ランスシリーズ 戦国ランス感想

戦国ランス プレイ日記022 本能寺の変

  
  

投稿日:2020年1月4日


 
 

今回の記事には、戦国ランスにおける重要なシーン・重要なネタバレが含まれます。
ご注意ください。
 
 
 
 
※シリーズ最新作等のネタバレを含む可能性があります

 
 
 
 

欲望のままに

開 戦 宣 言

 

 
 

本能寺での決戦が近い……そんな緊張感溢れるタイミングで!

武田家に!
宣戦布告!!

 
 
 
 

 
 

……と、いうのも、本能寺編が終わると確か天志教との交戦状態も解除可能になるはずだし、そうなってくると戦う相手がいなくて暇になってしまう。
次の交戦候補は種子島家武田家あたりになってくるのだけど、「……貝(地域)が欲しいな。満足度欲しいし」という誘惑に耐えられなかった。

結果の、武田家への宣戦布告。
ここしばらく苦労していなかったので、ちょっと調子に乗っていた感は否めない。
それでも……!
上げた矛は、もう降ろせないんだッ……!

 
 
 
 

本能寺の決戦

嘆きと決意

 

 
 

 
 

武田家とのドッタンバッタン生活が始まるのは、主に次ターンから。
今回は宣戦布告だけで、そのあとは本能寺編クライマックスに向けて動き出す。

魔人ザビエルを倒すため、ひそかに進めていた準備が完了した。
織田全軍を率いて本能寺を攻めるに際し、香姫は臣下たちに自らの口で信長の現状を語り、「兄の魂を救う為、手を貸して下さい」と頭を下げた。

今まではずっと、信長(?)の狼藉を知りつつも、国主信長自身への尊敬や親愛ゆえに、「なぜそんなことを……」と驚き戸惑うことしかできなかった織田家の人々。
だがここで、香姫がはっきりと『兄の躰は魔人に乗っ取られた』ことを公に語ったのを機に、信長(?)は正しい織田家国主ではなくなった。

慕う国主が喪われたこと、それを他ならぬ香姫自らに語らせた現状、愛される兄妹の命と絆を踏みにじった魔人への憎しみ……。
悲しみ嘆きながらも、織田家は香姫の元でひとつとなり、本能寺への戦いに挑むことを誓った。

 
 
 
 

カオスも複雑モード

 

 
 

 
 

本陣の守りを香姫に任せ、魔剣カオスを手に、ランスと精鋭たちは本能寺へと向かう。
魔人を斬るぞーといつも通りハッスルしているカオスだったが、さすがに今回は相手が元・香姫の兄だからか、「複雑ー」と口に出してノリきれない本音を零していた。
ランスもカオスも、辛い戦いを何度も乗り越えてきた経験があるので、今更多少の情や悲劇に泣き言を口にするようなタマではない。
そんな彼らでさえ、香姫と信長の悲劇については、さすがに思うところがあるらしい。ランスはもちろん、カオスもマイペースなので本気と冗談の境がわかり辛いけど、今回の件は魔人云々関係なしに怒っているようだった。
愛されてるなぁ、香ちゃん。

 
 
 
 

VS煉獄

 

 
 

 
 

最初は使徒・式部を含めた三笠衆との合戦だった。
そちらはそう苦労することなく勝利できたが、ちょっと手間取るのは二戦目のVS使徒・煉獄。
合戦ではなく個人戦なので、武将それぞれのパラメーターやレベルが問題になってくる。これまであまり迷宮に潜ってこなかったので、全体的にそこまで育ってはいない。

また、『個人戦が得意な武将』系も登用できてはいなかった。謙信くらいか?
家康は死んじゃったし政宗は無理そうだし……えーと、あとは沖田のぞみとかが強力なんだっけ?

