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FGOイベント Apocrypha/Inheritance of Glory プレイ日記03 「全員で協力」が嬉しすぎて熱すぎる

  
  

投稿日:2018年5月10日





「限定☆5狂アキレウス実装フラグじゃん」って100万人くらいが思ったはず。

前回に続き、どんどん仲間が増えていくのがシンプルに嬉しい。
ジャックたちが加入した時点で「あっ、そういう流れか……!」と察した瞬間の盛り上がり、すごくなかったか?
私はメチャメチャ燃えた。これから仲間が少しずつ増えてくるんだって確信できて、ワクワクが止まらなかった。


 
 
 
 
 
 
 




また一晩乗り越えることができた。
しかし、敵の動きが少しおかしい。

まさか……分断からの各個撃破が狙い?
いかん、一人残っているシェイクスピアが心配だ!
しかし今更焦ったところで時すでに遅しだ。
諦めてゆっくり徒歩で城塞に戻ろうか。ナムナム。











信じてたさ……。
シェイクスピアなら、生き延びるってな!!

シェイクスピア(弱)VSシェイクスピア(弱)の熱い殴り合い、見てみたくなかったといえば嘘になる。
どんなバトルだったんだろうな……。壮絶だったのかな、スゲー泥臭かったのかな。















こちらに戻ってきたジャックたちの影も消えることなく、敵は少しずつ強くなってきている。
まだまだ大丈夫、と言いたいところだが、そんなに楽観視できるものでもないのだろう。
守るだけでは勝利できない。

敵の狙いは何なのか?
目的はどこにあり、期限はあるのか?















邪竜だった時、どころか一瞬しか出来ていないグダグダっぷりだった気もするけどな。
僅か数日で、「邪竜式言葉遣い」はジークの中で黒歴史と化したらしい。
さすがホムンクルス、学ぶスピードが半端ねぇや!

でも俺、あれも悪くなかったと思うぜ!
「定命の者」とか「我が呼びかけに応じよ」とか、格好良かったと思うぜ!
よかったら、これからもガンガン挑戦してみてくれよな!















黒・赤のバーサーカーコンビも復活だ。
二人共にそこまで強力なサーヴァントというわけではないが、味方になってくれるだけで嬉しいし心強い。

フランは昨年度の水着イベで、セイバーとしてユルユルに喋るようになった印象も強い。
だけど、やっぱりフランといえばバーサーカーなんだよなぁ……。
いや剣フランも大好きだし愛用しているけど、やっぱり元祖故の愛着が強いんだ。

そしてスパさん今日も今日とて周回・種火集めに大活躍の日々。
フランちゃんとスパPは癒し系。だろ?











聖杯大戦の記憶が無いため、アタランテとアキレウスもここで初対面のようなやりとりになっている。
彼ら二人は、小説主人公側の視点では初めて会った時から強力な敵コンビとして大活躍していたので、ちょっと不思議な感じがするな。















頭の良い二人が作戦を考えてくれたおかげで、次の夜も無事に乗り越えることができた。
これでまた味方が増えて楽になるはず……と思いきや、大聖杯の支配率の侵蝕は進む一方の様子だ。















大聖杯に対する責任故に守ろうとするジークを、「かわいそう」と称するジャック。
確かにその通りだが、残酷な表現でもある。それを口にしてしまうのは、ジャックが純粋すぎるからでもあるだろう。

しかし、ジークは気に病まず、笑って返した。
「短かった」が、「楽しい」「人生」だった……。
こんな彼の言葉が聞けたのも、原作終了後時間軸のコラボイベントだからこそだ。
コラボイベント様々だぜ。















ケイローンたちの状態を想えば、こうなるのも当然だった。
ジークもプレイヤーも覚悟していた、当たり前の反応なのだけれど、やはり少し寂しい。

しかし、やや不自然な形とはいっても、再び彼や彼や彼女たちが集って、笑顔で会話できる状況というのは素晴らしい。
ジークにも、素敵な思い出が増えた。
ある意味では、黒幕にお礼のひとつも言いたいくらいかもしれない。















一触即発しかけても、フランケンシュタインの一声で収まるモードレッド。
このシーン、メッチャ良いよな……。
アポクリファを踏まえても第一部ロンドンを踏まえても、味わい深い。















ついに攻めに転じることを決断する仲間たち。
目的地は、明らかに怪しすぎる「空中庭園」。
セミラミスの宝具の只中に飛び込む、という状況は危険も大きいが、なんといってもアポクリファ本編で一度通った道だ。
状況は違えど、仲間のサーヴァントの数だけならば当時を圧倒している。















突入に向けて、各自の移動方法や戦術などを決めていく。
要するに「みんなで相談して決める」というだけのシーンなのだが、メチャクチャ面白い。スッゲー楽しい。

本編では敵対せざるを得なかったサーヴァントが、全員で力と知恵を合わせて協力し合うという、このシチュエーション。
燃えないわけが……ないッ……。















フランやジークフリード、アヴィケブロンたちに至っては、本編では物語終盤に残っていることさえ出来なかった。
己の信念や願いのために早くに散っていった彼らが、今度こそ最後まで戦い続けることが出来る。
敵も味方も関係なく、全員で力を合わせることが出来る。

お約束だ。ベタだ。それでも最高だ。











目指すは空中庭園!!
鳥になろう!!!



次回>>「プレイ日記04 夢のひととき


 
 
  
  

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