ランスシリーズ 戦国ランス感想

戦国ランス プレイ日記051 出雲!出雲!出雲!!

  
  

投稿日:2020年2月29日


 
 

前周(正史)は、結局ウルザ関連のイベントをコンプできずに終わってしまった。
主な理由は西方面への進行が遅れ過ぎたせいだろう。
肝心の“出雲”制圧のタイミングが掴めないうちに『作戦許可証』が没収されてしまったり、更に健太郎が魔人化したりシィルが氷になったり……正史の終盤にようやく進めるというのは、気分的にも乗り切らなかった。

だからこそ、今回!
序盤に西方面に攻め進めたのは毛利家のためであり小早川ちぬのためでもあったけど、ウルザのためでもあったといって過言ではない!
 
 
 
 
※シリーズ最新作等のネタバレを含む可能性があります

 
 
 
 

出雲制圧の影響

魔力が高まっていそうな土地

 

 
 

毛利家との大決戦だの何だので慌ただしくて、なかなか落ち着く暇がなかったけど……。
我々は、“出雲”を制圧したのだ。
我々は、“出雲”を制圧したのだ!
我々は、“出雲”を制圧したのだ!
 
 
……前周(正史)では出来なかったことを、ついに成し遂げた!
やっとこの時がやってきた……!!

 
 
 
 

ランス6同窓会

 

 
 

 
 

“出雲”でなければ発生しないウルザのイベント。
これを見ないことには、彼女のキャラクリはもちろん、××さえも不可能だった。
前周では余裕が無くて見逃すしかなかったけど、ついに……! 感無量だ……!

このイベントで嬉しいのは、もちろん前作のゼス勢がたっぷり登場すること。
台詞のみ、通信越しでの登場だけど、喋ってくれるだけで超嬉しい。
千鶴子にアニス、ガンジーと、ゼスのトップが勢揃いだ。本人登場は無いが、ルーシーの名前が出てくるのもニヤリとできる。

 
 
 
 

 
 

 
 

更に出血大サービス。
ロッキーにカロリア、キムチまで! ヒャッホー! こいつは大盤振る舞いだ!
特にカロリアの登場は嬉しいなぁ。前にリズナが語ってくれた近況の中には名前が出てこなかったし。
ウルザが援軍到着した際にはサーナキアの名前も挙がったし、こうして細かく再確認していくと、前作関係者に関する言及が地味に多い。前作ファンとしてはとても嬉しい。

 
 
 
 

 
 

いつもキリッと冷静なウルザだけど、彼女は自分だけの力で立っているわけではない……ということが改めてわかるこのシーン。大事なものがあるからこそ、彼女は更に強くなれる。
ランス10での食券でもそうだったけど、ウルザはキムチを前にすると余計な力が抜けるというか、素に近付いた結果ちょっとだけ幼い感じにもなる。年相応の女の子っぽさが表出する、というか。
ランスの前ではそうそう見せてくれない一面でもあるので、レアなものを見たな~という気分でともかく嬉しい。
でもたまにランスの前でも見せてくれるので、結局は全部嬉しい。

 
 
 
 

九州の男たち

 

 
 

大決戦で“戦艦長門”を貰ったことで、島津家と隣接した。
島津側も少なからず脅威を感じ取っているようだが、さしあたっては敵対することなく、静観の構えのようだ。
こちら側からも、島津家に宣戦布告することは不可能なままになっている。

島津家の扱いはルートによって大きく異なるので、ルート確定前の現時点では交戦が出来ないんだろうな。
こっちとしては、急に襲われないってだけでもありがたい。今は毛利家で手一杯だし。

将来的には蘭ルートに進むつもりなので、彼らとの戦いは避けられなくなるだろう。
それまでに出来るだけ女性陣の好感度を上げておきたいな……。

 
 
 
 

子鹿潜伏中

 

 
 

毛利家の劣勢を耳にした者がもう一人。
味方を失いボロボロになりつつ、茶屋でバイトしながら潜伏していた山中子鹿。たまたま噂で『毛利陥落間近』と聞いた彼女は、(その戦に参加し、織田の国主に認められ、尼子家復興を頼めばきいて頂けるかも…!)と都合の良い想像をして盛り上がっていた。
うーん、不幸の予感しかしない。
というか、本当にコツコツと子鹿仲間フラグが進んでいっているなぁ。
ワンチャンくらいに想像はしていたけど、この調子で行けばマジで加入はあり得るな。武将の空きに注意しておこう。

 
 
 
 

ちょっとだけオフ気分

ウルザとデ~~~ト

 

 
 

 
 

移動遊園地……ではなく、今回は花火大会。
鈴女と一緒に買いまくった食べ物を持って、ウルザとの待ち合わせ場所に向かう。
どうやらその間、ウルザは花火大会の場所取りをしてくれていたらしい。
ランスはいつも通りの格好だが、一方のウルザは普段の戦闘服(?)ではなく、私服姿。
形を見るに、前作での私服とほぼ同じものだろう。

 
 
 
 

 
 

 
 

最新作でもこの格好で××させられたし、ランスとウルザにとっては思い出の服であり第二の勝負服みたいな感じでもある。
ウルザの髪型は正面から見るとツーサイドアップっぽく見えるけど、CGで背中側から見ると、普通のツインテールだったりするんだな。
ツインテールにしては毛量のボリュームが多いので、シルエットはツーサイドアップに近いけど。
……あっ、そういえば以前のカスタムキャストで作ったウルザはツーサイドアップで作っちゃった気がする。今更な気付き。

 
 
 
 

 
 

“出雲”でキムチたちに垣間見せていたような、ウルザの年頃の女の子っぽさが表出する貴重な瞬間。
ランスに対しても零れる、というのはレア中のレア。だけどたま~にあるので見逃せない。
基本的にランスに対しては厳しい彼女が、ここまで無邪気で無防備な顔を見せてくれるのは本当に珍しい。
それだけ、この時間に対して心を許しているんだろう。ただのオフの日として、純粋に花火大会を楽しんでいる。
こういうウルザを見るのは、いいなぁ……。もっと見たいよなぁ。
ウルザの私生活と仕事は、世界情勢などが理由で色々な意味で忙しくなっていく一方なので、この時間は本当に貴重だった。

 
 
 
 

予想外の大戦果

 

 
 

ウルザとデートに興じている間にも、毛利家は遠慮なく攻め込んでくる。
とりあえず防衛くらいはなんとか……ってええええええ!!??
てるさん捕獲成功!!!???

 
 
 
 

 
 

び、びっくりした~……。
確かに大決戦後で、捕獲解禁されているだろうとは思っていたけど、こんなにアッサリ巧くいくとは思ってなかった。
ラ……ラッキーどころじゃねぇ。超々ラッキーじゃねぇか!!
やった、ヤッター!! てるさんゲットだ!!
しかも不足しがちな足軽枠!!
しかも強力な足軽ユニット!!
しかもカワイイてるさん!!
や……ヤッタアアアアアァァァ!!!!!


 
 
次回>>「プレイ日記052 カスタムの魔女たち


 
 
  
  

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Author:SION
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