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FGOイベント 救え! アマゾネス・ドットコム プレイ日記05 使い渋った高レアがいっぱい

  
  

投稿日:2020年2月2日


 
 

今回のイベントはシナリオのある特定回はもちろん、シナリオのない雑魚戦闘でもエネミーの名前がとっても個性的。
手間もかかってるし面白いんだけど、高速攻略中は集中して見ていられないのがネックでもある。
見逃しも少なくないんだろうな。こういうタイプのクエスト方式だと、『クリア済の戦闘の詳細を二度と見られない』のが悩ましい。
周回できるフリークエストみたく、クリア後でも“クエスト情報”としてエネミー内訳だけでも再確認できたらいいんだけどな~。
どこに設置するのか、という問題はあるだろうけど……。
 
 
 
 
※本記事では1.5部サーヴァントの真名を表記しています

 
 
 
 

40件目の配達

物理本が電子書籍か、という永遠の課題

 

 
 

『注文することでおびき寄せる』パターン、再び!(三度?)
今回の敵はLSハンター・パープル。書店経営者にして恋愛小説作家でもある彼女は、【アマゾネス・ドットコム】によって売上面での被害を多少は被っているかもしれないが、問題はソコではなかった。
あ~そっちか~! 電子書籍と物理と来たか~!
【エジプシャン】案件に続き、アマ〇ン的な今時のトラブルが立ちはだかる感じは興味深くも世知辛い。

 
 
 
 

CEOはフレキシブル

 

 
 

 
 

戦闘ビフォア↑
アフター↓
 
 
ビフォア時のCEOの主張も正当かつ未来的ではあるのだが……さすがにちょっと、極端すぎる。
「生存競争」とまで言い切り、己の全てを賭けてまで挑んできたLSハンター・パープル。彼女は結局戦闘自体には負けてしまったが、CEOの意識を変えることには成功したようだ。

【エジプシャン】事件とはまた別ベクトルかつ、結構根が深くてややこしい問題に対しても、ここまで柔軟性のある対応を見せるとは……。
CEOの、会社を引っ張っていく者としての器のデカさを改めて確認させられた。
上司にしたい鯖トップクラスかもしれない。……と思ったけど、アマゾネス・ドットコム自体はブラック寄だったっけ。

 
 
 
 

新施設と新キャラ

 

 
 

 
 

旧来の物語媒体とKindnessフレアのような新媒体が、健全な市場競争によって共に高め合える未来を願って……!
そんな感じで丸く収まったついでに、新たなリラクゼーション施設『読書スペース』が追加された。
ココしか好まない鯖も少なくないのでありがたい。
ええい、どいつもこいつもワガママ言うな!
わりとどんな施設でも納得してくれるダヴィンチちゃんを見習いなさいよ!

 
 
 
 

 
 

 
 

そしてこのタイミングで唐突な新キャラ登場。
あ……怪しいッ……!
明らかに怪しすぎるッ……!
でも“アヴィケブロン”という名前を出されると引き下がるしかない。
アヴィケブロンにはロシアでの恩があるので……。

とはいえアヴィケブロンが「直接売り込みに来た」という点には違和感も覚える。
自身が配達員になるのではなく、ゴーレムを活用するのはいかにも彼らしい考え方だけど、些か積極的過ぎる気がしないでもないな。
アヴィケブロンだけではない、第三者の存在のようなものがある気がする……。
それが今回の黒幕なのか、アから始まるギリシャ属性男なのかは、わからないけど。

 
 
 
 

女性用サウナの詳細は……?

 

 
 

さて次の休憩……うわっ暑ッ!?  
 
