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FGOイベント いみじかりしバレンタイン プレイ日記03 めざせ最強ギャルサー

  
  

投稿日:2020年2月18日


 
 

序盤の壁(悪党)ポジションに収まりがちなメイヴちゃん。
そしてそんな様がよく似合う。
でもたまにはライバルや敵側ではなく、相棒なメイヴちゃんのイベントシナリオがあっても良いんだぜ?
 
 
 
 
※本記事では1.5部サーヴァントの真名を表記しています

 
 
 
 

最初の区画、制圧完了

唐突にタイトルチェック

 

 
 

 
 

今更だけど、昨年度のバレンタインと今年のバレンタインのタイトル部分を見比べてみよう。
こうして並べてみると、雰囲気はガラッと変わっているけど、パーツは同じようなものを用いているのがよくわかる。
あえて重ねた上で、清少納言らしくポップに意匠を装飾したんだろう。昨年のがレトロでロマンな大正・昭和系なのに対し、今年のは平成後期から令和をイメージしている感じだ。あくまでも『大人が考えたギャル』であって、リアルなギャル像や最新の流行とはちょっとズレているのだろうけど、それは言わないお約束。

去年の時点から、「来年は清少納言!」と決めていたのだろうか?
よく見るとサブタイトルも、『紫式部と7つの呪本』から『紫式部と5人のパリピギャル軍団』と文字と語感を重ねている。
続編作品でちょっとだけ数字や言葉を弄るのって、ベタだけどアツい。

 
 
 
 

さよならアオイちゃん?

 

 
 

非モテ警察を背負って挑んできたアオイちゃんだったが、主人公達にさっくりと負けてしまった。
結果、まだ登場したばかりなのに、早くもサーヴァント消滅時のキラキラオーラを背負っている。

……今回のイベント、シナリオバトルの難易度すげー低いな!
おそらくバレンタインシナリオ目当ての新人プレイヤーetcのために、全体的に簡単な仕様にしているんだろう。
周回用のバトルも、まだ全部解放されたワケではないとはいえ、いつも以上に敵HPが控えめに感じる。いつもこんな感じだったっけ?

 
 
 
 

 
 

 
 

敵対する相手とはいえ、これでアオイちゃん(メイヴちゃん)の出番終了はちょっと寂しいな……と思ったら、なぎこさんがナイスムーブ!
ゴーレム原料のチョコをアオイちゃんの口にねじ込ませたら、消滅回避に成功した。
材料が材料なので、霊基回復に必要な魔力がたっぷり含まれていた……みたいな理由だろうか?
もしくは、なぎこさん自身が「そう望んだから」とか……。

 
 
 
 

なぎこの良いところ

 

 
 

 
 

アオイちゃんに同情しただとか、正義の心とか見過ごせない精神とか、そういったものはあまり関係ない。
なぎこさんはもっとシンプルに、アオイちゃんの美的感覚や密かな努力に好意と興味を抱き、「じゃあ友達になろーよ!」みたいなノリで彼女にグイグイ迫っていく。
これにはさすがのアオイちゃんも髭黒を振り返るレベル。
アオイちゃんもわりとギャルかつパリピな女性ではあるけど、同時に冷徹かつ体育会系なケルトの女王でもあるので、ナチュラルボーンフリーダムチックななぎこさんの勢いには圧され気味なようだ。ちょっと面白い。

 
 
 
 

 
 

圧されてるし、正直呆れてもいるし若干引いてもいるようだけど……それでもアオイちゃんは、なぎこさんに決して悪印象を抱いたワケではなさそうだ。
むしろちょいツンデレ気味に認めてくれたうえ、わりとすんなりと仲間になってくれた。
こりゃ嬉しい!
この調子でパリピギャルを片っ端からハントしていくパターンか?
最終的にギャルサー完成?
それはそれでアリ。


そして、なぎこさんの持つ“美点”のようなものも、アオイちゃんとのやりとりを通じて徐々に見えてきた。
色々なものに興味を抱き、好意的に見てくれて、楽しんでくれて……。あえて俗な言い方をするなら、「オタクに優しいギャル」とでもいうか。こういう子がキラいなオタクとかいねぇよ。

もちろん、それはあくまでも表面的な一部分でしか無いのだろう。
明るく楽観的なようでいるなぎこさんの胸の奥には、どんな想いや過去があるのか?
今回のメインシナリオはそのあたりを追っていく物語になる、ような気がする。
すなわち……今年度バレンタインシナリオは、清少納言の幕間と見た……!

 
 
 
 

仲間を増やして次の街へ

待ってる

 

 
 

 
 

アオイちゃんを仲間に加え、別の区画にやってきた一同。
アオイちゃんが仕切っていたエリアとは、雰囲気もちょっと違うようだ。でも、「チョコレートを持たざる者は人にあらず」的な基本ルールはほぼ同じ、なのかな?

新たなエリアを散策しつつ、紫式部はアオイちゃんや髭黒の名前について思いを巡らせていた。
……さすがに気付くよな。そして「考えすぎ」ということはまず無いと思う。
この区画を統治する新管理者の名前も、やっぱりそういう系統にあったし……。ただ、そこにどういう意味があるのかまでは、まだ何とも言えない。

 
 
 
 

第二のギャル

 

 
 

そんなこんなで噂の管理者、オボロが登場!
外見はドルポンドな彼女だけど、もちろん本人ではないのだろう。
アオイちゃんの区画は非モテ警察がオラついていたけど、オボロの区画は闇マーケットでチョコレートを売買することでの金銭的利益の方を重視しているようだ。
「非モテ警察の審査も一発通過間違いなし!」と謳うチョコレートの価格は、だいたい給料一年分。ヒューッ、悪辣ゥ!

 
 
 
 

 
 

 
 

戦闘したいワケではなかったが、相手から襲われてしまったら対処せざるを得ない。
相変わらず敵のHPは大したことないし、これくらい全体宝具でぶっ飛ばせば楽勝楽勝!
……とブッこいていたら、wave2開幕直後に謎デバフでNPを全部奪われてしまった! ギャーン!
『wave1でNPをせっせと貯めて、ボス相手に一気にぶちかます』貧乏人の努力と工夫を踏みにじりやがって……!
こんな行いが許されていいはずがない!

 
 
 
 

早くもお馴染みになってきた展開

 

 
 

 
 

バトって勝って、新たなギャルゲット。
前回と今回で、なんとなくイベント自体の“流れ”は見えてきた。
この調子でギャルを捕獲し続け、事件の真相と犯人に迫る……という感じになっていくのだろう。それと同時に清少納言の性格や背景を掘り下げていくのだと思われる。

シナリオ自体は毎日更新されるタイプだが、それぞれのボリュームはさほど多くはない。
全体的な総量としても、軽めで終わる感じになるのだろうか?
チョコレートを渡したり渡されたりのサーヴァントシナリオの方がメインではあるし、まぁいいか。
チョコの受け渡しはマジでリアルな時間が嵩むので、メインシナリオが軽めなのは昨年に続きありがたくもある。
チョコレートの運用は計画的にな……!
毎日少しずつ処理していかないと、大変なことになるからな!!


 
 
次回>>「プレイ日記04 気付けばプチハーレム


 
 
  
  

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Author:SION
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