ランスシリーズ 戦国ランス感想

戦国ランス プレイ日記030 封印切りまくりフェスティバル

  
  

投稿日:2020年1月20日


 
 

戦国ランスではかなり重要なキャラクターだった黒姫だけど、全ての元凶であり父であるザビエルが居なくなったからか、その後のシリーズではあまり出番が無かった。
『魔人の子』というと、なかなか珍しい立ち位置。
ホーネットや第二部チルドレンは『魔王の子』だし、ダニエルは『使徒の子』だし……えーと、他に近しい立場のキャラは誰がいたっけ?
 
 
 
 
※シリーズ最新作等のネタバレを含む可能性があります

 
 
 
 

迷宮で手に入るもの

とりあえずレベル上げ

 

 
 

ラスボス戦を見据えて、手近な迷宮に潜ったりし始めた。
正史ルートのラスボスと戦うのも超久しぶり……というより、何もかもが久しぶり&難易度もコツも忘れまくっているので、レベルが足りているのか否かも全然わからない。
捕虜もそれほど積極的に捕獲しているわけでもないし。

とはいえ、問題なのはレベルよりも面子かな……。
個人戦に強い武将がとても少ないので、決定力に欠けがち。
一方で回復役の巫女さんは風華&名取(+シィル)だけ、防御式神を扱う陰陽ユニットに至っては現時点で皆無だ。攻撃面はもちろん、防御面すら不安は多い。

……ま、足りないものを悩んでもしゃーないので、このまま行けるとこまで行くしかない。
なんとかなるやろ(※適当)。

 
 
 
 

 
 

……と、レベル上げのために潜っていた真珠迷宮にて、【〇乱になる薬】をゲット! 初ゲットだ!!
結構前から探していたけど、全然見つからなかったリズナイベント専用アイテム。
このまま見つからずにクリアかも……と思っていたけど、ギリギリセーフで発見できた。
よかったよかった。

 
 
 
 

リズナとの約束色々

 

 
 

 
 

リズナの薬を、こっそりと【〇乱になる薬】と入れ替えてみたところ……。
なんやかんやあって満足度が上がり、リズナに泣かれてランスはちょっとだけ反省した(?)。

ランス6にて、タマネギに調教を任せてみた時とちょっと似ている流れ。
リズナが本気で辛かったとわかると、さすがのランスでもちゃんと謝るし「もうしない」と約束もする。
……一応約束を守ってもいるのかな?
『薬を盛る』とか『他の奴に調教を任せる』ことは、少なくともリズナに対してはもう行ってはいなかった気がする。
ま、機会とヤル気によっては平然とやらかすかもしれないけど。

ともあれ、これでリズナもキャラクリ無事完了!
ランダム入手のアイテムが必須だったので、少し時間がかかってしまった。
もうちょい簡単に手に入ると思っていたんだけど。

 
 
 
 

使徒、魔人、魔王

ザビエル完全復活

 

 
 

 
 

その頃、魔軍側。
ザビエルに残っていた封印を、黒姫がサクッと解除してしまった。
黒姫の【封印切り】、チートすぎない? 無茶苦茶じゃない?
瓢箪をコツコツ集めなくても、黒姫さえゲットすればゲームクリアだったんじゃねぇか……。

いよいよ完全復活を遂げたザビエルは、本気で行動を開始する。
そんな彼の傍らには、復活した使徒・魔導の姿もあり……更に、戯骸も加わった。
あれっ、戯骸? 復活シーンあったっけ?
ちぬが弾け飛ぶのはガッツリ見たけど、蘭のハジケはいつ起きたかさえ憶えていない……。ちょっと申し訳ない。

 
 
 
 

 
 

改めてJAPANの民への恨みを訥々と語るザビエル。
一度目は、2000年以上前。退治しようとした石丸に抵抗され、月餅に封印されてしまった。
二度目は、1000年前。やっぱり月餅の残した術で、天志教に再封印されてしまった。
三度目は、500年前。日光を持った勇者に斬られ、体を分割されて結局再々封印されてしまった。

うーん……まさに魔人界の起き上がりこぼし。
何千年もそんなことを狭い地域で繰り返しているとか、魔人の面汚しよ……。
JAPANへの恨みが募るのは良いけど、スケールが縮んでいってないか?

「彼の人の重鎮」がザビエルの誇りのひとつでもあったようだけど、肝心の「彼の人」こと魔王ナイチサはとっくの大昔にいなくなってるし……。
魔王も代替わりを重ねて、魔人も変わりまくってるし……。
厄介さと悪辣さは魔人の中でも相当なレベルなのだけど、憎しみと封印に囚われるあまり、色々な意味でJAPANと一体化している感じだ。
万が一ザビエルがランクエ以降で再復活したとしても、結局JAPANいじめに終始していそうな気がする。

 
 
 
 

狙われ魔王

 

 
 

一方、ピクニック中の現魔王。
シィルのお弁当とヒラミレモンを食べつつ、“魔王として追われる日々”について少し話してくれた。
美樹の境遇は哀れで悲惨なものだけど、見知った名前がどんどん出てくるのはシンプルに興味深い。
『いい人だけど、魔王になれなれと追いかけてくるホーネット派の魔人』に、『魔王の力をよこせと殺しに来るケイブリス派の魔人』に、『一度襲ってきた勇者アリオス』に……。
あいつら元気かなー。今頃何してんのかな。

 
 
 
 

西日本大横断

 

 
 

色々起きつつも、合戦もコツコツと頑張っている。
ストレートにゴールである九州を目指し、西日本横断作戦だ。
姫路からスタートし、旧タクガ領の中っ国も飲み込み、赤ヘルに到達した。ちなみに勢力としてのタクガは既に魔軍に吸収され済。
次に狙うは戦艦長門

……だけど、本音を言えば“出雲”も欲しい。
出雲に行かないと、できないこと(ウルザキャラクリ)がある……!
でも、今から出雲を制圧するのは完全な寄り道ルートだし、結構大変そうでもあった。悩みつつ横断を続けている。

 
 
 
 

鈴女とデ~ト

 

 
 

 
 

二度目の移動遊園地が発生していたので、鈴女と一緒に遊びにいった。
シィルとのデートではハイテンションなランスが振り回していたが、鈴女と二人だとそれなりに落ち着きもある。
会話の中で、鈴女がミトファンだということも発覚した。JAPANではマンガが有名らしい。
JAPANには、魔法ビジョンはあまり無いのだったかな? シィルとの序盤のイベントで、魔法ビジョンが見たいとランスがわめいていた気がする。

 
 
 
 

 
 

創作内のミト紅門と、ガンジーが扮している“征伐のミト”はちょっとずつ違う。
でもミトファンである共通点はあるし、ガンジーは「イーってする」からは程遠い人間なので、確かにガンジーと鈴女の相性は良さそうだ。カクさんスケさんに続く第三の人物として、征伐グループに加わっても何ら不思議ではない。弥〇か〇銀ポジション。

とはいえ、ランスが危惧するように「取られる」までは行かない気もするな。
最初の頃はさておき、色々な出来事をランスと共に経てきた鈴女は、これでも本気でランスに惚れているだろうし。
結局ガンジーと鈴女が出会ったり喋ったりする機会はあったんだっけ……?
ランクエあたりで起きてもおかしくはないけど、憶えていない。


 
 
次回>>「プレイ日記031 色々な意味で男が怖い


 
 
  
  

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Author:SION
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