ランスシリーズ 戦国ランス感想

戦国ランス プレイ日記050 大決戦の招待状

  
  

投稿日:2020年2月27日


 
 

ガチンコで毛利家とぶつかるのって……キツいな……!
周回特典で『作戦許可証』シリーズを所持していればもうちょい楽だったんだろうなぁ。

苦労していると度々「初期ボーナスで加入させたいよ~!」と泣き言を呟いてしまうけど、ボーナス加入ではなく通常加入だからこそ見られるイベントやテキストもたっぷり用意されている。
それらを読むのは楽しいし、苦労することだってそもそも遣り甲斐は感じるし面白い。
……スッゲー疲れるのは間違いないけど!
 
 
 
 
※シリーズ最新作等のネタバレを含む可能性があります

 
 
 
 

戦・戦・たまに死人

命を狙われまくる元就

 

 
 

 
 

敵フェイズにて、元就が退治師に襲われるイベントが発生した。
大した相手では無かったようだし、元就自身はほぼ気にしていなさそうだけど、ブチ切れたのは長女てるさん。部下たちも引くような勢いで嬲り殺そうとしたのを、結局元就が直接手を下すことで止めさせていた。

このあたり、てるさんの性格の凄まじさがよくわかる。ヒェ~ッ((((;゚Д゚))))
作品が進むにつれて可愛さと穏やかさが増していったようにも思えたけど、根本的にはこういう人なんだよな。怖い。でもそんなところがてるさんらしい。

このイベントは、何かのフラグになっていたりするんだっけ?
まだ出雲も奪えていないし、発生した条件もよくわかってない。

 
 
 
 

俺たちの本気

 

 
 

 
 

さておき、いい加減“出雲”くらいは制圧したい。
毛利家と開戦してから数ターン経過しているのに、襲い返してくる毛利家の相手で手一杯すぎて、全然先に進めていない。モウヤダーッ!!

前回、行動回数が3つに増加したのを良いことに、1ターンのうち2行動を『次の合戦の準備』に費やす大盤振る舞い。
これが……俺の本気だ……!
っつーか、これでも負けたら、もう手段が無いんだけど……!!

このターンでの防衛は諦めた!
全戦力を投じ、なんとしても“出雲”を奪うのだ!!
どりゃあああああ!!
死にさらせえええぇぇぇぇ!!!!

 
 
 
 

 
 

 
 

微かだけど!!
微かだけど、戦果勝ち!!!
 
 
は~~~~~~……疲れた……。
前回の天志教相手の戦が超~楽だったので、ギャップが激しい。
一国奪うだけでこの消耗っぷりとか、ヤバくね?
もう毛利家と戦いたくないんですけど……。
もう……疲れたんですけど……。

 
 
 
 

各家に動きあり

刺激を欲しがる当主

 

 
 

死に物狂いで“出雲”を奪い取った我らが織田軍。
奪われた側の毛利家は、もちろん全く動じていない。むしろ元就はご機嫌で、織田家の頑張りっぷりを面白がっていた。

だが戦況の一進一退っぷりには、元就の方も飽きてきたらしい。
刺激を欲しがる元就に、てるさんは「では、総力戦だな」と提案。
大決戦フラグ成立、かな?

 
 
 
 

子鹿の悲劇

 

 
 

 
 

続いて、山中一味が元就の命を狙うイベントが発生した。
先程の退治師といい、よく襲われる奴だな。元就暗殺日和。

案の定大敗北した山中一味は、子鹿ひとりを逃がすために、部下たちは全滅してしまった。
ひ、悲惨だ……。相手が毛利家なので、普通以上に凄まじい最期だった。
しかも先程の退治師と違って、三姉妹すら出る幕なし。
この戦力では、万が一元就の傍に辿り着けていたとしても、勝てるわけがなかったよなぁ。

 
 
 
 

 
 

