ランスシリーズ 戦国ランス感想

戦国ランス プレイ日記034 染みる勝利

  
  

投稿日:2020年1月28日


 
 

島津兄弟について、今回はなんだかんだ最後まで憎み切れない感じになってしまった。
やっぱり正史ルートの最期は、哀れだし物悲しいよな……。
でも数年前の猿殺しプレイ中、ウルザをNTRやがったことは絶対に忘れねぇからな。絶対に許さねぇ。

……そんなNTRショックと正史の被害者印象が強くて、謙信ルートや五十六ルートでの島津兄弟の行動がイマイチ思い出せない。
どんな感じになるんだっけ?
確か謙信ルートでは、レースのライバル枠に兄弟の誰かが居たような……そんなことがあったような気はするけど、ハッキリ憶えてないなぁ。
 
 
 
 
※シリーズ最新作等のネタバレを含む可能性があります

 
 
 
 

将来を考える女たち

未来のライバル候補?

 

 
 

香姫&マジックという、ちょっと珍しい組み合わせでのイベント。
マジックは香姫に好感を抱いているようではあるが、そのかわいさに危機感も覚えているようだった。
牽制のためか、「私はランスと結婚の約束をしたの」と尋ねられてもいないのに語りだす。
要するに『カレは私のモノなんだから手を出さないで』と言いたいわけだ。
ヒューッ、マジックさんかっけぇっす!
こんな小さな女の子相手にライバル心ビンビンで牽制しまくりとか、その器のデカさに惚れ直さずにはいられねぇっす!

 
 
 
 

 
 

しかも香姫に「姉様と呼んでもいいですか?」と喜ばれてしまい、コロッと“お姉さんぶり”始めるところも……なんかもう……かっこわるすぎて、本当にかわいいなぁ!
香姫が純粋で素直な良い子だったのでハッピーエンドに収まているけど、チョロすぎてやや心配にもなる。

マジックって、駄目な男に騙されやすいタイプな気がする。
騙される前にランスが確保できたのは彼女にとってもラッキーだったのかもしれない……って、よく考えたらランスとの馴れ初めがそもそも『駄目な男に騙された』形だった。ギャフン! こりゃ一本取られましたねぇ!

 
 
 
 

 
 

一人っ子だからか、マジックは『妹』的な存在に弱いのかもしれない。
委員長気質としては、見上げる対象になる姉や兄より、指導して庇護する妹タイプの方が好ましいんだろうな。

そういえばシーラ相手にもニコニコしていたっけ。
まさに「香姫の時と似てるわね」「妹がまた出来たって感じ?」とも脳内で呟いている。
数年経って子供が生まれてママさんになった後でも、『妹っぽい存在ができること』はマジックにとって嬉しく、思い出深い記憶だったんだな。

 
 
 
 

結婚を考え始める年頃

 

 
 

 
 

先日援軍に来てくれたレイラさんとの関係が、ようやく『信頼』に上がった。
援軍三人目は到着するタイミングがどうしても遅いので、好感度上げが間に合わないかとハラハラする……。

最近は好感度アイテムにもちょっとだけ余裕が出てきたので、イケそうな女性にはプレゼントを贈ることで調整中。
無理にターンを伸ばすつもりはないが、出来そうなキャラクリはワンチャン粘っていきたいと思う。

 
 
 
 

男たちとの決着

戯骸、再戦

 

 
 

 
 

シィルが氷漬けになってただでさえ気分が落ち込んでいるってのに、また戯骸が会いにやってきた。
幸い、既に鈴女と対策について話し合っている。
ロクなアイデアは出ないままで終わっているけど、勝利フラグだけは立ててある。
今回は遠慮なく、ランス自ら出陣だ!
他の仲間を危険にさらすわけにはいかないからな!

 
 
 
 

 
 

 
 

精神的なダメージはガッツリと負ったが、『戯骸は変身しない』約束を取り付けたうえ、こちらはタイマンの約束を破って集団でタコ殴りにする。
相手側には一方的に約束を破られても、自分の側は破らない戯骸は器の大きい奴だ。魔人の使徒だしホモだけど、その性格や性質は基本的には好感が持てる良い奴でもある。
人気投票でなかなか良い位置に就けているのも、このあたりのサッパリ感が理由のひとつなんだろうな。

つーかザビエルの他使徒とは、色々な意味でタイプが違いすぎる。
あの職場、働きづらそう。

 
 
 
 

ランスクエストマグナムにつづく

 

 
 

約束&タコ殴り作戦は無事に成功! 使徒戯骸を無事に倒すことができた。
ランスは今までにないくらい感極まり、勝利の喜びに震えている。ウケる。

戯骸のその後については、この場では語られない。そもそも戦国ランス内では、これが最後の出番になるのか?
一見、これっきり完全消滅したようにも思えるけど……惨劇はまだ、 終 わ ら な い 。

 
 
 
 

島津兄弟の襲撃

 

 
 

 
 

戯骸の恐怖から(さしあたり)解放され、引き続き魔軍の陣地を攻め進めていたら、島津兄弟のイベントが発生した。
前回、「プレイ日記033 あって当たり前のものなんか」の時に計画していたヤツだな。『織田家大将のランスの首と引き換えに、黒姫を返してもらう』ために、島津兄弟は四人だけでランスに襲い掛かってきた。

 
 
 
 

 
 

 
 

不意を突いたなら、てっきり個人戦かと思いきや……フツーに合戦スタイルでの戦闘だ。
バカめッ!
それで勝てると思うたか!?

案の定、島津四兄弟は大敗北。
敵陣のど真ん中で、部隊総崩れの大ピンチに陥ってしまった。
……まぁ、最初からほぼ特攻に近かった。
一応作戦立てていたとはいえ、失敗したら即死に繋がることは、少なくとも長男ヨシヒサは覚悟の上だったのだろう。

 
 
 
 

 
 

島津兄弟はいけ好かない奴らだけど、このあたりの場面はさすがに胸が痛くなる。
素直に泣き叫ぶ四男も、長男の言葉を苦しみながら受け入れる次男と三男の姿も、見ていて辛い。

ドーピングした上で最後の対決に挑んだヨシヒサは、結局ランスに敗れて命を落とした。
三兄弟はこの場は逃げ延びたようだけど……この後はどうなるんだったかな?
また戦場で再度戦うことになるのだろうか。

戦争だし魔軍も関わっているし、仕方ないっちゃー仕方ないんだけど、やっぱり気分の良いものではないな。
黒姫はヨシヒサの死を知ることはできるのだろうか?


 
 
次回>>「プレイ日記035 踏み躙られた想い


 
 
  
  

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Author:SION
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