ランスシリーズ 戦国ランス感想

戦国ランス プレイ日記011 何段階も変身を残している前作ヒロイン

  
  

投稿日:2019年12月3日


 
 

ランス6&戦国におけるウルザの性能……改めて見てもヤバい。
チート乙。公式チート。
これらが良すぎるあまり、そんなに悪くはないはずのランクエ&ランス10ウルザの性能を控えめに感じてしまいがち。

そもそもランクエではガンナー職自体、私個人は巧く扱えなかった思い出がある。
今度やり直す際には、改めて研究し直しつつ、じっくりと鍛えてあげたいな。なんつってもお気に入りキャラだ。
 
 
 
 
※シリーズ最新作等のネタバレを含む可能性があります

 
 
 
 

ゼスのあの娘とイチャつきたい

異人は茶碗で喜ぶのか?

 

 
 

耳でか男こと『煉獄』が来てから、兄に異変が起きたような気がする……と不安を吐露する香姫。
話を聞くランスも、確かな違和感を覚えているようではあったが、確信がないためすぐに動けるわけでもない。

一方で、巫女機関攻めもそろそろ大詰めだった。
邪馬台最終戦のみを残している状況だったが、一度試しに挑んでみて、失敗に終わってしまった。
ここはひとつ、戦力を整えるため……ウルザに本気を出してもらうとしよう。
ウルザーッ! 俺の気持ちだーッ!!
茶碗や掛け軸を受け取ってくれーッ!!

 
 
 
 

 
 

アイテムを投じていった結果、無事にウルザの好感度が『普通』『信頼』にアップした。
……リズナは最初から『愛情』だったけど、ウルザは初期『信頼』どころか『普通』だったのか?
とるぅえんどでは最上級のデレを頂いたと確信していたのに、まだまだ距離は遠かったんだネ……トホホ~。

 
 
 
 

ウルザ(また)覚醒

 

 
 

好感度アップ時のイベントでは、『落ち込んでいた頃のウルザ』の話題について盛り上がる。
このあたりの会話はランス10での食券イベントでもおなじみ。
『ランス6をプレイしていないユーザー向けの情報』兼『ランスとウルザの複雑かつ特別な関係性を匂わせる』ため、というメタな事情もあるかもしれないけど、ともかく作品をまたいで何度も言及せずにはいられないくらい、ランスにとってウルザの変化は衝撃的だったのだろう。

 
 
 
 

 
 

 
 

ウルザにとっての衝撃度は言うまでもない。
「落ち込んでいた私に唯一激を飛ばしていた、いじわるな人」のことを、きっとウルザはいつまでも忘れないに違いない。

うーん……こうして考えてみると、なかなかロマンティ~ックじゃないか?
いわゆる王子様だの英雄だのとは違う部類だけど、やっぱりウルザにとってもランスは「運命を変えてくれた特別な相手」だったんだろう。
これは運命の女に認定せざるを得ないですね。ワーイワーイ!

このイベントを機に、ウルザが『精密射撃』を取得。
敵全員の行動を一回潰せる反則染みた固有スキル。
ウルザ無双の始まりだ。くわばらくわばら……。

 
 
 
 

巫女機関征服

敵の行動を潰し、なぶり殺す

 

 
 

 
 

巫女機関最終戦、リベンジ!  
 
ウルザの育成も整ったし、そろそろイケるだろう……ということで再挑戦。
結果、相手の行動を潰したことで余裕もできて、ギリッギリだったけど勝利をもぎ取ることができた。ハラショーッ!

道三ちゃん(僧兵)の『活動転換』はウルザと組むと光る。
リズナやマジックのような強力な魔法使いの必殺技の再発動を狙うのもイイけど、安定感と速度を考えると『活動転換』『精密射撃』コンビはテッパンだなぁ。

 
 
 
 

無事制圧……だが、国力不足は続く

 

 
 

巫女機関も無事に征服完了。
名取は捕虜部屋行となり、さしあたっての交戦相手は天志教のみに減った。
ふぅ、やれやれ……。

しかし天志教だけを相手にしていても旨みはない。
まず、もっと国力がほしい!
捕虜になった名取や五十六を登用しようにも、コストが足りないんだもんなぁ。
その点、巫女機関は事前の説明通り、制圧しても国力は1しかないのでウマくなかった。
(´・ω・`)ショボーン。

ともかく、危険を覚悟で、他国にもちょっかいを出していかねばならない。
次に手を出す候補は上杉家・浅井朝倉家・徳川家あたり。
戦力の補強を考えると上杉家に行きたい気もするけど、そうすると瓢箪が割れてしまうか?
上杉の分くらいなら割ってもいいかな?
う~ん……。

 
 
 
 

きゅうりより女子が欲しい

 

 
 

 
 

とりあえず応急処置。
ほぼ用済みとなったうえコストの重い美濃三人衆の中から、なんとなく「安藤きゅうり」を解雇。スマンな。
代わりに捕虜一覧の中から士官を勧めたのは、足利制圧時から待たせていた山本五十六だ。
五十六……というより弓兵は正直強みが少ないけど、さしあたってのコスト1は安くて嬉しい。五十六は固有スキルも複数持っているし、育てれば十分に活躍が期待できる。

そして何より大事なのは、美人であることッ!
久しぶりにじっくり見ると、やっぱり超美人だなぁ。
母性強めの10verが史上最強だと思っていたけど、キリッとした戦国verも勝るとも劣らない……って、前も言ったか?

五十六ルートも楽しみだ。
今回の正史ではヒロインとしての大活躍は望めないし、その分戦闘で輝けるように、しっかりと育成してあげたい。

 
 
 
 

元総代も勧誘

 

 
 

 
 

もうちょっとコストに余裕があったので、更に名取も勧誘してしまおう。
内政の値も優秀だし、強力な割合攻撃スキル『巫女の嵐2』を持つ逸材だ。

巫女機関制圧の際はなかなか傍若無人な振る舞いをしてしまったので、最初はキッパリと断られてしまったが、交渉の末に無事加入してくれた。
ようやく戦力増強できた気分。安心すると同時にテンションもアガってくる。

 
 
 
 

ちょっと気を緩める日々

祝・満足度50達成

 

 
 

巫女機関を征服したことで、良いことがもう一つ。
名取との××で、ランスの満足度が50を超えたぞ。ヤッター!

早速、大満足ボーナスで『行動回数を増やす』を選択しておく。
これで行動回数が2→3に増えた。デカァーいッ!

二周目以降はクリアボーナスで初回から行動回数3になっていることが多いので、2回しか動けない状況は窮屈だった……。
これでちょっと楽になる、かもしれない。

 
 
 
 

だまされやすい女の子

 

 
 

 
 

行動回数も増えたし、さしあたり巫女機関相手の戦も終わったし、『やりたかったけど暇がなくて出来なかったこと』を進めていこう。
まずはリズナ。リズナの元からお薬が旅に出てしまい、困ってしまってアレやコレや……という事件が起き、速攻で解決した。
相変わらずリズナはだまされやすい。
どう考えてもおかしい話であっても、あっさりと信じてしまい、ランスに良いようにイタズラされてしまう。

リズナが騙されてランスが美味しい想いをする、というのは定番の流れだが、余程でなければリズナは怒らない。
今回も「うう…だまされました…」「がはははは、あいかわらずだな」で終わってしまった。暢気すぎる。
どっちも相変わらずだ。


 
 
次回>>「プレイ日記012 たぬき王国を蹂躙開始


 
 
  
  

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Author:SION
ゲームが好きだけど、特に巧くはない。
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