FGO感想 TYPE-MOON

FGOイベント 救え! アマゾネス・ドットコム プレイ日記07 不和を呼びがちな子

  
  

投稿日:2020年2月6日


 
 

聖杯はもちろん、素材は貰えるし夢火さえも貰えるし……かなりオイしいイベントだった気がする今回。
気付けば種火もスゲー貰っていて、手持ちにパンパンになっていた。所持数オーバーで出撃できなくなって、初めて気付いた。
えーと育てる相手も居ないのでとりあえず保管庫……ってこっちはこっちでフォウくんが鮨詰め状態!(※よくある光景)
 
 
 
 
※本記事では1.5部サーヴァントの真名を表記しています

 
 
 
 

敵は身内に潜んでいた

黒幕側のスパイ

 

 
 

 
 

40階にて、ついに黒幕の関係者が明らかになった。
ナ……ナンテコッタ……!
登場時に素直にハシャいでしまった私が馬鹿みたいじゃないか!
まぁいいんだけど!

「今回は敵の立ち位置」という言い方もあえて険のある感じにしている雰囲気だし、このあたりの敵対ムーブも含めて作戦の内なんだろう。
“最初から敵だった”といっても、本当の意味で主人公たちを裏切っていたわけでもない。
……ないけど、純粋な味方というわけでもなかったのは、やっぱり地味にショックかもしれないな!
ヘクトールは“純粋な味方”の立ち位置で居てくれる機会がわりと少ない。あっても出番が控えめだったりする。
味方としては安定しすぎていて扱い辛い、みたいなシナリオ的都合があるのかもしれない。アポクリファでゴールデンがNGになった理由みたいな。

 
 
 
 

真意の見え辛い兄

 

 
 

 
 

黒幕の正体や理由について詳しくは教えてくれないヘクトールだったが、「個人的な話」「義理と人情で動いている」といった意味深な言い方をしていた。
なんとなく既に色々と察することができる……いや、前からウッスラと浮かんでいた仮説が補強されていく、という感じか。
何にせよ、残りはたった10階。
シナリオ的には、既に主人公もマシュもダヴィンチも、“黒幕”については思い当たったようでもある。

 
 
 
 

無邪気な弟

 

 
 

戦闘を終えてクタクタになった兄弟は、荷運びゴーレムが運んでいってくれた。
パリスは完全に気付いていなさそうだけど、ヘクトールは正体を察しているように見える。わかった上で受け入れ、あえてパリスの前では言及しないあたりも、大人の対応って感じだ。

それにしても今回のパリスは、ショタ成分マシマシというか、“弟”パワー全開だな……。兄とセットなので甘え倒している。これにはアポロン様もニッコリ。
先日のアトランティスではキリッと英雄らしいところを魅せていったので、今回は信頼できる兄と一緒にのびのび楽しそうに過ごせていて、何にせよ良かった。
……そういえばアポロンは、最初から最後まで一言も発さなかったような気もする。
クリスマスイベントの時はちょっとだけ発言したけど、基本的にカルデア内では自己主張しない方針なんだろうか?

 
 
 
 

アルテミス神殿を造った民

アマゾネストレーニング

 

 
 

 
 

ついに辿り着いた最上階。
そこには……筋トレに勤しむCEOの部下たちと、そんな彼女らのコーチを務めているもう一人の女王の姿があった……!

大方の予想通り、今回の黒幕は“カルデアの”ペンテシレイア。
そういえば彼女の所在については、他でもないヘクトールが「言いくるめて部屋に居てもらっている」みたいに話していたっけ。あれも嘘の内だったワケだ。
正確には、誤魔化すようにペンテシレイアに指示されていたんだろう。

 
 
 
 

パリスはそういうとこある

 

 
 

 
 

動機についての回想シーン。
ペンテシレイアが激怒した理由はパリスの発言だった……というのは、まぁ納得だ。ヘクトールもそんなことを言っていたし。

それより、当たり前のようにサーヴァント・ユニヴァース関連を利用しているアラフィフの行動にツッコミ所が多すぎ。
特異点関係や謎のヒロイン関係などの特殊な事態を除けばそうそう関われないはずの別宇宙に対し、当然のようにコンタクトを取った上でプライム会員になったあげく通販利用しまくり……?
犯行に用いられた道具etcの購入先がアナザー宇宙とか、銀河警察じゃないとお手上げ事案。

 
 
 
 

「戦士」の在り方

 

 
 

 
 

クラス違いだろうと職種が異なろうと、サーヴァントにはよくあることだ。それだけならばペンテシレイアとて気にしないだろう。
……しかし、「美しさ」が関わってくるとなると、彼女には耐えられなくなる。そんな形容を受け入れることだけは、別宇宙だろうがなんだろうが許せない。

その気持ちはわかるけど、そのままの勢いで通信販売業務さえも否定するのはちょっと行きすぎかな。まぁバーサーカーなので仕方がないんだけど。
何にせよ、戦いは避けられない。バーサーカー同士なら猶更だ。
大丈夫大丈夫、自分VS自分の構図はFateでもFGOでもわりと頻繁に起きるヤツだから!


……ところで。
こういうことを言ってしまうと殺されかねないので小声で呟くけども、ペンテシレイアの第三再臨ってやっぱりカワイイ。
シナリオに出演する際は髪を結った1・2臨のパターンが多いけど、今回はCEOとの差別化をわかりやすくするためか、3臨姿なのが嬉しい。

 
 
 
 

 
 

もうひとつ、今度はCEOからファンサービス。
FGOにはまだ実装されていないけど、いつかされるかもしれないし他作品では既に一人登場済の姉妹について言及してくれた。
姉は「清廉潔白でちょっとこう生真面目すぎて逆に危なっかしいしっかり者」
妹は「文句なく強いが心が弱すぎていろいろ難しい」らしい。
……いつか実装されてほしいなぁ。
そのためには、まずはFakeの完結が必須なのだけど……FGO完結までに間に合うかというと、かなり危うい気はする。
でも楽しみにするのはタダだし自由だから!


 
 
次回>>「プレイ日記08(完) 報酬演出は特別バージョン


 
 
  
  

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Author:SION
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