ランスシリーズ 戦国ランス感想

戦国ランス プレイ日記023 ちょっと休憩……も出来ない戦国の世

  
  

投稿日:2020年1月6日


 
 

マリアの髪型&服装はランス6の時のデザインとほぼ同じだ。
私自身が最初にランスシリーズに触れた際のマリアの姿がコレなので、私の中では『マリアといえばこの髪型と服装』というイメージが染みついている。

また、最初のうちはマリアのヘアスタイルを『おかっぱ+リボン』だとも思っていた。6&戦国のマリアだけはロングではなくボブなんだな~と思ってた。
よく見るとコレ、ポニーテール(の亜種?)みたいな感じなんだよな? 髪型の正式名称はよくわからないけど……。
シルエットと“ぱっつん”具合で、髪を結っていることに全然気付いていなかった。
 
 
 
 
※シリーズ最新作等のネタバレを含む可能性があります

 
 
 
 

天志教と和睦成立

誤解も解けた

 

 
 

【前回のあらすじ】天志教はバカ  
 
腹の立つ流れではあったが、天志教との交戦状態を続けるのも面倒くさい。
仕方がないので、和睦してやることにした。感謝せぇや!

……えーと、今後はどうなるんだっけ?
同盟関係みたいな感じになるんだよな?
性眼が仲間に加わることもあるんだったか?
うーん、ボンヤリとしか憶えていない……。ま、いいか。

 
 
 
 

幸薄い明石家

 

 
 

天志教と同盟を結んだことで姫路と隣接扱いになったのか、明石家が活動を開始した。
先日、毛利家との戦でかなりボロ負けしていた明石家。その際に総兵力の七割を失ったうえ、国主一族の多くと歴戦の武将ほぼ全員を失ってしまったらしい。うわぁ、えらいこっちゃ。

新たな国主になったのは、元服したばかりの少年・明石風丸。
ちょっと暗そうな外見をしているけど、真面目で素直な良い子だ。そんな幼く健気な新国主のためにも、家臣たちはもう少し戦い続けることを再度誓い合う……が、既に覚悟は決まり、隠せない悲壮感が漂っていた。


戦の世、毛利家のやり方は荒々しいけど当然でもあって、責める事柄ではないのだけど……明石家の様を眺めていると、どうしても同情してしまうよなぁ。
明石家と交戦する機会は、今周回で訪れるのだろうか?
でもしばらくは対武田家で忙しいだろうし、西方面に意識を向ける余裕はない気がする。
最終的には西に行かざるを得ないんだけど……ま、焦ることもないだろ(※油断)。

 
 
 
 

本能寺の変を終えて

香姫と墓参り

 

 
 

本能寺の後日談その1。
魔人に乗っ取られた国主信長を喪った織田家は、香姫が新たな当主となることに決まった。

魔人や使徒と戦う大騒動は解決した(仮)し、最初に織田家の手伝いを約束した信長自身ももう居ない。
ランスがJAPANに留まる理由は、もうあまり無かったけれど、香姫直々の願いを受けてもうしばらく滞在することになった。

行方不明事件以降、心身共にボロボロになったはずの香姫は、誰よりも苦しみ悲しんでいるだろうに、その様を外にはほぼ漏らさない。
そんな彼女に、ランスは度々「わ、わ……泣くなよ、香ちゃん」だの「泣きたくないのか?」だのと言う。その都度香姫自身は気丈に笑うけど、きっと香姫は、親しい人から見れば今にも泣きそうな顔でいるんだろう。

わかっていて我慢している面もあるだろうけど、泣くなと言われて「え…別に…泣きそうになってないですが…」と返すあたり、耐えすぎるあまり己の感情に鈍くなっている感じでもある。
……痛々しいなぁ。

 
 
 
 

来水美樹(と健太郎)

 

 
 

後日談その2。
本能寺の一件以降、織田家になんとなく留まる形になっていた健太郎&美樹ちゃん御一行。迷惑をかけないよう、そろそろお暇しようと考えていた彼らを、ランスたちは改めて引き留めた。
健太郎はさておき、美樹ちゃんを放り出すのは忍びない。聖刀日光からの勧めもあって、彼らは改めて織田家の一員に加わることになった。