そろそろ合戦メンバーだけでなく、個人戦用の戦力についても考えていくべきかもしれない。
必要になる機会は少ないけど、いざ必要になった時にスゲー困るので、ちゃんと考えていかないと……。

 
 
 
 

VSザビエル

 

 
 

 
 

白虎戦で想像以上に消耗し、(あ、ヤベーかも)と不安を抱きつつ本能寺に乗り込む。
そこでは、完全復活ではないはずの魔人信長が、天志教大僧正の性眼&聖刀日光を持つ少年小川健太郎の二人を相手に、余裕のよっちゃんで大暴れしている最中だった。
大僧正たち、弱すぎ……と言いたいところだが、まぁ相手が悪すぎるだけってことにしとこう。な!

 
 
 
 

 
 

この信長(ザビエル)立ち絵って本能寺イベントの時限定だっけ?
人間をやめようとしている感じとか、オーラとかがなかなか恐ろしカッコイイけど、わりと見る機会が少なかったような気もする。
肩に乗って、キリッとした顔をしている藤吉郎が腹立つな。斬ったろか。

えーい、ともかく決戦! 決戦だ!
性眼たち三人だけでは勝てずとも、こっちにはランス率いる精鋭がたっぷりいるんだ!
ぶっ飛ばしてやらぁ!!

 
 
 
 

 
 

あんっ

 
 
 
 

仕・切・り・直・し

油断、慢心

 

 
 

………………………。
……うん。
白虎戦で消耗しすぎた自覚はあったので、そんな予感はあったよ。

でももうちょっとのトコまでは削ったんだけどな~!
魔人戦はランス(カオス装備)が落ちた時点でゲームオーバーなのが辛い。


クリア得点を減らして、『敵を弱体化させて再挑戦』もできるが、今回はもう一度ストレートに再挑戦しようと思う。
式部戦からやり直しだけど、仕方がない。
白虎戦で消耗しすぎたのが敗因だとも思うし、そのあたり再調整すれば現難易度でもクリアできるだろう。
よし!
時よ戻れ!!

 
 
 
 

俺たちの真の力を見よ

 

 
 

 
 

ってことで、大・勝・利!!  
 
先程の光景など無かったかのように、今度はストレートに魔人ザビエルの方が一気に削れて消えていった。
ククク……。魔人殺しがもう一人いると知らなかったのが、貴様の最大の敗因よ……。

大陸側の魔軍の間ではウワサになりまくってるはずなのに、なんで知らないの?
誰か教えてくれなかったの??

 
 
 
 

空気を読まない健太郎くん

 

 
 

 
 

弱った隙に“信長”の意識が浮上したのか、不自然な行動をはじめるザビエル。
その体にトドメを刺したのはランスアタック……ではなく、健太郎くんの一撃だった。

おいしいとこ持ってくしトドメも確認しきれずに終わるし……バカ! 健太郎のおバカ!!
このシリアスブレーカーっぷり、嫌いではないけど腹が立たないというと嘘にはなる。

 
 
 
 

本能寺の変、幕

未来のために手を取り合って

 

 
 

 
 

ザビエルが城から落ち、その生死が不明なまま消えた際……香姫の耳に、「兄の最後の声」が届いた。
前回、香姫を逃がすために抵抗して以来、信長の意識は表にほぼ出なくなっていた。もはや完全に消滅したかのようにも見えていたけど、先程の場面では、躰の傷を自らの手で広げるなど、明らかに『信長の意志』での行動も取っていた。

何度も何度も塗り替えられ、押し込められつつ、ギリギリで残り続けていた信長の魂は……ここでようやく、完全に消滅してしまったのかもしれない。
だがそんな信長の“躰”がどうなったのかは、現時点ではまだわからなかった。


……織田家や天志教にとっての大事件、本能寺の変はこうして幕を閉じた。
双方共に大きな傷を負うことになったが、『魔人を倒す』という目的だけは、さしあたり達成できたと思われた。
これからは過去に囚われて悩むのではなく、魔人なき未来のために歩いていくべきだろう。

 
 
 
 

 
 

 
 

ってそんなタイミングで攻め込んでくんなや!!!

 
 
 
 

 
 

 
 

うるせぇバーカ!!!  
 
(と言いつつ和議はした)


 
 
次回>>「プレイ日記023 ちょっと休憩……も出来ない戦国の世


 
 
  
  

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Author:SION
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