ランスシリーズ 戦国ランス感想

戦国ランス プレイ日記016 三竦みを躊躇なくブッ壊す

  
  

投稿日:2019年12月19日


 
 

想像以上にアッサリと終わった対今川家。
ランス10やランス6ではブラックハニーやスーパーハニー相手にヒィヒィ言っていたので、今回もそれなりに緊張していたのだけど……最初から最後まで、驚くほど歯ごたえがなかったな……。
一周目で難易度が低いせい? 元からこんな感じだったっけ?
 
 
 
 
※シリーズ最新作等のネタバレを含む可能性があります

 
 
 
 

決着、今川家

あっという間に制圧終了

 

 
 

今川家との最終決戦!
て……敵が弱ええぇぇぇぇぇ!!??
弱すぎてビックリする!!!

どれくらい弱いかって、最終決戦なのに五人で攻めちゃうくらい敵勢力がショボい。
戦闘要員としては二軍どころか三軍なミッチーを平気で連れて来ちゃうくらいショボい。

は~、得るものの少ない戦いだった。
国は奪えたので、何も得られなかったというワケではないけど。

 
 
 
 

 
 

 
 

そして先日のイベントでハニーキングの正体を知っていたため、中身の救出にも成功した。
失敗したところでモブハニーにいじめられる程度なので、そんなに問題はないのだろうけど……無事に救出成功できると、ご褒美が用意されている。
そもそも、ご褒美のひとつもないと、ランスがジジイを助けるわけがない。
あんこ! カモーン!!

 
 
 
 

国力&満足度ゴチ

 

 
 

 
 

異人と関わるのはもうコリゴリだよ~!
これにて今川家征服完了&満足度も5UP。

今川家東海道)は勢力としては弱かったけど、国力はなかなかオイしい。
ガツンと5もアップしたぞ。これで現時点の総国力は41となった。

ちなみにコストは36なので、制圧前まではマジでカツカツだった。
まむし油田占領あたりから、ずっと戦力コストと国力がギリギリな状況が続いていたけど、ようやく安心できる……かもしれない。

たぶん援軍を呼びまくっているのが、コストオーバーになりがちな原因になっているんだろうな。
だがやめない。
きっと近々、リーザスからも来る。

 
 
 
 

北条家、愛の劇場

 

 
 

 
 

48ターンもこれで終了。
さて次はどうしようかな~と思っていたら、北条ターンで早雲&蘭の関係に変化が起きるイベントが自動発生した。
今周では関わり合いになる可能性も低いし、ドラマでも眺めている気分で煎餅でも齧りつつ眺める。すれ違う二人~♪
でもこの場合、どう見ても早雲が悪いわよね。完全に約束をすっぽかしているんだもの~。ぼりぼり。
かといって蘭の反応もちょっと面倒くさくない? ま、幼馴染の二人にとってはいつもの痴話喧嘩なんだろうし、大したことないかもしれないけどね~。バリバリ。

BBA気分で適当にヤジを飛ばしているうちに、北条フェイズ終了。
今回では喧嘩は纏まらず、「次回へ続く」的な感じで幕を閉じてしまった。
来週も見なきゃだわね。

 
 
 
 

次の狙いは……

ゼス王女の努力

 

 
 

 
 

北条ドラマも終わって49ターン開始。
すると冒頭で、前回のマジックイベントの「続き」が始まった。
鈴女に色々と教わって、恥を忍んで実践してみるマジック。なかなか頑張っているな。
しかし、『誠意を見せるまで、そういうことはしない』という設定はどうなったんだ?
鈴女のアドバイスに従って、さっさと撤回したということなのかな。

いつまでもツンツンを引きずって後戻りできなくなる可能性も無くはないと思っていたけど、その方向は無事に回避できたようだ。
マジックも、ちょっとは大人になったということだ。
パンツのチョイスだって大人になったし。

 
 
 
 

開戦ハードルが高い国

 

 
 

 
 

さて、マジックの〇態で始まった49ターン目。
今回の動きというか、次の標的は既に決めてあった。
……上杉! 次に狙うのは、上杉家だ!

攻められる者を守ってくれる軍神の国だからか、宣戦布告時の必要交渉値がヤケに高い。
巫女機関も高めだったけど、あっちは必要値が18だったかな。
今回は20なので、巫女機関より高い。

 
 
 
 

 
 

 
 

上杉家と交戦状態になった。
相変わらず天志教とも敵対状態になっているけど、そこまで積極的に攻め込んでくる感じでもないので、なんとか対応は出来ている。
『天志教&〇〇家』の2敵対状態を、この調子で続けていこう。さすがに3勢力との交戦は大変なので避けたいところ。
三竦みのひとつでもあった上杉家に手を出した以上、北条武田も何かしら動いてくる可能性は高いだろうが……。
いつまでも遠目に眺めているわけにもいかんしなぁ。

 
 
 
 

バランスが崩れた三竦み

北条に攻め入る武田家

 

 
 

 
 

実際、早くも動き出した武田家
織田と上杉の交戦状態に早くも目を付け、三竦み状態を崩しにかかる。
織田と上杉の戦いに介入するのではなく、邪魔が入らないのを良い事に、一気に激しい北条攻めを開始した。
ラブコメカップル(※早雲&蘭)のピンチ……!?

 
 
 
 

続・愛の劇場

 

 
 

 
 

一方その頃ッ!
奴らは、なんかうまく行っていたッ!!
 
 
雨降って地固まるってか、やかましいわ!
つーかこの時代とこの作品だとフラグ以外の何物でもないわ!
アホか!!

 
 
 
 

タクガ勢が行動開始

 

 
 

 
 

そしてもうひとつ、新たな展開。
三竦みが崩れた影響で北条家の力が弱ったからか、一応北条の元で管理されていた“死国”にて、大きな動きが起きようとしていた。

地獄に繋がる土地であり、流刑地でもある恐ろしい場所“死国”で、逞しく生きていた坂本龍馬と仲間たち。
彼らは本土の大きな戦争を知り、ドサクサまぎれに自分たちの国を作ることを決めた。その名もタクガ

現時点ではまだまだ小さい勢力だが、北条からの独立にはほぼ成功している。
今後は彼らの活動も、ターン末にちょっとずつ描かれていくことになるのだろう。

直接交戦の機会は……どうかな。
今のところ、織田家は西方面には全然侵攻していないので、下手すりゃ顔を合わせることすら無いまま終わるかもしれない。


 
 
次回>>「プレイ日記017 あちこちで吹き荒れる恋の嵐


 
 
  
  

-ランスシリーズ, 戦国ランス感想
-, ,

  関連トピックス

Author:SION
ゲームが好きだけど、特に巧くはない。
ネタバレ含めたゲーム感想、攻略記事を書きます。
楽しく前向き冷静にを心掛けていますが、たまにポエムを放ちます。

連絡先
メールフォーム
monokurotosyo☆gmail.com
(☆を@に変更してください)

引越前ブログ:モノクロ図書館


TOP