武将的には小川健太郎個人としての加入だ。
現時点ではそこまで役立つユニットではないけど、最終的にはどうあっても役立ってもらわないと困るので、たまには面倒を見てやろう。気が向けば。

 
 
 
 

現魔王をどうするか

 

 
 

彼らが部屋から居なくなった後、改めてカオスの口から、美樹ちゃんの正体が明かされた。
未完全な現魔王・リトルプリンセス。その存在や状況はセルさんetcからカオスも聞いていたようだが、「あんな小娘だとは思わなかったわい」らしい。確かに、外見だけなら歴代最年少になるのかな?
この場面、カオスの昔話も語られるのが興味深い。
ランスには「爺の思い出話ほどつまらんもんはないわ」と一刀両断されてしまうけど、もうちょい聞きたいとも思う。

 
 
 
 

 
 

ランス達にとっても、『現魔王があんな女の子』という現実は衝撃的だ。
初耳……というより、ほぼ意識していなかったというべきか。行方も存在も曖昧な魔王LPより、しょっちゅうエンカウントする各魔人の方がわかりやすい脅威だったし。

知ってなお、ランスは改めて「殺さない」ことを断言した。カオスが騒ごうが喚こうが、こればかりはそう簡単に揺るがない。
美樹ちゃんが外見キュートでも中身がメディウサレベルの悪女だったなら、また話は変わったかもしれないが、現時点での未覚醒魔王美樹ちゃんはただの被害者に近いからなぁ。
同じ『魔王を殺すために人間を捨てた』者であっても、カオスと日光のふたり(二刀)間でも意見は割れているし。

 
 
 
 

戦の日々はまだまだ続く

貝攻め

 

 
 

 
 

「貝が欲しい」という欲望に純粋に、武田家に喧嘩を売ってしまった織田家。
本能寺の変が終わるや否や、宣言通りにへと攻め入った。ヒャッホー、貝貝!!

武田家は厄介な騎馬隊を編成してくる。後衛からも前衛からも攻撃できるうえ、こちらの後衛にもストレートに攻撃を仕掛けてくる厄介な相手だ。
幸い、まだ汎用なモブ武将ばかりなので、そこまで超苦労はしない。
後衛にも足軽を置いたり全体ガード持ちを活用することで、打たれ弱いメンツをしっかり守ることだけは心がける。

……厄介なのは、風林火山たちが動き出してからだよな~。
動かない内に制圧し終えるとか出来ない? ……やっぱ無理?

 
 
 
 

昔馴染みの女たち

 

 
 

 
 

戦の合間に、馴染みの女たちともイチャついておく。
マジックのイベントは前回・前々回を踏まえた内容にもなっているので、CGに鈴女もチラッと出ているのが嬉しい。

そしてマリアの方は、訪問後の初イベントになるのかな?
援軍出迎え後、即本能寺の変が起きたので、まだほとんど話せていなかった。

 
 
 
 

近況報告&リアからのプレゼント

 

 
 

 
 

マジノライン停止が各国に影響を与えたり、ナギが志津香を追いかけまわしていたり……。
このあたりのマリアの話も、前作との関わりや変化がよくわかって面白い。
マリアと志津香はよく共に行動していたけど、ナギの強襲が原因で戦国~ランクエあたりでは別行動が多くなった。
結果、本作ではマリア単独での出演となっていたけど、クリアボーナスの追加キャラ枠として周回後は参戦可能だ。
だが今回はオールリセットな一周目なので、残念ながら最後まで志津香とは再会できずに終わる予定。

そしてマリアの到着によって、二枚目の『かなみサービス券』が発行。妨害が無かったため、ランスの手にあっさりと収まってしまう。いつものパターン。
早速使うと言いたいところだけど、好感度が足りないせいか、それっぽい選択肢が出てこない。うーん、どうしようか。


 
 
次回>>「プレイ日記024 四連続防衛成功は無理どす


 
 
  
  

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Author:SION
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