ランスシリーズ 戦国ランス感想

戦国ランス プレイ日記032 終わりの始まり

  
  

投稿日:2020年1月24日


 
 

眼の茶色い健太郎も、そろそろ見納めだ。
じっくり別れを惜しんでおこう。

……でも、茶色→赤色の変化は、系統的には同系色に近いので“違い”を感じ辛い。
美樹ちゃんみたいな碧眼からの変質が一番映えるし燃えるよな?
 
 
 
 
※シリーズ最新作等のネタバレを含む可能性があります

 
 
 
 

ヒロイン成分摂取

謙信問題を本妻に相談

 

 
 

 
 

先日改めて謙信の想いを再確認させられたランス。
前回とは違い、今回はシィルを交えた三人でうっかり出会った。そういえば告白された時は鈴女も傍にいたっけ。
謙信問題(仮)については、傍にいる女性陣に相談しがちだな……。ウケる。

鈴女には若干バカにされて終わったが、シィルはシィルで珍しく「知りません」とツンとした態度を返す。
なんか良いなぁ、これ。シィルの嫉妬自体は珍しいものではないけど、不貞腐れたような反応はレアな感じがする。

そんなワケで、謙信の好感度も無事に『普通』から『信頼』へとアップした。
デフォルトで一目ぼれ状態なのに、そこは『普通』なんだな。
まぁ攻略し甲斐があるので楽しい。前作で完全攻略済のマジックやリズナとは、やっぱりちょっと違うべきだろうし。


単純に戦力として強い謙信は、コツコツと好感度も稼ぎやすかった。
……が、最終決戦も見えてきた今、自然回復を頼ると間に合わない気がする。
せめて××くらいは見ておきたいし、アイテム投与も検討すべきか。

 
 
 
 

忍者とくのいちの出会い

 

 
 

同じくコツコツと好感度を稼ぎ続けていたかなみちゃん。ようやく必要値が貯まり、『普通』から『信頼』へとアップした。
な、長かった……!
やっぱ初期『険悪』はキツいぜ!

同じく初期険悪な戦姫はキャラクリ目指して頑張っているけど、問題はもう一人の初期険悪・直江愛なんだよな……。
いよいよ間に合わない気がしてきた……。好感度アイテムもさすがにそんなに多くない。

 
 
 
 

 
 

 
 

険悪スタートでも、ちゃんと面倒を見てあげれば『愛情』にまで至っちゃう(予定)のかなみはやすくてカワイイ。
『信頼』アップイベントでは、念願の鈴女との初対面も実現した。
ランスの警護をする忍び同士、既に顔くらいは合わせていたかと思いきや、お互いに初めてな反応。

「鈴女の方が強いし、かなみはいらない」とランスに言われたせいでカチンと来たかなみは、勢いよく勝負を挑んでいったが、大方の予想通り見事に散っていった。
最終的には分身で増えた鈴女×五人に慰められるレベル。鈴女ママ……。

ランクエやランス10まで続く『かなみと鈴女の関係』も、これでスタートといった感じか。
一方的に当たって砕け、実力も器も上回る鈴女に慰められる……というのは、いかにも彼女達らしい関係だ。
かなみと鈴女の愛の軌跡、これからもじっくり追いかけさせてもらおう。

 
 
 
 

敵も味方もピリピリしている

 

 
 

魔軍との戦いも着々と進んでいる。
負けが続く件について、魔導が島津兄弟を叱っていたけど、彼らはあまり気にしていない。
あからさまに手を抜くことは無くとも、基本的にやる気はないようだった。まぁそうだろう。
「黒姫の件がなければ一番にトンズラこいてら」というカズヒサの言葉が真理だ。
彼らは本気で魔軍側に就いているわけでもない。

 
 
 
 

 
 

かといって、織田家も余裕というわけではない。
魂縛り感染者の影響は拡がり、感染を防ぐための焼き討ちが実施された。
魂が体から離れなくなるという話だけど、燃やし尽くせば殺すことはできるらしい。傍から見れば生きたまま燃やし殺すという狂気の沙汰だけど、感染者にとってはこれでも救いなのかもしれないな……。

何も知らなかった香姫も、彼女に伝えぬまま処理しようとした3Gも、苦しんでいる。
8年前の妖怪大戦争でも、こんな光景はしょっちゅう見られたんだろう。
悲惨な土地だ……。
……JAPANって、呪われてない? 今更?

 
 
 
 

運命の夜

健太郎VS使徒式部

 

 
 

あっ……!!  
 
……そうか。そろそろ“その時”か。
ハァ~~~、来ちまったか。
はあああぁ~~~~~~…………。

 
 
 
 

 
 

 
 

できれば起きないでほしかった……けど、そういうわけにもいかない。
これが“正史”だ。

襲われた関所を守ろうとしていた健太郎の目の前に現れたセクシーお姉さん。
その正体は魔人の使徒だった。
倒せたかと思いきや、隙を突かれた健太郎は刺されてしまう。そして……。

 
 
 
 

絶対に失いたくない人

 

 
 

健太郎の危機を前に、気持ちを高ぶらせすぎてしまった美樹ちゃん。
スカートをめくられた時とは比べ物にならないほどの力が解放され、関所も式部も何もかもが吹き飛んで消滅してしまった。

残されたのは美樹ちゃんと、死にかけの健太郎。
涙を浮かべた美樹ちゃんの瞳は、本来の青色と、魔王の瞳の赤色が混ざっている。魔王の赤の方が割合としては強くなっていた。
そして彼女は、「戻ってきて、逝かせない」と呟き……。

 
 
 
 

美樹ちゃんの家出

新たな魔人

 

 
 

 
 

頓珍漢一人大道芸野郎かっこいい魔人として、一命を取り留めた健太郎くん。
その隣には美樹の姿があったが、先程とは一転、魔王よりも美樹としての側面が強く出ていた。
傍にいた日光は「不可抗力ですよ」と言い、健太郎も「気にしないで」と言ったが、思いつめた美樹はその場から飛び出して行ってしまう。

魔王(予定者)が家出してしまった……。
しかもヒラミレモンを持たずに、だ。大変なことになった。


この時の混乱っぷりを思い返すと、ランス10での美樹ちゃんはかなり頑張っていたんだなーと改めて気付く。
巧くいかなかったルートもあるけど、基本的には超我慢していたし耐えきっていた。
戦国ランスの経験や失敗を糧に、美樹ちゃんも成長していったんだろうな。

 
 
 
 

 
 

 
 

健太郎は魔人になったことで目がちょっと赤くなり、無敵結界を手に入れ、カオスに嫌われるようになった。
ランスも特別に見逃してくれたこともあり、織田家総出で美樹ちゃんを捜すことになった。
戦争とかしてる場合じゃねぇ!
ってか、そもそも進軍できねぇ。しようとすると3Gに叱られる。

美樹ちゃん探しは数回に渡り、その都度必要探索値が増えていく。
探索要員も足りていないし、ちょっとずつ進めていこう。
たぶんターン制限があるはずだけど、多少は大丈夫なはず……だよ、な?


 
 
次回>>「プレイ日記033 あって当たり前のものなんか


 
 
  
  

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Author:SION
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