なんかもう画面が狭くて暑い。
見ているだけで息苦しさを感じるレベル。
サウナ内での張り合いはありがちだけど、言うまでもなく体には悪いのでやめよう。
シャワーせずに水風呂に入る奴は銀河警察に逮捕されるゾ。

 
 
 
 

 
 

 
 

最初から最後まで「知ってた」オチだった……。
アシュヴァッターマン、“フリ”が過ぎない?
自分で自分をガンガンに追いつめていくじゃん。
己を窮地に置くことで更なる強化を図ろうという……なんかそういう戦士の境地なのかな……。知らんけど……。

 
 
 
 

 
 

その後、主人公の休憩場所を選べる際になんとなく風呂を選んでみたら、今度はこんな面子とサウナする羽目になった。
アルジュナ・オルタがまだ入ってる……?
ま、まさか、ずっと入り続けていたのか……ッ!?

 
 
 
 

50件目の配達

アサシンだらけの暗殺会社

 

 
 

いよいよ配達も50件目。
相手は怪しさマックスだけどなんとなく悪い人でもなさそうな、【ひみつ会社アサシン】だった。
最初に迎えてくれた呪腕っぽい人はライトアーム課長。部下に百貌っぽいハンドレッドフェイス秘書子、ファントムチックな歌い手P、不在の経理ポイズンタッチお静などが在籍しているという。
……最初から最後までネーミングセンスを疑うな。特に秘書子とお静! そ、そんな名前で良いのか? 本当に良いのか!?
誰が名付けたんだろう。……会長かな。会長だったら、文句言えねぇもんな……。

 
 
 
 

 
 

 
 

嘱託暗殺系ヴィラン会社【ひみつ会社アサシン】がアマゾネス・ドットコムに接触したのは、ほぼ逆恨みだった。
暗殺業務の景気が悪くなって困っている、というのは同情できなくはないけど……「アマゾネス・ドットコムで材料を買って、自分で暗殺できるようになったのが原因!」というのはかなり強引な論法だな。CEOにも夫人にも「八つ当たり系」と一刀両断されてしまった。

社員に給料も払えなくなったせいで、お静は辞表提出。歌い手Pは歌い手デビューでチャンネル登録お願いします。
もう会社は無茶苦茶よ……! 社長が酔いどれ状態な時点で、最初から無茶苦茶だった気もする。
とりあえず、常識人ポジションな秘書子がかわいい。常識がある故に逃げ出しきれない貧乏クジ引きがちな感じがイイ。

 
 
 
 

飲めば飲むほど強くなる

 

 
 

 
 

『ただ、殺める飲み』ッ!  
 
説明しよう!
酔いどれ状態なケーカさんシリーズは、開幕宝具や毎ターンフルチャージが得意なのだ!

ただでさえチャージの早いアサシンが複数に加え、『ただ、殺める飲み』状態なのはちょっと厄介な相手。
アヤ=メル・ケーカ社長以外はHPが少なめなので、早めに処理したいところ。

勿体ない精神で使い渋りがちな高レア術をぶち込んで速攻を狙いたい。
フレンドNPCが許されると、コストが超楽になるのが本当に嬉しいなぁ! フレンドサイコー!

 
 
 
 

 
 

 
 

「反社会勢力とは取引しない」ことは、ミスター・チンとの戦いでも最後まで揺るがなかった【アマゾネス・ドットコム】の指針だ。
しかし、「元反社会的勢力は別だ」と、そこは意外にフレキシブル。シーズンが変われば、前作では敵だった奴が強力な味方になるのも“あるある”だ。

暗殺業に限界が見えていた【ひみつ会社アサシン】はさっくりと業務を乗り換え、情報収集・マーケティング方面で【アマゾネス・ドットコム】を支援する協力会社という位置に収まった。
ミスター・チンとの一件とは全然違うオチになったのは、ひとえに人格の差かな……。
どいつもこいつも、アサシンなのにお人良し感が半端ないもんな。
真に危険なのは混沌・善ってネ!
……あっ、ケーカ社長も混沌善だった。


 
 
次回>>「プレイ日記06 重いコストを背負って不思議タワー上り


 
 
  
  

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Author:SION
ゲームが好きだけど、特に巧くはない。
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