FGO感想 TYPE-MOON

FGO第二部 Lostbelt No.5 プレイ日記09 星を落とす者

  
  

投稿日:2020年1月1日


 
 

イアソンのマテリアルを読んでて気付いたけど、カイニスだけでなく彼らも元〇〇〇〇ー〇だったのか。
あの船の関係者多いな!
となると、実装時にバフ対象者に追加されるのだろうか?
まぁまだ実装されると決まったわけでもないのだけど。

……いつかカイニス共々、宝具に追加参加ワンチャン?
無理そうな気がするなー!
カイニス含め、協調性とか昔馴染みの情とか、感じ辛いなーッ!
 
 
 
 
※本記事では1.5部サーヴァントの真名を表記しています

 
 
 
 

海神の加護

ポセイドン関係者大集合

 

 
 

カイニスの宝具、『この海では不死身』の意味と弱点がここで判明……!
今までの戦闘では“???”表記だったバフ名も明らかになった。
海神の祝福とはなぁ。カイニス的には最悪も最悪なシロモノじゃないか。

それに頼らざるを得ない……というより、常時押し付けられている状態では、そりゃ多少イライラもするだろう。
このアトランティスで、カイニスが今まで以上にピリピリ短気になっていた理由もちょっとわかった気がする。元々そんなもんだったかもしれないが。

 
 
 
 

 
 

ドレイクの土産と海神の息子オリオンのダブルパワーでカイニスと決戦!
他でもない海神に『呪いをかけられた』ドレイクに貰った力が、海神に『祝福された』カイニスを倒す一手になるとか、胸熱確定なやつ~~!

一定ターン? もしくは一定ダメージでバフが剥がれるようになり、オリオン以外の攻撃も通るようになった。
最後までオリオンしか効かないパターンじゃなくてよかった……!
特攻状態とはいえ、さすがに相性不利で攻撃されるのは辛い。案の定捌ききれず、終盤でオリオンが落ちてしまったけど、残りのメンバーでなんとか撃破できた。
なお、後衛は適当編成でセイバーを組み込んでいなかった模様(なんで?)。

 
 
 
 

神に復讐する者・カイニス

 

 
 

 
 

無敵を剥がせたといっても、まさかここまでカイニスを追いつめられるとは思ってもいなかった。
オリオンが規格外だったのも大きいだろうけど、カイニスってそんなに強くないのか……?
自信満々だし喧嘩っ早いけど、本人の意識に実力が追いついていないのか?

そこだけを切り取ると、『口がデカいだけで情けない』という見方も出来るけど、そんなに単純なものでもないような気がする。
消滅を恐れるのはそりゃ当然の感覚だけど、汎人類史に対する強い敵意とか、プライドが高いだろうに「誰か助けろ」と堂々と口にできる不自然なほどの生への執着心とか……カイニスにはまだ、色々な事情がありそうだ。


あとこれだけは言っておこう。
ボロボロ立ち絵、サイコーですね。
褐色血まみれ美女ってだけでポイントプラス100点。
殺意と敵意に満ちた血のような赤い瞳でポイントプラス120点。
片方だけ垂れ耳でポイントプラス200点ってトコかな。(※ガバガバ算数)

 
 
 
 

クリプターのリーダー

「彼にはまだ利用価値がある」

 

 
 

 
 

やはり、助けはやってきた。
ついに直接対面となる、キリシュタリア・ヴォーダイム。
クリプターのリーダーであり、大西洋異聞帯を担当する男。
大神ゼウスに認められ、同盟を結んだ人間。
そして、カイニスのマスター……。

 
 
 
 

双子座の英雄

 

 
 

 
 

キリシュタリアが連れていた神霊サーヴァントの正体も、ここで明らかになった。
見た目の予想通り、双子座だったか。元々の神話では確か兄弟だったと思うけど、片方女体化してる感じ?
でもあまり違和感はないな。リトルツ〇ンスターズ的な意味で。ちな奴らは女子が姉。


彼らはキリシュタリアに命じられて、カイニスを連れてこの場から去っていった。
少し気になるのは、去り際にカイニスが言いかけた「オレが、ヤツらに寝返るなんざ、死んでも、ありえーーー」という台詞をキリシュタリアが邪魔したっぽい点だ。
カイニスは、異聞帯側に就いたつもりではない……?
かといって、汎人類史側でもないだろう。
異聞帯(ゼウス)派でも汎人類史派(カルデア)でもないとすると……異星の神派、いや、クリプター派(キリシュタリア)か……?

同じくキリシュタリアをマスターと仰ぐカイニス&ディオスクロイだけど、双子がゼウスあってこそのキリシュタリアを敬っているのに対して、カイニスはまた特殊な立ち位置と役割を持たされているような気がする。
まぁ、まだ憶測レベルなんだけど。

 
 
 
 

星が落ちた日

 

 
 

 
 

 
 

マシュの問いかけに対し、「FGO 序/2017年12年31日 プレイ日記10(完) 新たな旅へ」での言葉を再び繰り返したキリシュタリア。
そしてサーヴァントを引き連れていない彼と直接戦闘となり……なんか、すごいことが、起きた。
星がこう……すごくなって……なんか……色々と落ちてきた。

『冠位指定/人理保障天球』グランドオーダー/アニマ・アニムスフィア
天体の力、地上と天空と宇宙の魔力を束ね上げた、機神アルテミスの一矢に匹敵する威力の星光の魔弾だった。

