル神あたりと何かひと悶着あったのか。















サテラがあらわれた!
ロッキーのせいしんこうげき!
サテラはあわてている!
















魔王の命令だから見逃した、というのも半分以上は事実だろう。
けれど、「二度と来るな」なんて警告するあたりに、サテラの甘さが見て取れる。

そもそも、一声かけてくれる時点でなぁ……。
本当に人間が嫌いだったり、本気で主人公やリセットを害そうと思っているのなら、言葉より先に手を出すだろう。
魔王様が我慢する必要なんてない、とサテラは散々愚痴っていたけれど、傍から見ればサテラも似たようなものだ。

サテラが自分の矛盾に気付かないのは、ツンデレだからとかアホの子だとかわかりやすい言い方もできるけれど、結局は彼女も彼女なりに苦しんで、その上であえて見て見ぬふりをしているのかな……などと、思う。

サテラの本心が、人のぬくもりだったり誰かとの繋がりを求めているということは、決戦前夜・サテラ等でも描かれていた。だが、それはサテラにとっては恥ずべき感情でもあるのだろう。
そんなサテラの心の扉を笑いながら蹴り開けてくれたのが人間だったランスで、その隣でひんひん言っていたシィルなのかもしれない。
なんて言い出すと、さすがにポエム警察に逮捕されそうだから黙っていよう。











ラストのレア宝箱。おっ、AL魔法剣!
こんなに序盤でゲットできたっけ?
憶えてないけど、ラッキーだ。よしよし、これでグッと楽になるはず。

冬将軍カードももちろん初めてだったので、ありがたく貰っておいた。
長田君の超イカスダンスも見てぇんだけどなぁーッ!
あー、残念だけど仕方ないよなァーッ!!











ハウセスナースが一晩(?)でやってくれた。

第一部シャングリラ直後に作ってくれた道がこれなのか、と思っていたが……ロッキーは「戦争後」と言っている。
つまり、クリアAエンディング後に、ハウセスナースが改めてきれいな道を4本も整備してくれたってことか。
ハウセスナース、やるやん。マジありがてぇ。

ランスのことは結局終始嫌っていたし、人間にすごく好意的って様子でもなかったハウセスナースだったけれど、結構頑張ってくれたんだな。
いやまぁシャングリラ占拠の件を思えば戦犯のひとりと言えなくもないかもだが、元々人類側の味方ってわけでも無いからな。
ここまでやってくれただけでも、ありがたい。
彼女たちは今頃どこで、どうしているのかな。











今度こそリセットに会うためにやってきた、シャングリラへの道。
ここで重要なのは、序盤の砂漠での選択肢。
もちろん初回は何も考えずに直進してしまった私だ。
レア宝箱が見えたら、フツーにそっちに行ってしまうだろう?















あえて道を外れて、「イベント」マスを踏むと、ポピンズたちと出会った。
あー久しぶりです王様。
ええと満鉄、じゃなくて三菱でもなくて……あれっ?

最初は全然気付かなかった。
立ち絵がほぼ親父そのままだったから、完全にスルーしかけたが、これは……。











おまえじゃないか、東芝……!











……やーめーろーよー……寂しくなるだろ。
クルックーといい東芝といい、つーか第二部全体的な空気が、「全て終えた後の、最後のエピローグ」感が強すぎて辛い。
だけどそれは嬉しい事でもあって、ランスたちの物語がきれいに完結したことはすごく幸せで、喜ばしい事でもあって……。
けれど寂しくて、せつなくて、もっと見たいっていう気持ちがこう……な……?

第二部をプレイしていると、どうしてもセンチメンタルな方向に気分が寄ってしまう。
楽しいけど切ねぇんだ……。だけど、楽しんだ……。















びっくりするほどしょーもない理由で、ポピンズプリンセス・松下姫が仲間入りだ!
まず、東芝と日立が上手くいってたってのに驚きだ。
東芝が結婚する、日立を異性として認識する、そもそも冒険以外の事柄に興味を持つってのが、ともかく意外で予想外だった。
食券イベントなどで、日立が頑張っている姿は度々見られていたけれど、やりきったんだなぁ……。あの後も、スッゲー頑張ったんだろうなぁ……。


次回>>「プレイ日記58 初めての眼鏡ルート! 続々と集結する美女たち


 
 
  
  

-ランス10感想, ランスシリーズ
-, ,

  関連トピックス

Author:SION
ゲームが好きだけど、特に巧くはない。
ネタバレ含めたゲーム感想、攻略記事を書きます。
楽しく前向き冷静にを心掛けていますが、たまにポエムを放ちます。

連絡先
メールフォーム
monokurotosyo☆gmail.com
(☆を@に変更してください)

引越前ブログ:モノクロ図書館


TOP