長く続いていた七難八苦シリーズも、そろそろ終盤。
コメディ満載な不幸ギャグ寄りだった今までとは違い、グッと重苦しい雰囲気になってきた。
ツッコミという名の保護者が居なくなったのは特に悲しいな……。
やいやい言いつつ付き合ってくれていた部下も仲間も、誰も居なくなってしまった。

 
 
 
 

タクガの新目標

 

 
 

 
 

一方その頃、同じく元就の命を密かに狙っているタクガ勢。
……こうして振り返ると、元就の敵の多さに改めて驚くな。ウケる。あのジジイ、恨み買い杉。

タクガはさしあたり毛利家と同盟関係にあるので、陰口は叩けど直接の敵対行動はまだ行っていない。そのあたり、龍馬たちは意外と頭が良い。
毛利にせっつかれて織田家に開戦準備中との話だったけど、そういえばまだ実現はしていないっけ。

彼らの今日の議題は毛利家でも織田家でもなく、自分たちの新たな国タクガとしての今後の目標の設定だ。
仲間が暮らせる土地があれば良いというだけで戦ってきた彼らだが、『呪い付きを解放するため、妖怪退治をする』という新しい目標を、譲が提案した。
最初は躊躇う龍馬だが、ゴンのことも考えて、譲に説得された末に提案を受け入れる。このあたり、龍馬に負けずとも劣らぬほど譲の地頭の良さと説得の巧さが感じられるな。交渉スキル高めだったりする?

 
 
 
 

 
 

呪い付きの解放は、そもそも簡単なことではない。
それでも出来ることから少しずつやっていこう、と彼らの話は纏まった。

落ち込んだ気持ちを上げるついでに、「元就のおっさんに呪いかけた奴も倒そーぜ」と盛り上がる二人。
前に毛利家との同盟を組んだ際に、美禰も言っていたやつだ。
その策、我が織田軍が役立ててやろう……と言いたいところだが、まだまだ先は長い。道は遠い。

 
 
 
 

ついに届いた招待状

いざ、大決戦

 

 
 

 
 

来た!
『毛利家より大決戦の招待状』だッ!!
 
 
これに勝利することが、吉川きくキャラクリへの第一歩だ。
避けては通れぬ道。出雲での苦戦を考えると正直不安は大きいが……頑張るしかない。
南無三ッ……!!

 
 
 
 

主人公を入れ忘れたまま大決戦

 

 
 

大決戦の相手面子はこんな感じ。
ちぬだけ何故か不在だけど、基本的には毛利家オールスター。
とはいえ今回は戦場補正が無いので、出雲最終決戦よりは勝ちやすい環境……か?
出来るだけガチガチに面子を固めて、挑んでみた結果……。

 
 
 
 

 
 

 
 

抜いたッ!!
我ら織田軍、大勝利~ッッ!!
 
 
……あっ、そういえばランスを出すのを忘れていた。前衛のかなみポジションに置くつもりだったのに、置き忘れたようだ。
総大将としてちょっと恥ずかしい姿になってしまったけど、まぁいいか。
勝ちは勝ち! イェ~イ!! ヒャッホー!!

 
 
 
 

雪、無音、戦艦にて。

 

 
 

 
 

敗走しつつ、スッゲー楽しそうにしている毛利の皆さん。
元就はもちろん、てるもきくもちぬもハイテンションで笑っている。
織田軍の戦いが楽しかったと喜び、ランス個人に対しても「おもしろうのぅぅ!」「そだな。親父が好きそうだ」と高評価。
先程の大決戦に本人参戦していなかったのが改めてちょっと恥ずかしくなる。ご、ごめんな?

大決戦に勝利した報酬として、“戦艦長門”を支配下に貰うことができた。
これで毛利家に残った領地は“赤ヘル”のみとなる。
一気に攻め込んで潰してしまうのは、ここまで来ればそう難しいことではないかもしれない……が!
我々には、すぐには攻められない理由がある。

さて……。
毛利家との戦いは、まだまだ続くぞ……!
ゼェゼェ、ハァハァ……。


 
 
次回>>「プレイ日記051 出雲!出雲!出雲!!


 
 
  
  

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Author:SION
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