……へ~、キリシュタリアってやっぱりクラス的にはキャスターにあたるんだ~。
ソロモンとおんなじだね~。
そりゃ魔術師なのは当たり前なんだけどさ~。
(※現実逃避)

 
 
 
 

巫女、クリプター、『カルデアの者』

ローブの人物

 

 
 

 
 

二発目が撃たれようとした、その時……光の中で、“彼女”を見た。
無感情に眺めているだけのようにしか見えないのに、主人公は“彼女”が「嘲り、罵倒し、蔑んでいる」ことをなぜか理解していた。

そして続いて聞こえてきた「“退去せよ”」という言葉。呪文。
落ちてくる星を打ち消したのか、それとも庇うために前に立ったのか……ともかく、あの人物が、ついに主人公たちの目の前に現れた。
はっきりとした実体で現れて声を発し、キリシュタリアを相手に会話と交渉を始めた。

 
 
 
 

 
 

 
 

キリシュタリアが『カルデアの者』について、どこまで知っているのかはわからない。
だが、まず間違いなく、カルデアが保持している以上の情報を得ているのだろう。
見ているだけの主人公達にはよくわからないけど、彼らはある程度の知識と計算の元で会話を進めていき、最終的に「『カルデアの者』と戦うことを今は避けるため」に、キリシュタリアがこの場は退いてくれることになった。

『カルデアの者』にビビった……というわけではないだろう。
プレイ日記07 新たなるアルゴノーツ」でカイニスが言っていた通り、キリシュタリアは戦闘を“2回”しかしない? しないのではなく、出来ないのか?
そしてその“2回目”は、どこで誰に対して使うつもりなんだ……?

 
 
 
 

意外でもない素顔

 

 
 

 
 

『カルデアの者』は、ついにこちらを振り向いた。
予想していた顔がそこにはあり、そして同じく予想通り、“彼”ではなかった。

正直、何もかもがよくわからない。
なぜこんなことをしたのか。なぜその姿をしているのか。
彼が危険視している「カルデア内の信用してはならない者」とはどういう意味か……。

『カルデアの者』は答えてくれず、何も教えてくれないまま、キリシュタリアとの約束通り大西洋異聞帯から退去していった。
その痕跡は『カルデアの者』が狙った通り、ボーダー内のカルデア側には探知されないままで終わったようだった。

新所長やカルデア職員はもちろん、ダヴィンチちゃんも気付いていない様子だった。
『カルデアの者』の姿を見たのは、主人公とマシュと、コルデーやマンドリカルドら“彼”を知らない現地のサーヴァントのみ。

 
 
 
 

 
 

 
 

……の、はずなんだけど、『なぜあの窮地を乗り越えられたのか』『何が起きたのか』について、ボーダー組からあまり問い詰められないのには違和感がある。
キリシュタリアが退いたことについて、ボーダー組はどう考えているんだろう? ホームズなんて、絶対に疑問を持つよな?

そのあたりの違和感と、先程言われた「信用してはならない者」と、何よりも『カルデアの者』ショックがデカすぎて、会話がちゃんと入ってこない。
んー……なんとなくだけど、ダヴィンチちゃんは何か察しているような気もする。
ダヴィンチちゃんとホームズは、実は気付いているとか……?

 
 
 
 

傷付いた人々

辛そうなマシュ

 

 
 

 
 

マイルームで、マシュと『カルデアの者』について話をする。
と、いっても、何が判明しているわけでもないので、単にお互いに確認しただけだ。
違うことを確認して、改めて互いの傷を確認して、彼らは涙を流した。
「もしかしたら」と思えてしまったのが、抱きかけた希望が泡と消えた事実が、何よりも辛かった。

 
 
 
 

沈んでいく者

 

 
 

一方、キリシュタリアの命でディオスクロイに救われたはずのカイニス。
思いがけない、というよりは予想通りの結末が、カイニスを襲う。

……ただ、これで終わったとは到底思えない。
ディオスクロイは『キリシュタリアの命令で始末した』と認識しているけど、ビミョーに違うような気もする。
キリシュタリアはカイニスの危機に介入した際、「彼にはまだ利用価値があるのだから」と言っていた。あれが本心だったとしたら、わざわざ救ったカイニスの処理をディオスクロイに命じるとは思い難い。

キリシュタリアは、ディオスクロイに『始末するよう命令された』とあえて認識させたような気がする。
それを聞いたカイニスが『キリシュタリアへの恨みを募らせる』ことこそを、狙っていたような気もする。
……「気がする」だけで、何の根拠もないけどネ!

 
 
 
 

改めてテティス島へ……のはずが

空気変わったな

 

 
 

キリシュタリアのこと、カイニスのこと、「信用してはならない者」、『カルデアの者』……。
考えるべきこと、悩むことがたくさんある。
正直、辛い。息苦しい。
まずは目の前のアトランティス攻略に集中すべきなのに、他のことばかり考えてしまう。


……だから!
気分転換に、プロレスタイムだ!!

 
 
 
 

 
 

アストライア島、筋肉女神三番勝負!
いざ尋常にーーー勝負!!!
 
(※嘘)


 
 
次回>>「プレイ日記10 不死ではないからこそ


 
 
  
  

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Author:SION
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