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FGOイベント 救え! アマゾネス・ドットコム プレイ日記06 重いコストを背負って不思議タワー上り

  
  

投稿日:2020年2月4日


 
 

今回の礼装のイベント効果は『絆アップ』という珍しいタイプ。
面白い仕様だったけど、コストが星5相当なのがNPC利用不可能な配達クエストには微妙に噛み合っていない気もする……!
最大で鯖6体のコストに礼装のコストまで合わさるとスッゲー重さになってしまうので、“絆を上げたいキャラに礼装を持たせる”余地や遊ぶ余裕がほとんど無い。
せめて配達クエスト中に限ってはイベ礼装コストが半分になるとか、そういったフォローが欲しかったな~。
 
 
 
 
※本記事では1.5部サーヴァントの真名を表記しています

 
 
 
 

結局高い塔に上らされる

アルテミス神殿タワーからの大量注文事件

 

 
 

 
 

50件で急ぎの仕事は終了……という話だったが、もちろんまだまだ事件は終わらない。
追加注文50件! しかもプレミアムお急ぎ便!
黒幕(仮)は、このためにプレミアム月額料金×50件を払ったのか……!?
あ、でも一ヵ月限りの無料体験を巧く使った可能性もあるか。まぁどうでもいいな!

気になるのは全ての注文元が新たな極小特異点の同一建築物である点。
いつかの百重塔のごとく天を突く異様な建物を一目見たCEOは、「神殿、だな」とすぐに理解した。
確かによく見ると、ギリシャ系の神殿をただ積み重ねたような外観でもある。
しかし、「女神アルテミス」「神殿」となると、七不思議のアレコレではなかったっけ?
いや、あまり詳しくはないんだけど……。

 
 
 
 

 
 

アルテミスの神殿だから、黒幕がアルテミス本人である……とも限らない。動機も思い当たらないし。
とりあえずは仕事として取組み、今までと同じく一件一件の配達をこなしていく。
同一建物内での配達なので、銀河中を飛び回っていた今までよりはマシかとも思ったが、そうでもない様子。
エレベーターが無いのはまだわかるけど、階段さえ無いのか……。住民は行き来しないの?
もしくは、『本当に神殿を重ねただけ』だからこその不便さなのか。

 
 
 
 

首おくれ

 

 
 

後半戦10件目の受取人は、ユニヴァースではないカルデアのサロメだった。
この点だけでも、前半戦とは大きく仕様が異なる。
前半50件はあくまでも『お客様や同業他社等とのトラブル』であり、サーヴァント・ユニヴァース世界における物語が多かった。
だが後半は、カルデアのサーヴァントを堂々と巻き込んだ上に、怪しげな極小特異点&建築物まで用意している。
本気度が違う……もしくは、焦っているのか? 一気に強引というか、直接的な手段に出てきた感じだ。

 
 
 
 

 
 

 
 

話が通じないガチバーサーカー女子・サロメの望みは叶えるのが難しい類だったが、さしあたり今回はマネキンヘッドで納得してくれた。……それでいいの!?
そもそもはシャワーヘッドを首と誤認していたようだし、時間を置いたら「やっぱりヨナカーンの首じゃなかった……」としょんぼりしてしまうのかもしれない。新しい髪型のマネキンヘッドを用意しておこう。

 
 
 
 

アポクリファだョ、全員じゃないけど集合

 

 
 

 
 

今回の休憩パートは読書編……ではなく、アポクリファサーヴァント大集合編。
なぜ……!? アポクリファファンとしては嬉しいけども!

アポクリファ関連鯖が勢ぞろいでワイワイやっている光景は、コラボイベントを思い出す。
そのうち復刻されるとは思うけど、いつになるのか。
ジーク(大本)……ジーク(端末)は今日も配達で大活躍しているぞ……!

 
 
 
 

 
 

 
 

食事をしに来ていたアキレウスも混ざり、いよいよアポクリファオールスター感が出ているけど……気になるのは、例の荷運びゴーレムの件だ。
アヴィケブロンの言及もどこかわざとらしい感じもする。
まぁ、遠からず色々と明らかにはなるんだろう。彼らのことだから、決して状況が悪くなるようなことはしないだろうし。たぶん。

 
 
 
 

 
 

そしてオチは赤陣営の元主従夫婦。
イチャイチャすな~~~!!
日に日に悪化してるじゃねぇか!
初登場バレンタインでの切ない空気はどこへやら、ただのセミラミスツンデレムーブになっちまってるぞ!
カルデア生活を満喫しやがって! 爆発爆発!
エクスプロージョン不可避だよ! 必要な犠牲でしたぁ~~~~!!

 
 
 
 

ゴールは近い

立ち塞がるギリシャ男

 

 
 

モンスタークレーマーをなぎ倒したり、アムドゥシアスP作曲の社歌を叫んだりしつつ、辿り着いた30階。
そこに居たのは、人間形態のオリオン……!
実装されたての身でイベントシナリオにもがっつり出演とは結構な驚き。
やっぱり今回のイベント、第五異聞帯制作と同時期にテキストetcの用意がされていたのかな?

オリオンはアルテミスの望みでここに居たに過ぎず、気持ちの上では今回の件に積極的というわけでもなさそうにも見える。
黒幕の正体も考え方も知った上で「俺の仕事」として請け負っている様子。サロメのように騙されて配置された、のともちょっと違うパターンだ。

 
 
 
 

女神降臨

 

 
 

 
 

カルデアにおいては一応新人でもあるので知識が少なかったのか、CEOの地雷を盛大に踏み抜いたオリオンだったが……そこは本妻降臨によって有耶無耶に収まった。ラッキーと言えなくもない? ま、本妻のお仕置きは喰らうんだけど。
クマだろうが人間形態だろうが大差ない“見慣れた光景”でしかないこのカップルのゴタゴタが、こんなに眩しく微笑ましく見えるなんてな……。
アトランティスは我々に大きな傷を作っていきました。

 
 
 
 

 
 

祀られているご本人登場という意外な展開で、今回の事件について詳しい話を聞けるかと思いきや、アルテミスもまた言葉を濁す。
あくまでも建設許可を出しただけであり、黒幕&黒幕の腹心とやらについては、説明してくれる気はないようだ。

何にせよ、この先の50件目ですべてが明らかになるはず。
ダヴィンチちゃんも察し始めたようだし、なんとなく想像できなくもないけど……とりあえず先に進もう。登れ登れ~!


 
 
次回>>「プレイ日記07 不和を呼びがちな子


 
 
  
  

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Author:SION
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