ランスシリーズ 戦国ランス感想

戦国ランス プレイ日記045 前回は戦わなかった奴ら

  
  

投稿日:2020年2月17日


 
 

前周(正史)では仲間に出来なかったキャラを優先採用&イベントチェックしていくので、前回キャラクリ済の鈴女や謙信は、日記上ではどうしても目立ち辛くなる。
でも実際のプレイでは相変わらず頼りにしまくり。活躍しまくり。
満足度面でも超・大活躍だ。いつもありがとな……。
 
 
 
 
※シリーズ最新作等のネタバレを含む可能性があります

 
 
 
 

足利陥落

“京”を奪われた末路

 

 
 

 
 

有能くのいち鈴女が織田家に転校していた頃、足利超神はまむしトリオに協力を依頼して断られていた。
普段は“まむし油田”側から攻め込むことが多いので、このパターンを見るのは珍しい。公家女子に声をかけて断られるイベントの方がよく見る。

道三ちゃんか……。前の周回ではメチャクチャ頼りになる優秀な人材だった。
しかし今回はコストがカツカツ過ぎて、まむしトリオを勧誘すること自体が現時点では不可能だ。
前回は使わなかったユニットを優先採用したい気もするし……うーん、どうするかな。まだ悩み中。

 
 
 
 

早くも制圧終了

 

 
 

 
 

蹂・躙・完・了ッ!!  
 
結局“まむし油田”もソッコーで攻め滅ぼされ、足利家は征服されてしまった。ぷぴぴーッ!
この時点で8ターン。コストと国力は21/25となり、若干の余裕ができた。
どうせすぐに援軍(リズナ)で埋まっちゃうんだけど!

うーんうーん、悩みどころ。
想像していたより国力が足りず、戦力増強の余裕があまり無い……。
序盤に西に攻め込んで毛利勢を手に入れようと画策していたけど、戦えるだけの武将がそれまでに揃うのだろうか?
ちょっと心配になってきた。
こんな時に限って、コスト激重の阿樹姫を登用している始末だし。笑。

 
 
 
 

戦には消極的な家

 

 
 

 
 

“まむし油田”制圧の影響で、隣接する浅井朝倉家がまず動き出した。
前回(正史狙い)は彼らともほぼ関りを持てなかったんだよな。
機会と余裕があれば戦ってみたい気もするけど……どうしたもんかな。

今のところ、瓢箪を割る順番は『織田(済)→足利(済)→毛利→北条→上杉』をイメージして動いている。この形が理想だ。
そのルートを辿れた場合、浅井朝倉家とはやっぱりあまり関わりなく終わるかもしれない。
……けど、まだなんとも言えない。まだたったの8ターンだ。

 
 
 
 

戦に夢中

詫びも寂びもねぇ

 

 
 

 
 

花見を終えて……切ない気持ちに浸る間もなく、種子島家に宣戦布告だ!
情緒なんて知ったこっちゃねぇぜ! こっちは戦争に大忙しなんだ!
瓢箪が割れる前に好みの瓢箪を割らなきゃいけねぇんだからな!

……って、よく考えたらこの時点だと一個目の瓢箪さえ割れてないのか。
何も起きてないのにオラオラと他国を占領しまくり。
そりゃ浅井朝倉家にも「野蛮」って陰口叩かれるよ。草。

 
 
 
 

鉄砲を扱う人々

 

 
 

ともかく種子島家と開戦だ。
鉄砲隊は敵に回すと厄介なので、正直苦手なタイプの相手でもある。騎馬の方がヤだけど。

しかしマリアのキャラクリのためには避けては通れぬ道……。
あと、毛利方面に進出するためにも避けては通れぬ道。
明石家から、という手段もあるけど、その場合明石の瓢箪がパッカーンしてしまうからなぁ。
ハ~、ヤダヤダ。

 
 
 
 

 
 

早くも柚原柚美が出陣してきた。
ハァ~~、ヤダヤダ!!(※二回目)

柚美は一撃がクソ痛い上、即死効果もあるんだよなぁ……。戦いたくない相手。
それなりに失敗することもあるので、このあたりは運に任せるしかない。
不死身稲荷も、もちろん現時点では持っていない。守り神様だけでも欲しい……。

 
 
 
 

知らんがな

 

 
 

 
 

一方その頃ッ!
奴らは、どんどんうまく行っていたッ!!
 
 
遠~い土地で、着々と関係を深めていく北条カップル。
俺たちが西方面で忙しくしているのを良いことに、好き放題しやがって……!
戦争中やぞ!
イチャイチャすな~~~~~!!!

 
 
 
 

猿は殺せない

混乱していくJAPAN

 

 
 

 
 

そうこうしているうちに一個目の瓢箪が割れ、ついでに武田家が活動を開始した。
今回は……今回こそは“貝”の誘惑になんて負けない!
武田家との戦いは出来るだけ避け続けたままクリアしてやる!

毛利に北条にと忙しい今周回は、いよいよ武田家と遊んでいる余裕なんてないはず。
……これで毛利に気を取られ過ぎて瓢箪連続自動割&強制正史化で蘭ルート不可能なんてことになったら笑うしかないな。笑えねぇけど!

 
 
 
 

 
 

 
 

天志教の定期視察が大失敗していることに苦笑いしつつ、種子島家との戦いは続く。
序盤なので敵勢力の兵数が基本的に少なめなのはラッキー。
少数でもなんとか凌いだり勝利することができる。

厄介なのは柚美と、二回行動かつ兵数多めの重彦だ。
運が良いのか、重彦とは数回接敵したものの柚美はほぼ戦場に出てこないまま攻め進めることに成功している。
このまま行けるとこまで行ってしまいたい……!


 
 
次回>>「プレイ日記046 序盤「は」わりと余裕で進む


 
 
  
  

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Author:SION
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