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FGOイベント Apocrypha/Inheritance of Glory プレイ日記04 夢のひととき

  
  

投稿日:2018年5月12日





アポクリファイベント感想も、ようやく後半に入った。
次イベントが始まっていたりもするが、マイペースに予定通りに感想は書いていく。

ソシャゲペースに合わせるのも、無理をするのも、私にはできないし続かない。
今更感があろうがなかろうが、今日も今日とて「モーさんとフラン……良いよね……」って言う。


 
 
 
 
 
 
 








ジークフリートとジークの、真正面からの会話。
これもまた、アポクリファ本編ではほぼ成し得なかった光景だ。

彼らは今回のイベントでも共に言葉少なく、積極的に関わり合うようなこともなかった。
しかし、少ないやりとりのひとつひとつが、ジークにとって思い出深いものになったと思う。

基本的に自己評価が高くないジークが、ジークフリートの話をする時だけは胸を張って嬉しそうに、誇らしげにしているのが微笑ましい。















決戦の前に、ジークと二人だけでカルデアの話をする。
今回のコラボイベントは、アポクリファキャラの活躍ややりとりも多かったが、一番重要だったのはこんな風な「ジークとFGO主人公」のシーンだったのだろうな、と最後までクリアした今では思っている。

先輩後輩のようで、同年代の友人同士のような関係は、ジークにとってはほとんど初めてのものだった。
FGO主人公にとっても、カルデアに来てからは初めてのようなものだろう。
同じ「Fateシリーズ主人公」として、こんなふうに真正面から縁を結ぶことができたというのはとても新鮮だった。
他の既存キャラクターは、疑似だったりデミだったりIFだったりで、イコール本人もニアイコール本人もほぼ無かったからなぁ。

反則技のようなものだし、コラボを終えた後のジークはあくまでも「端末」であって、彼もまたジーク本人というわけではない。
それでも、彼との親交がまだ少し続くと思うと、単純に嬉しい。
友達が出来てよかったな! って感じだ。











この節タイトルで殺された人は多いと思う。
俺も俺も。

「夢」とかさぁ……「夢のつづき」って言葉にさぁ……メッチャ弱ぇんだよ……。
サクラ大戦で育ってきた人間だからさぁ……。











アストルフォ、めっちゃ良いコト言った!!
褒める!! 褒めまくるぞ!!!


残念なのは、この場に数人のサーヴァントが間に合わなかった点だろうか。
セミラミスは特に似合わないだろうし好きでもないだろうけれど、巻き込まれている様を見てみたかった。
ヴラドやカルナあたりは普通に参加しそうだ。
ルーラー二人は……まぁ、今回のイベントは、仕方がない。











結局メインシナリオにルーラー二人の出番は、高難易度というオマケサービスを除けば、ほぼ無いままで終わっている。
ジャンヌファン、天草ファンの中には残念がっている人も多いと思うが、個人的には「出ない故の存在感のでかさ」が最高だと思った。

ジークはもちろん、セミラミスにも黒幕にも大聖杯にもルーラー二人の影響は多く残っていて、登場しないからこそその重みをしみじみと感じることができた。
今回のイベントのシナリオと展開は、ジャンヌと天草がいないからこその物語として、見事に成立していたと思う。

……もちろん、今後のイベントや幕間なんかで、ジャンヌ・天草&アポクリファキャラのやりとりはガンガンやっていってくれていいぜ!!
今回出られなかった心残りを糧に、どんどん登場してくれてもいいんだぜ!!















この一連のシナリオは、アポクリファファンの三人に一人が泡を噴いて倒れたように思う。
脚本家による、「ファンを殺す」という強い意志を感じた……。恐ろしい。まんじゅうこわい。

“甘いものを嬉しそうに食べているジャック、を見て嬉しそうにしているアタランテ”の図なんて、ロシア異聞帯で苦しんだユーザーに追い打ちをかけるレベルの威力。むしろトドメだ。
かわいい……幸せそう……笑顔……尊い……(昇天)。















今日も今日とてケイローン自慢に余念のないアキレウス。
さすがに大言壮語が過ぎる……と思いきや、「少しくらいはなんとかなる」とか言っちゃうケイローンがすごい。
本当になんとかなるであろうってことが予想できてしまうのがまたすごい。

最高の弓兵として挙げられた名前が、アーラシュだったのに無駄に胸を張りたくなる俺マスター。











ケイローンに教え子だと認められただけで、なんかもうエンディングじゃないか?
FGO完ッ! 次回作にご期待くださいッッ!! でも良いレベルだ。
ああ……安心した……。















さて、ほのぼのターンも終わりだ。
ついに空中庭園に突入する。
事前に算段していた方法で、各々準備万端だ。

短時間ならば飛翔も可能、ということでアタランテ姐さんはカリュドーンモードで参戦。
露出の高さについては前から俺も気になっていました。
バストもやや増量されているんだっけ?
うーん、照れ顔がテラキュート。















突然クサントスが喋り出したのにはびっくりしたが、そういえばそんな設定もあったっけ。
百重塔イベントの温泉を思い出すな。
あのイベント仕様、個人的にはスゲー楽しかったのでまたやりたい。

クサントスの閃きから、何か思い立ったらしきケイローン。
「コストの高さ」、か……。確かにそれは大きい。最近1緩和されただけでメッチャ楽になったからわかる。















ここが正念場なのは敵にとっても同じ。
ならば今回こそ、コストの高いアキレウスやケイローンも投入してくるのは確実だ。

幸運Eのアタランテ、頑張れ……!
大丈夫、ジークフリートもEだから多少はブレる可能性も高い!!
つーかアポ鯖は全体的に幸運は低めだよな。
運が良いのってアストルフォくらいじゃないか? キャスター勢はややマシ、というレベル。















そんな幸運ややマシキャスターズの命、風前の灯火。
アヴィケブロンの自身の命に対するあっけない価値観が、笑っていいのか泣いていいのかわからない。
ロシア異聞帯を越えた俺たちは笑いながら泣くしかない。
だが次の生贄にシェイクスピアを勧める、どころか勝手に決定するアヴィケブロンはクールで格好良くて頼りになる人だ。
最高だ! 素敵だ!! 大好きだ!!


次回>>「プレイ日記05 ミミクリー狩りのはじまりだった


 
 
  
  

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